在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
七年前に作られた詩ですが、作者が最近偶然見つけて、今の情勢にタイムリーだとネットにアップしたらしい。
作者は詩人ですが、ネット上等で拡散されるようにと著作権放棄されています。
主語はWe にした方が良いかな?
神様、訳してお願い
プリ〜ズ〜
訳すまで、寝かさない
さて、私は「自分の言葉」で語ることにしましょう。
>私が憲法を改正するのに賛成だという理由は、自衛隊の記述もないのに、さらにその先に進むという懸念です。
十分軍隊であるのに、軍事裁判などの縛りもなく、その地位すら憲法で定義もされていない、この不自然さを早期に解消するべきだということです。
おっしゃる通り。
であればこそ、自衛隊の隊員のみなさんを今以上に危険な地域に送ることに成りかねない集団的自衛権行使は、憲法によって(自衛隊の)国防軍としての地位をはっきりと定義した上で行うべきものだと私は思っています。
ふうさんは、今の自衛隊のままで今以上の危険を負わせることに賛成なさっているということです。
ご自身の中では、「どうせ憲法改正はできない」(その制度上時間がかかる)という理屈で納得されているのかも知れませんが、そうなのであれば、憲法改正に賛成などとおっしゃっても全く説得力に欠ける思考だと、私は思います。
>ましてやこの緊迫した状況での改憲論議など、右傾化を心配しつつ、それこそ平和憲法維持すら危うくなるというものです。
「この緊迫した状況」というものが仮にあるとしたならば、それは正に安倍さん(自民党政権)が作りだしたものなのではないですか?
集団的自衛権行使容認の閣議決定。
中国は不快感を表明していますが、これって、更に緊迫の度合いを高めたことになるのでは?
もし、自民党がふうさんと同じようなことを言うのであれば、それこそマッチポンプ政権ですよ。
それから、昨日も申し上げましたが、反対とおっしゃる皆さんは、「集団的自衛権行使を容認すれば、それはすなわち戦争に向かうことになる」と言っている訳ですが、「この緊迫した状況」などというまやかしの言葉を使ってしまうと、それこそ、反対の方々の考えを否定することが難しくなると思います(どちらもプロパガンダだと私は思っています)。
ということで、国民を煽ってことを進めるのではなく、国にとって大切な事柄に関しては、国民に冷静に考えることの出来る判断材料と時間を与えることが為政者の役割なのだと私は考えているということです。
>行使可否は政府が判断して国会事後承認で良いとすると、法律で何を決めるかあまり問題にならなくなってしまうように思ってます。どうでしょう?。
どうでしょう?と私に聞かれても困るのですが、、、
ただ、時の政府に事後承認で集団的自衛権を行使するだけの理由と覚悟があるか?と問われれば、今の世論からいけば、それは、政権の自滅への道以外の何ものでもないのでしょうから、そんなこと出来ないのではないかと個人的には思います。
安倍さんだって、沖縄県知事選や来春の統一地方選を避けて国会審議を行うなんて弱気なことを言ってるくらいだし。
それに、そもそも、集団的自衛において日本国が国会の了解なしに緊急に海外の戦地に赴かなければならないケースが想像できません。
仮に日本国が攻撃されるようなことになれば、それは、当然、個別的自衛権で対応可能な訳だし。
と答えにもなっていないでしょうが、こんなところでご勘弁ください。
これ以上の質問には答えませんよ。
あなた、しつこそうだから(^^)
まいにち
尖閣諸島周辺に中国船が来て
危機を危機とも思わなくなった
インターネットの
掲示板のカキコミで
中共工作員の跋扈を異常とも思わなくなった
戦車での踏みつぶしや
テロのひんぱつに
中国人の命を命と
思わなくなった
じゅんび
は
ばっちりだ
戦争を戦争と
思わなくなる前に
もう戦争がはじまっている
ちなみに、尖閣は日本の領土ですから、外国から攻撃を仕掛けられた場合、個別的自衛権を行使することは当然可能です。
また、その際にアメリカが日米安保を発動して日本を護ってくれるかという話ですが、まずオバマさんは尖閣も日米安保の適用範囲だと言ってくれていますし、アメリカとしては仮に中国が尖閣に攻撃を仕掛けたとしたら、日本を護ることを目的としてというより、中国の増長を許すことは出来ないという考えから中国を叩くために出動することが考えられるのではないかと思います。
従って、中国が尖閣で有事を起こすことは、すなわちアメリカに中国を攻撃する口実を与えることに他ならないという話になります。
そんなことは中国だってよくわかっているはず。
だから、中国が先に手を出すことなんて考えられませんよ。
中国の狙いは、日本に先に手をださせることです。
日本が先んじて攻撃を仕掛けるようなことになれば、アメリカがそこに加担することは道理に合わないことになるため、アメリカは手出し出来ないと考えているのでしょう。
そんな誘いに、日本国、自衛隊が乗るとは思えませんから安心して良いでしょう。
中国は日本のことは甘く見ているでしょうが、対アメリカとなると話は別でしょう。
今、中国は環太平洋合同演習(リムパック)に参加しているようですし、米中戦略経済対話なるものが北京で行われてもいるようです。
そのような状況下で、中国がアメリカを刺激するようなことは絶対にしてきませんよ。
もっと広い視野で、世界において日本のあるべき姿を考えなければならないのだと、私は思います。




































