女子美の中高大連携授業
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
おはようございます。
>なにも考えず、いままでと同じことをやる。
男系の皇統を粛々と繋いでいくだけ。
それが伝統というもの。
本当にそうなのですか?
時代の流れの中で男帝女帝と繰り返してきましたが、男系が伝統として守られたというのは、現在人のみの思い込みであったなら
>皇統は神話、神事を抜きで良い、人智で決めるのだ
男系固執こそが神話神事抜きで人智で決めている事になりませんか?
>皇統は神話、神事を抜きで良い、人智で決めるのだ
>という暴論が通用するんだったら、
でも、結局、天皇の継承など、その暴論の連続だったのではないですか?
女性天皇が誕生した時には、本当に後を継ぐべき男系男子がいなかったのでしょうか?
ひまわりさんおっしゃるように年若だったからというのであれば、それは、神話や神事などではなく人智ですよね?
継体天皇にしても、何故、継体天皇が「選ばれた」のかはわかりませんよね?
男系ということだけをもって継承するのであれば、他にも天皇となるべき方がいたと考えるのが自然でしょうし。
それに、北朝など、まさに人智のなせる業ですよね?
というよりも、欲望、策謀の世界といえますよね?
そういう「前例」があるのですが、それを忘れて、神話だ、神事だと言われても、って感じです。
>本当にそうなのですか?
それが伝統主義というもの。
そこを踏まえないと、
宇佐八幡宮神託事件は理解できない。
また、皇位簒奪も簡単だったはずである。
皇統を女系に切り替えることを
現天皇ひとりの意思に委ねることは無理で、
例えば、女系を可とする神託を受けて、
天皇が伝えるというような神話が必要かと。
象徴天皇は神ではないのですよ。
神託などと言っていると、それこそ、天皇廃止論者の方たちから「皇国史観」と指摘されてしまうのではないかと思いますが。
もちろん、
私は皇国史観でものを言っている!
というのであれば、それはそれで否定するものではありませんが。
>象徴天皇は神ではないのですよ。
それは憲法上、法的存在としては、
神であることを否定しただけで、
それでは日本の稲作の豊穣を祈る新嘗祭は神事ではないのか?
といえば、これは神事だろう。
法的存在とはまた別の話。
天照大神が地上に降りる邇邇芸命に授けた神勅
「豊葦原の千五百秋の瑞穂の国は、是れ吾が子孫の王たるべき地なり。
宜しく爾皇孫就きて治せ。行ませ。宝祚の隆えまさむこと、当に天壌と興に窮まり無かるべし」
男系女系、男女に関わることなどは。この神勅にはありません。 (ひまわりさん)
そもそも、「男系」に限定してしまったことの方が人智だということなのでしょうね。
>法的存在とはまた別の話。
そうですよ。
だから、象徴天皇の承継については、神託などではなく、国会(国民)に委ねられていると言っており、今上陛下もそのように受け止めていらっしゃると言っているのですが、何か今上陛下に対してご不満でもおありなでのしょうか?




































