在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
>慰安婦問題は韓国の問題、他人事といった話ではないということだ。 散々酷いことをされながら今なお声を上げられずにいる多くの日本人女性が多くいることを忘れてはならない。
そんなこと、私が前に指摘したことで、
人権に国籍、性別、人種、地域など関係なく、
世界中で慰安婦、売春婦、人身売買などに何らかの形で、
女性の人権が侵害されているのに、
二俣川君や、陛下君のように、
何十年も前の旧日本軍の問題だけを必死になって固執し騒ぐというのは、
イデオロギー的な発想であろう。
事実論と思想の問題は別である。
左翼だろうと、右翼だろうと、中間層だろうと、
強制連行は無かった、それが事実である。
無党派層、浮動票層の立場として、朝日新聞のような誤報には
警戒感をもたざるを得ない。
>何十年も前の旧日本軍の問題だけを必死になって固執し騒ぐというのは、
イデオロギー的な発想であろう。
何故日本にこだわるのか。
それは私が日本の象徴であり日本を愛しているからだ。
「あんたもやってるでしょ」といった子どもの言い訳が国際社会に通用すると思うかね?
ふうさん
早速のレスありがとうございます。
>「期待感」の温度差の表れとでも言いましょうか。
うーん、要するに緊張感の維持を正当化し得る「土台」というものです。その緊張感 というのは、取材現場とか国民に対してという意味ではなく(もちろんそれはそれで必要でしょうが)、政府と報道機関の間における緊張感、一定の距離感といったようなものです。
まあ我が国には「記者クラブ制度」がありますから、どういったフレームでどのような対象(者)を取材するかというイニシアティブは、一応報道する側が有している。もちろん閉鎖的、癒着等の問題点はあろうが、政府側としては情報発信の簡素化というメリットもあり、うまく機能しているのではないか。
ただ今回のことで朝日新聞社の取材行為が委縮してしまわないか、あるいは取材対象者の警戒心が必要以上に生じてしまい報道の真偽、フレーム形成に悪影響を及ぼす負のスパイラルが生じてしまうのではないか、ということを危惧しているわけです。結果、批判的な記事の抑制、(為政者にとって)不都合な真実の隠ぺいなどが生じてしまう可能性もある。
そういった意味で緊張感の維持は必要であり、これを正当化する「土台」というのは先にも述べた「細部にこだわった真実」の追求からのみ再構築される。必然、朝日新聞はその取材方法から不偏不党の社是を再吟味せざるを得ないでしょう。そこのところへの「期待感」です。
>これは「誰のため」の報道かという話につながりませんか?
ありもしない弱者を嘘や妄想で作り出し、それを守るかのようにして他者を貶めたり、罵るなどして「言論」で攻撃したり、一体だれのための報道なのかしら。
そうした手法を取ることによって、幻想である正義を作り出してきた「朝日新聞」の手法に期待が持てるのでしょうか。
ここが結局、曖昧な部分であり混同するところでもある。 ふうさんのおっしゃっているのは「誤報」ではなく「虚報」ですよ。「誤報」というのは結果、間違っていたということであり、「虚報」とはまさに>嘘や妄想で作りだし、ということで倫理以前の問題です。朝日新聞は「左寄り」だからとか、以前にもやらかしたからとかいう理由でレッテル張りをする考え方にわたしは与しません。「旧日本軍だから悪いことをしたに決まっている」などという単純な見方に与しないことと同じです。従って今回のことはあくまでも「誤報」であると捉えています。
>グローバル化したこのご時世、センセーショナルな「デマ」は地球の裏側まで瞬時に伝わり、その結果国連機関の勧告などの形で、本来は受けなくてもいい批判を世界中で「日本人」として受けることになります。
今回の「誤報」がいったいどのように上記のような事態を招いたか、感覚的なことではなくより具体的に詳らかにする必要はあるでしょう。朝日新聞の自己検証を待ち、それに再検証を重ねていくしかありません。おっしゃるようなグローバル・ビレッジはわたしたちにもメディア・リテラシーの課題を突き付けています。まあ、この話は別スレで述べたように「植民地責任論」とも関連する話題ですから、ちょっと保留させてください。いずれ、歴代政権の対応についても問題になってくるでしょう。朝日新聞社だけの問題ではありません。
>「事実」に対して、節度ある憶測や批判というものは、その切り口から生まれてくるのだと思います。
そうですね。「事実は細部にある」と述べた通りです。その「細部」の検証を怠ったことについて、朝日新聞社に弁解の余地はないでしょうね。まあ、総じて言いたいことは何かの不都合をもって一斉にバッシングを始めることの異様さ、もちろん批判は必要だが、ではそこからどうするのかということに目を向けるべきではないか、ということです。
上記に述べた緊張感の維持についていえば、英国みたいなDAノーテイス制度が必要になってくるのではないか、あるいは従来型の国民、政府、報道機関といった「ステーク・ホルダー」にこれからは海外メディア、国民をも意識したインテリジェンスが必要となってくるのではないか(「共闘」と述べた通り)、といったようなことです。朝日新聞社に限らずですが我が国の公器たる報道機関が有している情報網、海外政府・要人等のパイプもまた国民の財産です。ふうさんも今まで支払った購読料は投資だとお考えになればいいのでは? その投資が失敗だったか否かの判断はもう少し待ちましょうよ。
冷静にかんがえると さん
>必然、朝日新聞はその取材方法から不偏不党の社是を再吟味せざるを得ないでしょう。そこのところへの「期待感」です。
その点では、同意です。
朝日新聞の反省の上での再出発を望み、そこからの報道ぶりに期待したいと思います。
>「誤報」ではなく「虚報」ですよ
混同させる、もしくは曖昧にしているのは朝日新聞側の思惑だと思っています。
「虚報」であるにもかかわらず「誤報」であるかのように語っているから、反省の色がないと糾弾されているのではないですか?
全てが嘘ではないにしても、嘘をちりばめながら、世論を誘導する手法も含めです。
誇張や勘違いなどを事細かに責め立てて萎縮させるつもりはありませんが、朝日新聞の信用度はかなり低くなったわけです。
ですから私は購読を止めました。
反省の第一歩は虚報を無くし、真実を伝えるという初心に戻ってから、他人の批判をするのが筋であると私は思います。
>感覚的なことではなくより具体的に詳らかにする必要はあるでしょう。
>朝日新聞の自己検証を待ち、それに再検証を重ねていくしかありません
なるほど待ちましょう。火を見るよりも明らかなところは多いと思いますが(笑)
物事を感覚的にとらえることの危険性は承知していますが、当たらずとも遠からずですよ。
>総じて言いたいことは何かの不都合をもって一斉にバッシングを始めることの異様さ
そうですね。不満なら購読を止めればいいことです。いくら騒ぎ立てても、馬の耳に念仏かもですし、朝日新聞を黙らせることは
できませんからね。
ですが、デマを流す報道機関に対し、厳しく接することは権力を監視しなければいけない国民の当然の権利であり、民主主義を
守るための市民の重要な責務だと思います。
厳しく接しなくても、しんぶん赤旗や宗教新聞、東スポなど、国民からスルーされる存在になるというのならば、いつでも許容する
おおらかさは日本人は持ち合わせていますのでご安心を(笑)
>朝日新聞社に限らずですが我が国の公器たる報道機関が有している情報網、海外政府・要人等のパイプもまた国民の財産です。
>ふうさんも今まで支払った購読料は投資だとお考えになればいいのでは?
>その投資が失敗だったか否かの判断はもう少し待ちましょうよ。
さすが、おっしゃること、その通りですね。
うなづけます。
ただ、外国に利用されているのでは疑われていることも事実ですけどね。
再投資したくなるような新聞に生まれ変わってほしいものです。




































