女子美の中高大連携授業
娘が結婚相談所に入りましたが
20代後半の娘が昨年末、お付き合いしていた彼氏と別れて、コロナ禍で新しい出会いもない中、最後の砦だと思っていた結婚相談所に入りました。
新聞に20代でも相談所に入る人が増えてきたと書いてあったし、若い男性も多いのかもと期待したのですが条件を入れて検索すると……期待はずれでした。
年齢はマイナス1歳からプラス6歳、大卒(出来れば自分と同等以上)、年収は自分よりプラス200万以上、初婚、くらいで検索すると250名程のリストが出てくるのですが、その中で会ってみたいと思える外見の人は10名ほどしかおらず。ガッカリ
こちらからお申し込みした5名の方で会ってくださるのは1名だけ。人気の男性はさばき切れないほどの申し込みがあると婚活ブログにありますが本当ですね。
あちらからのお申し込みは毎日数名ありますが受けた方は4名だけ。その中でこれからも会い続けたいと思う方は1名だけです。
この2名の方と上手くいかなければもう退会しようかなと言い出しています。周りにいい人がいないから入会したわけで母としては退会は阻止したいのですが、会いたい人もいないのに月会費が勿体無いと言われるとなるほどとも思うし。
こういう場合どうするのが良いのでしょうか?今は月に20名申し込みが出来てお見合い料金は発生しないコースなのですが、会費が安くお見合い料が発生するコースのある相談所に変えて娘が希望する方が現れるまでじっくり待つのがいいのでしょうか?
今、仮交際になっている方と上手くいくのが最良なのですが、縁のものですからこれもどうなるかわかりませんし。
コロナ禍で、結婚相談所への入会者が増えているのだそうですよ。
お勧めは、IBJに加盟して個人で起業されている相談所。
大手の相談所よりも個人のほうが、担当者さんが熱心にサポートしてくださるようです。
そして、初期費用が安く成婚料が高いところがいいと思います。
会員を成婚退会させることで儲かるところ。
担当者さんとの相性が重要なので、無料説明会(オンラインでも)には必ず行かれたほうがいいです。
皆一般人なので、有名芸能人の結婚は参考になりません。一般の男性で10歳年上のバツイチ子持ち女性を選ぶ人は少ないです。
結婚相談所では、男は年収、女は年齢と言われているようです。
なので、女性はなるべく若いうちに、男性は30歳過ぎて年収が上がってからの入会のほうがいいかもしれません。
関東と関西は女性が余っており、東海は男性余りです。
相談所の20代後半女性が年下男性を選ぶことは難しいです。男性の登録者で20代は希少だからです。
成婚カップルで多いのは、男性が約4歳年上というデータがあります。
男性が若い女性を希望するのは、子供が欲しいからだそうです。
そもそも子供がいらないなら結婚する必要もないのでしょうね。
プロフィールでは、身長・体重・出身地・居住地・学歴・職業・収入・趣味など本人の事の他に、家族の年齢・最終学歴・職業やご両親が離婚されているかもわかります。
異性と自然に出会った場合は、なかなか親きょうだいの学歴までは聞きづらいですが、結婚相談所では事前にわかります。
ただ、「非公開」という人もいるんですよね。学歴非公開だとちょっと悩みます。低学歴だから非公開という人と、卒業証明書を取るのが面倒と言う人もいるので。
リアルなお話の前には、姑予備軍の無駄な理想話など木っ端微塵ですね。
勝手に届きもしない理想を並べてなさい、って感じ。
ご主人の起業には、おそらく『妻の立場から』様のバックアップがあってのことだったのでしょう。
まさに、金のわらじを履いた妻と言えるかと。
(昔は「ひとつ上の嫁さん・・・云々」だったけれど、そんな古くさい観念捨てて、今はもう10歳近く上も『事実は小説より奇なり』)
若い男性と話していた時、
「今は、母親に可愛がられた僕ちゃんが多いから、年上の女性を理想としてる男性も多い。あからさまに言うと母親がいい顔しないから、みんな家では言わないけど、仲間内の本音トークでは結構年上妻願望ある人多い」
って、昔みたいに3歩下がってついて来られるような妻ではなく、頼れたり対等になってくれたり、上手く掌で転がして成長させてくれるような女性を望んでもいるそうです。
社会的に成功している男性には、姉さん女房(って、ちょっと好きでない言葉ですが)が意外と多いみたいですね。
平均寿命は男性の方が短いから、その観点から見ても理に適ってる、とも言われてますしね。
そうね、姉さん女房も3ー5歳ぐらいまでかな。
30歳で40歳の女の人と結婚したら、すぐ更年期だの四十肩だの。子供を授かるチャンスも少ない。30歳で25歳の女性と結婚する場合と比べて全然違いますよね。
自分の息子が30歳なら深キョンもよいですが、25歳ならイヤだな。
結局孫目当てとありましたが、結局子供を持つ想定でなければ結婚しなくても良いです。
ま、本人が決めることですが。
>大手の相談所よりも個人のほうが、担当者さんが熱心にサポートしてくださるようです。
そうなんですか?
大手の方が、より多い会員から選べるように、単純に思いますが?
大手に入って、優秀善良な担当者に当たるのが理想に見えます。
不動産オーナーをしていますが、管理を委託している不動産会社や不動産屋さんレベルでは問い合わせがないという物件も、管理会社からスーモに載せた途端すぐに入居者さんが決まったりします。(こちらから払う成功報酬の割合は、管理会社とスーモとの契約内容による)
賃貸物件は広く広告して貰うのはありがたいですが、もしや婚カツの個人情報も『元締め』に集まる仕組みですか?
逆にそうじゃないと、『個人が抱えた限られた人数でチマチマ』の印象。
>そして、初期費用が安く成婚料が高いところがいいと思います
規定はあるのですか?
初期費用数十万、成婚百万、でしょうか?
それとも、葬儀費用並みに数百万とか?
足元見て、費用は変動しますか?
横からマジレスすると。
不動産には感情はないが人間には感情があるということでしょうね。
説明するためのファクターはたくさんあるけど、、、、
不動産は数値化した時納得しやしけど、人間は数値化した時に納得しにくい部分もあるんじゃないかな。
不動産については数値化に納得して安く見積もられてても遊ばせておくよりは貸した方が良いからやや割安でも貸しますよね。
でも、自分や自分の娘(息子)については安く見積もられたらなかなか納得できずに嫁にはやらない、、、、みたいな現象はあるでしょう。
で、小規模な相談所のメリットは自分以外の人間(カウンセラー)に判断を任せられるところでしょうね。
この人(カウンセラー)が言うなら、安く見積もられたわけではないと納得できるという感じでしょう。
大手だとコンプライアンスもあるので、そこまで人間関係に入り込まないんじゃないかな。
>不動産オーナーをしていますが、管理を委託している不動産会社や不動産屋さんレベルでは問い合わせがないという物件も、管理会社からスーモに載せた途端すぐに入居者さんが決まったりします。
不動産はそうでしょうね。
選択肢が増えた方が契約は決まりやすいでしょう。
しかし、結婚の場合、選択肢が増えると選択できなくなり、逆に結婚しにくいのでしょう。
小さな村社会なら結婚できたものを、、、、
ネット社会になってありとあらゆるものを数値化(偏差値化)する。
その上、生理的に無理みたいな数値化できないものを最後に付け加えると、、、
もう結婚なんて無理だよね




































