在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
子供の交際相手、奨学金など
皆さまの率直なご意見を伺えればと思います。
子供がお年頃になり、段々と異性の話も普段の会話の中に出てきました。
そこで思うのですが、意外と奨学金を借りている人が多いということです。
個人的には止むを得ない理由(例えば、一家の大黒柱を失った、離別、死別でひとり親になり経済的に厳しい、高額の私立医療系学部など)を除いてはできる限り親御さんが全て負担するべきなのではないかと思っています。こればかりは各家庭での考え方もあるので一概には言えないのですが、
もし我が子が交際、結婚するとなったら、お相手にはできる限り奨学金を背負っていない方が望ましいと思っています。
我が家は中高大と私学で親が学費を負担しています。当然のことと思っています。
そこで思うのですが、生まれた時から月に2万円積み立てれば、18歳の時点では450万近くになり、私立文系であれば全て支払えます。私立理工系ですと200万ほど足りません。
なぜ親は計画的に子供の学費を積み立てられなかったのだろうか?と思います。
奨学金は借金です。止むを得ない事情を除いては個人的にはあまり同意できないです。
もしお子さんが奨学金を背負った人と交際、結婚すると言ったらどう思われますか?
私個人的には賛成はできないだろうなと思いますし、返済が完了してから結婚しなさいと伝えると思います。
なぜ親は生まれてから積み立てることができないのか?無計画すぎないか?と思います。
ママ友の家庭は年収一千万以上で一人っ子なのに、奨学金を借りたと言っていて、
不思議に思ったことがあります。もちろん、給付型ではなく返済ありの奨学金です。
適齢期の娘は結婚の決まった友人から
「奨学金の有無・年収・宗教の三つは、結婚前に必ず確認したほうがいいよ」
とアドバイスされたらしいです。
娘が生まれた時に学資保険に入りました。
18歳満期で300万。
標準的な保険金額だと思います。
私は四年制私大文系卒ですが、当時の学費は年間50万程度だったと記憶しています。300万あれば足りる計算ですが、今は学費も値上がりして私大文系は400万でも足りません。私大理系なら4年間で600万以上。国立大学も、当時の倍以上になりました。
娘が中学生の時に今の学費の高さに気がついて我が家は上乗せで貯金しましたが、中学以降は塾代などでカツカツのご家庭もあるでしょう。そこは理解できます。
ただし日本学生支援機構の貸与型奨学金、サラリーマンなら世帯収入の上限が3人家族で1009万です。我が家は所得制限で借りることができません。結婚するとなると、やはり我が家と同等の収入のある親御さんが望ましいです。奨学金を借りられるご家庭となると、素直には喜べません。
奨学金を借りている家庭の親って、
「うちは奨学金が取れた。
(うちの子は親孝行。)」
というようなニュアンスで話をされます。
親さえも単なる借金だということに気づいていないみたい。
返済が必要だと知ったのが卒業してからという人も一定以上いるそうで、驚きます。
やむを得ない場合もありますが、計画性の無い、金融リテラリーも低い家庭であることが多いと思います。心配するのも当然かと思いますよ。
発想が専業主婦、または古いのでは?
これからのエデュ次世代夫婦は、共働きで家の生活費と貯金を家計へ折半で入れ、お互いのその他の支出も貯金もつまり収入も知らない方がほとんどになるのではないでしょうか?
しっかり働いていたら奨学金なんてすぐ返せますよ。無利子ならすぐ返さないほうが得だし。
結婚前にそんなこと聞いて来るなんて聞く方が依存体質の可能性が高いですね。
それよりは、まずは自分のことを好きなのか、次に来るのが育休が取れそうか、しっかりこれから一緒に家庭を作るのにふさわしい人柄なのか、でしょう。
親が全体の半数に最初からダメ出しなんて、皆様お子さんはもてる方なんでしょうね。うらやましいですよ。
>「奨学金の有無・年収・宗教の三つは、結婚前に必ず確認したほうがいいよ」
とアドバイスされたらしいです
隠れた元の国籍というか、血筋はいいの?
三代居着いて途中で日本人の配偶者を得て、その子はすっかり日本人になってる優秀で高収入、しかもイケメンなんてザラに居るからね。
古い寺の昔からの檀家だったら家系的にはやや安心?
同じ宗派だったら少し嬉しいかも。
今の時代、年収は予測不能な部分が大きいし。
将来的な病気の傾向も気になる?
飲酒喫煙、女癖、ギャンブル好き、挙げたらキリがないや~。
条件重視で結婚して、エデュみたいに、夫を蔑ろにしたり、モラ夫だったり、近くにいるのも嫌悪するほどの冷えきったアラフィフ夫婦になるくらいなら、人柄が良かったら、この結婚難の時代、1000万歩譲って、お金で即解決できる奨学金くらいには目を瞑るのも得策かもね?




































