在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
お弁当、作るべきでしょうか
この4月から、中高一貫校に通い始めた娘がいます。
念願の第一希望で、家からも徒歩10分程度なので、最初は「週1は自分でお弁当作るね」と言っていたのですが、元来朝が弱い子ですし、それは期待していませんでした。
ただ、お弁当箱は自分で洗う、洗っていなければ翌日のお弁当は作らない、という約束はしました。
先日、苦手なおかず(野菜)を丸ごと捨てているのを見かけ、「そんな事をするならもうお弁当は作らない」と言ったのですが、昨日、サンドイッチをラップにくるんだまま、丸ごと捨ててあるのを見つけました。
私への反抗とかではなく、たぶん、お弁当の時間におしゃべりに夢中になり食べ切れなかったのだと思います。(自分にも経験があるので・・)
しかし、そうであれば帰ってきてすぐ「ごめんなさい、おしゃべりしていて食べる時間がなかったの」と一言あるのが、例え親子であっても礼儀だと思います。
今朝、本当にお弁当を作りませんでした。
娘は卵焼きを焼き、適当に冷凍食品を解凍し、フルーツを切って、自分で詰めてもって行きました。
私には謝罪の言葉はありません。
週明けからも作る気持ちになれません。
とにかく今、反抗期で親の言うことは反抗、または無視、部屋は散らかり放題です。(勝手に片付けると怒ります)
こういった娘に対するイライラも溜まっていて、「娘が謝るまで作りたくない」と思ってしまうのだと思います。
12歳の子と、同レベルに立って、どうするの?とお叱りをうけそうなのは、重々承知です。
一方で、私も母に毎朝お弁当を作ってもらい、そのことを今でも感謝しているので、例え喧嘩していても「お弁当を作る」という行為を続けることが大事なのかな、と思っています。
とりとめのない文章ですが、どなたかアドバイスいただければ、幸いです。
大変ですよね、毎日のことですもの。
私も4月から中高一貫校に通い始めた娘のために頑張って作っています。
いくら反抗期とはいえ、やはり何も言わずに捨てられたら怒るでしょうね。
というか、悲しいかな。
もちろん理由があるでしょうから、きちんとそれを聞きますけど。
おじょうさんに聞かれたらどうですか?
お話されましたか?
せっかく作ってもらったものを丸ごと捨てるのがいかにいけないことか、口で言って聞かせても、おそらくなかなか子供の心には響かないのでしょう。
私の娘もなかなかきちんと説明のできない子で、同じような押し問答がありました。
たまりかねて私から話をしました。
「食べきれなかったことを責めているのではない、必要だと思うものを必要だと思う分量考えて用意しているのに、一部ではなく丸ごと捨てるということはあなたの身体に何も入っていないこと。体調が心配だから言っているのよ」と。
次から、残したときは理由を言ってくれるようになりました。そして処分するときも、「ごめんなさい」ということができるようになりました。
相変わらず弁用箱は洗いません。あらためて感謝の言葉があったこともない。
でも私も、どなたかがおっしゃるように「見守っているよ」という気持ちを込めて淡々と作っています。母がそうしてくれたように。
きっと娘自身が誰かのために作るようになったとき、気づいてくれるでしょう。それでいいと今は思っています。
〆後ですが一言だけ。
中学生の昼休みはお弁当を食べる時間もないくらい忙しい日もあります。お母様も午前の授業が実験や実習系で延び、しかも昼休みに委員会があったりして一口も食べられなかった経験はないですか?
残した事をまず怒ると理由は言ってくれないと思うので、うちでは
「お弁当全部食べられた?」
と聞いています。そうすると全部食べた時は自慢気に「食べた!」と言いますし、食べられなかった時は理由を話してくれます。
そして学校行事で昼休みに練習が続くような時は、ドカベンから小さいお弁当箱に強制サイズダウンです。
お弁当での怒り表現は、白飯しか見えないように詰めて、ノリで怒りマークを。
フルタイムのお弁当歴10年越え母ですが、怒り表現としてお弁当を作らないという選択肢はないかな。
怒り表現として、お弁当に細工したりする人いるようですが、私が子供なら作ってもらえない方がいいな。
恥ずかしいお弁当を持って行っても、それを笑ってネタにできる子ばかりではないと思うんです。
友達に隠して食べなきゃいけないお弁当はかえって可哀想。
みんな自分のお子さんの性格が分かっていてやっているから大丈夫なんでしょうけれど。
私は親にそういうお弁当は作られたことはないし、私も子供に持たせたことはないです。
>娘は、ニコニコ学校の話をしていたかと思うと、私の一言にかみつき「だからママにはわからないんだ」と態度を豹変させます。(晴天から雷にかわるように)
あー、これ、うちもあります。
私の一言に態度を一変させ「もうママには話さない」って。まったく同じですね。
中高時代は人間関係の修行の場ですから、毎日いろいろなことがあるのだと思います。クラスメイトや部活の先輩後輩、そして一瞬も気を抜けない勉強の進度の速さ。
5月病などという言葉がありますが、慣れてきてだんだん素の自分が出てくる時期ですから、お友達関係のごたごたはこれからでしょう。気をつけてあげたほうがいい時期なのかもしれません。
お弁当のことは悪い話ばかりではなく、お友達のお弁当の○○がとても美味しそうだった、とかおかずの取替えっこをして、うちのおかずの○○が大好評だった、などという話もこれから聞かせてくれるでしょう。
お天気の良い日に中庭で食べた話、春には桜の木の下でお花見弁当だった話など、聞いていると嬉しくなる話もありますよ、きっと。
高2の娘が中1の時に似たような事件がウチにもありました。
反抗期まっただ中の娘の暴言にたまりかねて、そんなに偉そうなこと言うんだったら自分のことは全部自分でやりなさい!と言うと、そうします。と一言でした。
中1の秋ごろでしたが、それ以来自分でお弁当を作っています。
ずっと作らない気は私にもなかったのですが、事件の次の日に作ったお弁当を見たら、思いの外上手に出来ていて、怒ってることも忘れて、「すごいー!上手!こんなに上手なら自分で作った方がいいんじゃない。」と褒めまくったらすっかり気を良くして「ウン!」と、今に至っています。
今では時々パパのお弁当も作り、ちゃっかりおこづかい稼ぎもしています。




































