女子美の中高大連携授業
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
>やはり、皇族の方たちを「人」としては見ていないのですよね。「皇族と一般国民の間に厳粛な区別がある」のなら、一般国民と違って、男の子を生まなければならないという強度のストレスが設けられても、それも致し方ないのでは?とも思われるのですけれど・・・
当然であろう。
皇族に男子が生まれれば当然にそのような悩みを抱えることになる。
だから秋篠宮はば○だと言っている。
悠仁君のように男子が生まれれば将来大変不幸な悩みが巡ってくることは容易に予想できたはず。
悠仁君なんて生まれてこなければよかったのである。
まぁ、どんなに批判されようと男子なんて産まなくてもいいじゃないか、って
無神経で図太いマサコのようなお妃なら問題ないと思うけど。
もこもこさん
・・・いいんじゃないでしょうか。
これって、以前、私がもこもこさんに言われて「押しつけがましい」と思った表現です(その時にはっきり言ったと思いますが)。
やっぱり、押しつけがましいですよね。
失礼しました。
今後は、お互い気をつけましょう(^^)
さて、なんだかまた答えて欲しい質問をはぐらかされた感じがしてしまったのですが、、、
と思っていたら、バームクーヘンさんへのレスの中に???を発見してしまいました。横で申し訳ない感じではありますが、もこもこさんの私への?誤解があるように思いましたので引用させていただきます。
>少し前にも言いましたが、ご発言があったのに国民が違う答えを出すことがあるのか、さすがにそれはできないだろうと思うんですよ。
もしもご発言なく国民が推察するということならば、そんな推察はできないと思うし、 誰かに伝言するならば、はっきりと国民にお伝えくださったほうがいいと思います。
結局、最後は国民が判断するということですよね?
私も同じこと言っているのですが。
前回のレスで、もこもこさんが「国民のみで」という言い方をなさっていたので引っかかっていたのですが、私、「国民のみで」なんて一言も言ってませんよ。
その上で、もこもこさんは、天皇陛下の記者会見でのご発言では不十分だとおっしゃるのでしょうか?
皇位継承の制度については国会の議論にゆだねる
このお言葉はご本心ではないと?
これはご本心じゃないですよね?ご本心をお話ください!
って、陛下にせまるのですか?
それは、さすがに不遜だと思いますが。
それから、皇室の在り方については、皇太子殿下と秋篠宮殿下のお考えを尊重することが重要というお話をされていますが、私、このお話を否定したことありませんけど。というか、その通りだと思っていますよ。
陛下は「皇族」ではなく、「皇太子殿下と秋篠宮殿下」の お考えとおっしゃっています。
であれば、「皇族」のお考えを伺うと、伺う方の範囲を広げてしまうことの方が陛下の意に背くことになるのではないでしょうか。
それから、申し訳ないですが、
>ご発言があったのに国民が違う答えを出すことがあるのか、さすがにそれはできないだろうと思うんですよ。
これって、本気でそう思っています?
天皇不要論を唱えている国民の存在を「火種」と表現したのはあなたですよ。
その火種さんたちが、陛下のご発言があったからと、意見を変えると思いますか?
むしろ、一層反発するんじゃないかと私は思いますね。
それから、「責任」ですが、
国民の責任とはなんぞやというのは私にはわかりませんが、私は、天皇家(天皇・皇室)を絶やさないような判断をすることが責任だと考えています。
ちなみに、私は、女系支持でも男系支持でもなく、天皇家存続支持です。
>ご発言があったのに国民が違う答えを出すことがあるのか、さすがにそれはできないだろうと思うんですよ。
連投すみません。
例えば、自由さんなんか、女系天皇が誕生したら日本が日本でなくなるとか、だったら共和制(大統領制)にした方がいいとか、そんなことを言っていましたね。
女性宮家を認めない人たちの中には、自由さんと同じように皇統が途切れると考えている方が多いのではないですか?染色体がどうのとか言ってる人がいるのも事実ですよね?
となると、果たして、両殿下が女性宮家創設のご意向を示されたとしても、女性宮家拒否の方たちがすんなり従うとは、私には思えないのですが。
もしかして、旧皇族の中にも従わない方がいるかも知れませんよね。
「責任も取れない実体のない国民」に期待することは難しいように思います。
こんにちは。携帯からです。
まだ冷静ではいられない中でも、つらつらと考えながらダライ・ラマを思い出しました。
ダライ・ラマの継承は血でも育ちでもなく「輪廻転生」、つまり生まれ変わりです。
ダライ・ラマが崩御すると占いを頼りに国中から生まれ変わりの男の子を探し、後継者とします。いきなり連れてこられた男の子を、国中が喜び受け入れる、それがチベットの伝統。国民が大事に大事に守ってきた伝統です。
私は、この輪廻転生での継承の話を聞いた時、日本とチベットは違うけど、何か不思議な、聖なるものを感じました。
さて、インドに亡命しているダライ・ラマは去年、「輪廻転生」での継承を自分の代で終わらせると表明しました。中国に後継者を選ばせない為に。
当然中国は「伝統を破壊する」と反対を表明。
実はチベットにはたしか3つの法王がいらっしゃいます。(すみません、数は違うかもしれません)
その内の亡命しなかった別の法王はずっと中国に住んでいるそうです。
日本とチベットを同じに考える事は違うのだけど、思った事は2つ。
私は顔も見た事のない男性を天皇として見る事が出来るのだろうか?
伝統を守るとは、どのように守るべきなんだろうか?
天皇皇后両陛下のフィリピンご訪問
私もひまわりさんのおっしゃることに異論は全くないというか、その通りだとは思うのですが、ただ、「戦争で亡くなった方々の御霊鎮め」というお気持ちのみでのご訪問であったかというと、そこには、(英霊ではなく)無辜の命を失った方々、そして、そのご家族、末裔の方たちに対する「贖罪のお気持ち」や「悔悟の念」というものもお持ちであるのだろうと信じたいのです。
私は、昭和天皇には戦争に対し何らかの責任があったと考えています。
それは、決して、法的責任ということではなく、道義的責任というものでもなく、日本国民、そして、他国の方々も含め、多くの命が失われてしまったことに対する、一国の長としての責任というものであるように思っています(うまく表現できないのですが、、、)。
もちろん、私は、責任があるから罪を償うべきだとか、まだ反省が足りないなどと言っている訳でも、思っている訳でもありません。
もう少し正確に言うのならば、本当は私が思っているということではなく、昭和天皇、および、今上天皇が「責任」を感じていらっしゃるのだろうと思っていて、だから、国民が「責任はない」としてしまうことの方が陛下のお心にそわないことなのではないかと感じているということかも知れません。
フィリピンの地で夕日を眺めていらっしゃる天皇・皇后両陛下のお姿をニュースで拝見していて、なんだかグッとくるものを感じたんです。
どんな想いで夕日を眺めていらっしゃるのかなんて、そんなことは知りようもありませんが、きっと、戦争で亡くなられた方たちのことを想うとともに、これからも日本が、そして、世界が平和であるようにという想いで見つめていらしたのだろうと勝手に想像して、勝手にグッときていました。
そういう想いを継いでいただける皇室であってほしいと願っています。




































