女子美の中高大連携授業
四天王寺学園に今後必要な施策(提言)
学校別のみならず、地域別板にも一学校に関するスレッドが複数立てられ、熱く真面目な議論がされていることに、改めて今四天王寺が置かれている危機的状況を強く実感しています。
数年前まで娘がお世話になり、無事志望校に合格させて頂いたひとりの親として、新しい時代にも必要とされる学校であり続けて欲しい。
他スレでの重複投稿でも結構です。ここでは夕陽ヶ丘・藤井寺含めた四天王寺学園全体への提言(まとめ)投稿をお願いしたいと思います。
出生100万人時代に新設中学つくり、190人も集める高校を建てるのがおかしい。
おかしすぎる。
専願30、併願54とか言うけど、入学者じゃないからね。1.5次はどれだけ集めたのか、、、
まさかの1クラスじゃないでしょうね。
もうできた後なんですから、作んなきゃ良かったなんて言っても仕方ない。
こんなに建設的なご意見がたくさんあるのですから、学校は本当に真摯に向き合わないと。
内部進学生の確保も大事なので、渉外だけではなく、小中一貫の生徒にも
残ってもらえるような努力も必要でしょう。ただでさえ受験者少ないんですから。
次の3年は内部生だけでも70以上いるんですから。
でも、今のままだと多分半数は残らないと思います。だんだん希望者が
減っているので。理由は簡単で、高校入学レベルが低すぎるから。
皆通塾しているので大体どのあたりに行けそうかわかっています。
わざわざ偏差50の学校に残る人はいないでしょう。成績上位はほぼ抜けます。
学校は一体、どんな学校を作りたいのでしょう。
HPだと上は最難関、下は難関を目指すと書いてある。でも偏差50で難関校は無理。
最低でも下のコースで偏差65くらい、公立2.3番手校の滑り止めにならないと。
方針が全く見えてこないから、人は集まらないし、内部も逃げるんです。
上位コースは高校偏差70、下位コースでも65は保ちますといわれれば
内部生はもう少し残るかも。
内部も無条件で上がれるわけではありませんから、必然的に内部もよくなる。
中高の改革は同時に考えるべきでしょう。
内部生が残らない学校に、人が集まるわけがない。内部生のヒアリングを
してみてはどうですか?みんないろんなこと思っていますよ。
小中から高へは1人か2人しか上がらない、というのはやはりマズい。
いろいろ問題はあるが、やはり小学校からも高校へ来てもらえるようにしないと。
渉外が頑張るだけでは。
このままだと、高校は底辺高校並になってしまい、中高組にも逃げられる。
まずは集める算段が必要だが。
あがってきている方法以外、なにか無いか??
藤井寺の一部は大学の駅前キャンパスにもなっています。
逆の発想で、学園中高も今後現羽曳丘中・高の学舎を連携利用する。
例えば、駅前学舎は中高一貫コース(難関大を目指す)専門学舎、現羽曳丘学舎をここ数年ニーズが高まっている単位制高校(フリースクール連携)コースにする。両方のコース合わせて高校から190人を募集。
余った藤井寺のスペースは大学の駅前キャンパス部分を拡張。
学園小中から上がって来られる生徒・保護者にとって、同じ敷地内に単位制高校が存在するのは抵抗感があると思うので。
羽曳丘と藤井寺であれば、先生方の授業間移動も比較的容易かと。
全くの素人考えですが。
1.5次は、正直、なんの準備も根回しもなく突然ホームページにあげても、最悪はゼロ、よくても10人いくかいかないかが現実です。
藤井寺の状況を考えると数名くらいしか受験していないでしょう。
こうなるともう何度募集しても同じです。50次やっても100人集まらない。
提案できる最後の方法は以下のことです。
まず、事前相談、ならびに説明会は夕陽ヶ丘と合同で実施する。夕陽ヶ丘のほうは和光館で例年通りやってもよいのですが、確か四天王寺大学がハルカスに教室を持っていませんでしたか?
そちらで、夕陽ヶ丘と藤井寺の合同説明会をおこないます。
また、例年私立は秋に、あいさつまわりに行きますがそれも夕陽ヶ丘藤井寺セットで回ります。
夕陽ヶ丘のパイプに便乗する作戦です。
それから、入試を四天王寺学園で一本化します。
藤井寺会場は男女どちらも受験可、夕陽ヶ丘は女子のみ。
そして試験で女子はどちらの合否も判定します。
夕陽ヶ丘の合格ラインを少し高めにして、併願不合格をすべて藤井寺合格で発表します。
事前相談会場もハルカスにして、夕陽ヶ丘も藤井寺も同じ担当者が説明し、持ってこられた成績で、これなら藤井寺は確約出せます、とやっていきます。
単独説明会は、藤井寺のみで専願を主として集める努力をします。
来られた方の学校、住所を把握し、学園の近況や取り組みをダイレクトメールや携帯へ送信、中学にも足を運んで担任や入試担当者に来校生徒を伝えて受験を勧めることをお願いします。
さらに、受験をしてくれる生徒には、自慢のチューター付き自習室を開放する特約をつけて「体験自習室」を実施します。
とにかく来てもらい知ってもらい学園の取り組みに共感してもらえたら専願になります。
くる気がなく、自習室を利用する子も来るかもですが、小さいことは言わずそれも受け入れ、むしろ熱心な指導をして、こちらに引き込む、くらいのことをやりましょう。
新設初年度なら、ほんとうは昨年からこれくらいのことをすると宣言してからやるべきでした。
これでもまだ足りないと思うくらいです。




































