在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
娘が結婚相談所に入りましたが
20代後半の娘が昨年末、お付き合いしていた彼氏と別れて、コロナ禍で新しい出会いもない中、最後の砦だと思っていた結婚相談所に入りました。
新聞に20代でも相談所に入る人が増えてきたと書いてあったし、若い男性も多いのかもと期待したのですが条件を入れて検索すると……期待はずれでした。
年齢はマイナス1歳からプラス6歳、大卒(出来れば自分と同等以上)、年収は自分よりプラス200万以上、初婚、くらいで検索すると250名程のリストが出てくるのですが、その中で会ってみたいと思える外見の人は10名ほどしかおらず。ガッカリ
こちらからお申し込みした5名の方で会ってくださるのは1名だけ。人気の男性はさばき切れないほどの申し込みがあると婚活ブログにありますが本当ですね。
あちらからのお申し込みは毎日数名ありますが受けた方は4名だけ。その中でこれからも会い続けたいと思う方は1名だけです。
この2名の方と上手くいかなければもう退会しようかなと言い出しています。周りにいい人がいないから入会したわけで母としては退会は阻止したいのですが、会いたい人もいないのに月会費が勿体無いと言われるとなるほどとも思うし。
こういう場合どうするのが良いのでしょうか?今は月に20名申し込みが出来てお見合い料金は発生しないコースなのですが、会費が安くお見合い料が発生するコースのある相談所に変えて娘が希望する方が現れるまでじっくり待つのがいいのでしょうか?
今、仮交際になっている方と上手くいくのが最良なのですが、縁のものですからこれもどうなるかわかりませんし。
うちの娘も同じような感じでした。仕事も忙しくお相手に合わせると疲れてしまうようで、なかなかうまくいきませんでした。今は昔からの気ごころの知れた男友達と気楽に仲良くしているようです。娘の人生は本人が決める事、難しいですよね。
>年齢はマイナス1歳からプラス6歳、大卒(出来れば自分と同等以上)、年収は自分よりプラス200万以上
思わず「無理だろ!」と思いました。
同等の大学出身で同い年で200万も差はつかない。特に堅い企業同士なら。
母娘で常識がない感じでわざわざ姻族になるメリットが感じられないです。
昨年、結婚した姪が、婚活アプリで知り合った男性と
結婚しました。
知り合った当時は、30歳になったばかりでした。
そういった出会いは、普通なんですね。
娘も趣味の交流サイトで知り合った男性と
お付き合いしてます。
職業が同じだったのと趣味が一緒なので行動が楽だと
言っていました。
ハイスペと出会い続けたいなら、自分自身もハイスペになる事。
これが最も近道。自分は無名女子大なのに早慶東大じゃなきゃは時代錯誤。
男女共に努力の過程を評価し合える同格がベスト。無論、それ以外もありますが。
次に大事なのは、学生時代から複数のコミュニティに属し、決して肉食にならず良い距離感を保ち続ける事。
お互いの成長の過程や、変化、懐かしさを再会の際に共有出来るから。
中高別学の場合も、友人関係を継続しておく方が、後々の出会い紹介のチャンスは増えるので大事。
今流行りのアプリはトラブルの温床になり易く、多くを期待するのは難しい様に感じます。
ちなみに遥か昔の中高女子校出身ですが、御子息令嬢の為のお見合いシステムはあります。完全にOGのボランティアですが、成婚に結び付く例は意外と多い様です。
若い人はアプリの方が気軽に始められるみたいですよ。独身証明書や年収証明書などを必須もしくは任意で提出する所もあるようなので、ちょっと調べてみてもいいかも。選択肢は広げておいた方が出会いも多くなるのでは。
>なので、どちらかで手を打つという感じでもないのです。
手を打つって・・・
言葉の揚げ足を取るようで申し訳ないのですが、手を打つとは「取引を成立させるために妥協して解決させる様」といった意味合いですよ。
無意識にせよ、大事なお嬢様のお相手になるかもしれない方との交際に際して、こういった言葉はご使用にならないほうがいい。
でもお嬢様もご結婚に向け積極的で、お母様の介入も疎んでいないということであれば、外野が口を挟むことでもありませんでした。申し訳ありませんでした。
辻村深月作「傲慢と善良」を思い出しました。
作者は、なぜ傲慢と「善良」なのかというと、
「善良さは鈍感や無知、思考停止とも言えるかもしれない。親や誰かの言う通りにしてきた『良い子』にとって、悪意や打算を知らずに自分で行動する恋愛や婚活はきっと大変だからとのことです。
小説の中で、結婚相談所の女性は、
「婚活は相手を、恋愛対象を超えて、結婚対象と見る。次に会うかどうかを決めるのも、他の人との比較です。だから無意識に相手を点数化せざるを得ない。誰も人に対してそんなことしたくない。婚活の息苦しさだと思います」
「(婚活がうまくいかない人は)皆さん、謙虚だし、自己評価が低い一方で、自己愛の方はとても強いんです」
と言っています。




































