在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
英数併願のメリット
四天王寺を第一志望に考えている六年生の母です。
2021年度の受験の結果を見ていると、少数ではありますが、英数併願で出願されている子が数人います。
医志や英数Sではなく英数を、専願ではなく併願で出願する意味は何でしょうか?
肝心の数学…
私たちの学年は予備校講師が幅を利かせてたから良かったものの、辞めちゃったから後輩はまた昔通り塾通いに戻って、今年とか…言うまでもなく…ですね。
予備校で教えてるからって必ずしも良いわけではないけど、テキトーなこと言いながら、きちんとしてたからなあー。
常勤になってくれてたら…。
もう、あんな先生はいないんですかね…。
そういう数学の先生がいたんですね。高校になると非常勤の数学講師が加わったりするんでしょうか。
中学の間の英語の宿題や直しも大変ですね。間違った文章を5回以上書き直させる、という宿題など。タイピングやらしてもらえたら、タイプの練習にもなってよさそうに思うんですが。
中学も高校も、非常勤の先生と半々では?
数学1は常勤で、Aは非常勤みたいな。
ただ、逆転して数学1が非常勤でAが常勤ってなってたから、良かったけど。常勤がヤバかったから助かったけど。
高3だから、数学3でしたが。他の学校は、どうなんでしょう??
実績が下がったんだから、また呼んで立て直してもらえば良いのに。インスタでも、〇〇辞めるって知らなかった。「素晴らしい人材を無くした……四天オワタ……」って言ってたし。当時。
英語も1人だけですよねえ…。
入試係の中川教頭のインタビューや一年生の学年主任のお話を伺っていると、四天王寺は医志であれSであれ、英数であれ目指す大学は同じである、というスタンスのようですね。そして2年生になるときにイシもSも2クラスに増やす。また入試を勝ち抜いてイシ、Sに合格した子であっても成績が振るわなければ2年生になるときに英数に降りてもらう。そういう意味では入学後の学校成績に自信がある子でどうしても四天王寺に行ってそれからクラス変更を目指す子供は英数に専願で出すのが正しいでしょうね。入試係の教頭先生もそれを推奨しているように思います。入学後の授業でも内容は同じだとのこと。イシやSは看板にしているだけで、差別化を図るためのものではないということでしょうね。四天王寺ファンは合格点が低めに設定される英数専願で出願するのが正しいと思います。医志やSに合格することを目指す子供には少し拍子抜けな気もします。
医志と英数Sは授業内容は同じだが、英数は違う。
中間、期末も医志、英数Sは同じテストだったが、英数は違うテストだ。
期末テストの英語の解説授業をしてもらえたのも医志、英数Sのみだった。
進度は同じだが深度が違うとのこと。
また2年進級時のコース変更のための英数の争いも熾烈だ。
2学期終了時に希望調査が行われるが、希望通りのコースにいけるのは一握りだろう。
可能なら最初から医志、英数Sを目指した方がいい。
ただボーダーなら英数専願で、入ってからがんばればいい。




































