在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
朝日記者OBのジャーナリスト長谷川熙(ひろし)氏が
『AERA』に見切りをつけて去ったそうですが
氏は朝日を去るに際し『週刊文春』記者に下記のように語っています。
**********(文春ここから)
「88年から89年頃、『AERA』編集部で私のデスクの真向かいに座っていたのがXという男です。(略)私はXがヒソヒソと電話で語り合っている場面を度々目撃しました。その相手こそ吉田清治氏だったのです。Xは『(吉田氏のような人は)世間の圧力が強くなると日和ってしまう』とか『違うことを言い出す』とか、概ねそのようなことを言っていました。『取材するこちらが常に手綱を強く持っていないといけない』という趣旨のことも話していた。」
(このXは、その後、大阪本社に戻り、大阪本社企画報道室長、論説委員、論説副主幹などを歴任し、91年の『女たちの太平洋戦争』という長期連載、夕刊の『窓』などで吉田証言を繰り返し重用する中心人物になっていくという。)
「朝日新聞、特に大阪本社と吉田清治氏とは、どこからどうやって繋がりが芽生え、どんな関係が続いていたのか。それこそがこの問題の核心のはずです。ところが先般の検証記事はそこにまったく触れていない。私は、Xが吉田証言の怪しさを分かっていながら、証言を覆さないよう背中を押し、途中からは吉田氏と捏造の共謀関係に入った可能性すらあるのではないかという疑いを持っています。今後はこの疑惑の真相解明に徹底的に取り組みたい」
**********(文春ここまで)
朝日新聞で最初に慰安婦キャンペーンをしていたのは清田治史記者ですが、
清田氏のあとを受けて慰安婦キャンペーンを張った大阪本社論説委員が、
北畠清泰記者(故人)です。
北畠記者は1992年1月23日のコラム「窓」でこのように書いています。
『女性たちは陸軍の営庭で軍属の手に渡り、前線へ送られて行った。
吉田さんらが連行した女性は少なく見ても950人はいた。
「 国家権力が警察を使い、植民地の女性を絶対に逃げられない状態で誘拐し、戦場に運び、
1年2年と監禁し、集団強姦し、そして日本軍が退却する時には戦場に放置した。
私が強制連行した朝鮮人のうち、男性の半分、女性の全部が死んだと思います 』
北畠記者は当時の大阪本社の慰安婦キャンペーンの中心人物でした。
彼は「女たちの太平洋戦争」というシリーズで、多くの慰安婦の「証言」を紹介し、
「知りたくない、信じたくないことがある。
だが、その思いと格闘しないことには、歴史は残せない」と言っています。
前述の文春記事にあるように元同僚の長谷川煕氏によると、
北畠記者は1988年ごろから吉田清治と電話で連絡していました。
吉田清治は自分の嘘がばれることを恐れて慰安婦の話をしなくなっていきましたが、
北畠記者が電話で説得していたというわけです。
さらに北畠記者は1996年の社説で
「国費を支出するという枠組みを、解決への一歩とすることが、現実的な道だと思う」
と主張しています。
つまり・・・
清田記者が吉田証言を報じる→
北畠記者がコラムなどで吉田をヒーローに仕立てる→
植村記者が「強制連行」と混ぜる→
朝日新聞が「国費支出」を主張する
という会社ぐるみの「強制連行・国費支出」キャンペーンが行なわれていたのです。
出てくる出てくる・・
「手抜き除染は自作自演」 朝日新聞スクープ記事で週刊新潮報道
朝日新聞が平成25年度に新聞協会賞を受賞した
福島第1原発周辺の「手抜き除染」の記事に「自作自演があった」と、
8日発売の週刊新潮(10月16日号)が報じることが7日、分かった。
新潮の記事では元除染作業員が実名で「証言」。
元作業員は、朝日の記者からプレゼントされたICレコーダーを使い、
現場監督から不法投棄の言質を取ったとしている。記者が元作業員に
行ったインタビューでも、事前に記者が渡したメモを読むように指示されたという。
さらに、新潮の記事によると、24年12月末に元作業員が
環境省へ送った告発文は、実際は記者が指南して作成。
記者が元作業員に実名を文書に書くよう求めるなどしたとしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/141008/afr1410080003-n1.html
>「手抜き除染は自作自演」 朝日新聞スクープ記事で週刊新潮報道
>朝日新聞が平成25年度に新聞協会賞を受賞した
>福島第1原発周辺の「手抜き除染」の記事に「自作自演があった」と、
>8日発売の週刊新潮(10月16日号)が報じることが7日、分かった。
これを思い出す人が多いでしょう。
●朝日新聞珊瑚記事捏造事件(ウィキペディアより)
1989年に沖縄県西表島において、
朝日新聞社のカメラマンが自作自演で珊瑚に落書きによる傷をつけ、
その写真をもとに新聞記事を捏造した虚報事件である。
落書きの文言「K・Y」を取って、KY事件とも呼ばれる。
朝日新聞東京本社版の1989年4月20日付夕刊の連載企画「写'89『地球は何色?』」に、
高さ4m、周囲20mという世界最大級のアザミサンゴとして
ギネスブックにも掲載されたことがある珊瑚が傷つけられた
6段抜きの大きなカラー写真が掲載された。
この記事では「沖縄県西表島のアザミサンゴに落書きがあることを発見した、として、
以下のような日本人のモラル低下を嘆く新聞記事を掲載した。
「サンゴ汚したK・Yってだれだ」
これは一体なんのつもりだろう。(中略)
「K・Y」のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。
(中略)日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。
だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。
精神の貧しさの、すさんだ心の……。 にしても「K・Y」ってだれだ。
>作文能力はピカいちであろう。
その通りですね。
(補足です。)
「朝日新聞珊瑚記事捏造事件」は
朝日新聞カメラマンの自作自演だったことが地元ダイバーの調査で明らかになり、
朝日新聞は翌月になって謝罪記事を出しました。
しかし、そこは自作自演・捏造・虚報だらけの朝日新聞。
実際には、うっすらとした傷すらもなかったのに、あくまで傷自体はあったと主張。
しかし、その後、傷自体、元々存在しないことが判明してしましい、
最初の謝罪記事の4日後に再び謝罪記事を掲載することに・・・
朝日新聞は全く証拠がなくても、記事をデッチあげることを頻繁に行っています。
そしてこの事件の後も、捏造体質は変わることはなく、
引き続き数々の捏造事件を引き起こすことになりました。
以下は、珊瑚事件捏造記事と最初の謝罪文、そして2回目の謝罪文です。
●写’89 地球は何色? サンゴ汚したK・Yってだれだ
(朝日新聞 1989年4月20付 夕刊)
これは一体なんのつもりだろう。沖縄・八重山群島西表島の西端、崎山湾へ、直径8メートルという巨大なアザミサンゴを撮影に行った私たちの同僚は、この「K・Y」のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。巨大サンゴの発見は、七年前。水深一五メートルのなだらかな斜面に、おわんを伏せたような形。高さ四メートル、周囲は二十メートルもあって、 世界最大とギネスブックも認め、環境庁はその翌年、周辺を、人の手を加えてはならない海洋初の「自然環境保全地域」と「海中特別地区」に指定した。
たちまち有名になったことが、巨大サンゴを無残な姿にした。島を訪れるダイバーは年間三千人にも膨れあがって、よく見るとサンゴは、空気ボンベがぶつかった跡やらで、もはや満身傷だらけ。それもたやすく消えない傷なのだ。日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。 にしても、一体「K・Y」ってだれだ。
●おわび 本社取材に行き過ぎ 西表島沖のサンゴ撮影
(朝日新聞 1989年5月16日付 朝刊)
四月二十日付の朝日新聞夕刊一面に掲載した写’89「地球は何色? サンゴ汚したK・Yってだれだ」 に関し、地元の沖縄県竹富町ダイビング組合員から「サンゴに書かれた落書きは、取材者によるものではないか」 との指摘がありました。本社で調査をした結果、取材に行き過ぎがあったことがわかりました。
西表島崎山湾沖にあるアザミサンゴの周辺一帯に、いくつかの落書きがありました。この取材に当たったカメラマン二人のうち一人が、そのうちの「KY」という落書きについて、撮影効果を上げるため、うっすらと残っていた部分を水中ストロボの柄でこすり、白い石灰質をさらに露出させたものです。
同海域は巨大なアザミサンゴが見つかったため、海中特別地区に指定されております。この取材は本来、自然破壊の現状を訴え、報道することが目的でしたが、この行為は、明らかにこれに反する行き過ぎであり、朝日新聞社として深くおわび致します。 朝日新聞社は十五日付で、取材カメラマンと責任者である東京本社の編集局長、写真部長に対し、処罰の措置をとりました。(3面に編集局長の「反省」を掲載しました。)
●落書き、ねつ造でした 深くおわびします
(1989年5月20日付 朝刊)
四月二十日付の本紙夕刊一面に掲載された「サンゴ汚したK・Yって誰だ」の写真撮影について、朝日新聞社はあらためて真相調査を続けてきましたが、「KY」とサンゴに彫りこんだ場所に以前から人為的な損傷があったという事実は認められず、地元ダイバーの方々が指摘されるように、該当カメラマンが無傷の状態にあった沖縄・西表島のアザミサンゴに文字を刻みつけたとの判断に達しました。
このため、本社は社内規定により十九日、撮影を担当した東京本社写真部員(当時)本田嘉郎を同日付で退社処分としたほか、関係者についての処罰を行いました。自然保護を訴える記事を書くために、貴重な自然に傷をつけるなどは、新聞人にあるまじき行為であり、ただ恥じいるばかりです。関係者、読者、並びに自然を愛するすべての方々に、深くおわびいたします。取材の二人退社・停職 監督責任者も処分この事件につき、朝日新聞社はさる十五日付でとりあえず関係者三人を処罰するとともに、東京本社編集局長、同写真部長を更迭するなどの措置をとりました。
しかし、本田写真部長(十六日付で編集局員)らの行為は当初の報告よりもはるかに重大・悪質であることが明らかになったため、さらに十九日付で本田を退社処分にしたほか、水中撮影に同行し、本田の行動に気づいていた西部本社写真部員村田昇は停職三カ月としました。また、監督責任、出稿点検不適切などで専務取締役・編集担当中江利忠、東京本社編集局次長兼企画報道室長桑島久男、西部本社写真部長江口汎、東京本社写真部次長福永友保はそれぞれ減給、西部本社編集局長松本知則は譴責とする処置をとりました。本田に対する退社は、いわゆる懲戒解雇に当たる、もっとも厳しい処分です。(3面に、本社がこれまでに行った調査結果を掲載しました)
>【3543465】 投稿者: 朝日のやったこと(ID:k8IDDdP1bkA)投稿日時:14年 10月 07日 22:10
北星学園大に脅迫文を送付したり、無関係であるターゲットの御嬢さんに関わる個人情報までネットに晒したバ〇モノが横行していると聞く。
もし貴殿がそれに関わっているのだとしたら、直ちにそのような悪行を中止するよう念のため警告しておく。
さすがに、あのヨミウリやサンケイですら、社説でもってそれら一連の卑劣な非違行為を非難した。
すでに、被害者ならびに大学当局からは被害届も提出され、警察も捜査中だと仄聞する。
本掲示板管理者においても、捜査当局からする正式な令状をもっての要求ならば、
(本意ではないにしろ)書きこんだ人物に関わる個人情報開示に応じざるを得ないはずだ。




































