女子美の中高大連携授業
四天王寺学園に今後必要な施策(提言)
学校別のみならず、地域別板にも一学校に関するスレッドが複数立てられ、熱く真面目な議論がされていることに、改めて今四天王寺が置かれている危機的状況を強く実感しています。
数年前まで娘がお世話になり、無事志望校に合格させて頂いたひとりの親として、新しい時代にも必要とされる学校であり続けて欲しい。
他スレでの重複投稿でも結構です。ここでは夕陽ヶ丘・藤井寺含めた四天王寺学園全体への提言(まとめ)投稿をお願いしたいと思います。
>昨年は特技抜き専願20、併願357の出願で専願18人合格、併願354人合格というほぼ全合格。
>でも3クラス?分の人数しか集まらないのが現状。
>定員190にしようとしたら600人以上は受験してくれないと無理だと思います。600では足らないかもしれない。
>これ、、、可能なんですか?
>どんな見通しで高校新設したんでしょう。
四天の高校入試にはまったく興味はありませんでしたが、こういう感じだったんですね。知りませんでした。
藤井寺の新設高校、ほんとうに集めてほしいと思います。
600受験があれば全員合格でよいと思います。
とにかく藤井寺の赤字を止めてほしい。
高校入試は厳しいですよ。
応募者数
平成26年
631
平成27年
517
平成28年
421
これで2クラスくらいしか残らないですからね。
これで190人集めるのはなかなか、、、
大阪の桃山みたいになればよいんですが。
中学入試と高校入試は別です。
上宮や桃山などはよい例。
最低でも600以上の受験生はあるでしょう。
併願もどりはどの程度か、新設でから読みにくいでしょうが、増えるぶんにはよいじゃないですか。
赤字を出すわけにはいけませんから。
初年度だけでなく、次年度以降もそれなりの結果が欲しい。
それでやっていけるのであれば、極端な話、高校に特化してもよいのでは。
同じ経営母体であっても、採算的に独立できる道を目指さないと。
学校法人は民間企業とは違う意味でにステークホルダーに対する責任重大。
四天王寺学園の関係者はそのことを本当に理解しているのだろうか。
高校特化賛成です。
中学受験とは違い、高校受験は分数の足し算が出来ないお子さんもおられます。彼らが社会人として巣立つために、きちんと戻り学習をさせ、生活に乱れがあればそれを直してやり、成績不振で将来に希望が持てなくなくなっている子には、まだ手遅れではないと諭し道筋を具体的に示してやれるような、質のいい受け皿校が必要です。
藤井寺はそういう社会的に意義のある教育をする学校になれるのではないかと思います。フリースクールを併設するのも一案です。近畿にある各種フリースクールは需要が年々増しているにもかかわらず、施設や設備に恵まれないため、恒久的な集団教育の場が持てません。それらと提携して藤井寺の施設や設備を貸してあげれば、そういう子どもたちも集団で教育を受ける機会に恵まれます。藤井寺の子たちとの間にも年代を越えた交流が生まれ、見聞が広がることでしょう。
どこにでもあるような学校を目指すのではなく、教育の原点に立ち返り、保護者に「この学校に子どもを預けてよかった」と思ってもらえるような学校を目指して下さい。そうすれば数字は自ずとついてきます。




































