在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
いずれにせよポツダム宣言受諾の当然の帰結として廃止されるべき運命にあった天皇制が、その後の政治的妥協の産物として「象徴天皇」としてかろうじて残置されたことに変わりはない。【①】
>9条の絶対的平和主義が連合国多数派による天皇戦犯論の「避雷針」の役目を果たしたからである。 【②】
前にも書いたが、この文章は論理的におかしい。
①は、天皇制の維持、廃止
②は、昭和天皇の戦争責任
まったく別の話である。
学問的に、問題の所在を社会に問い続けることが大切。
それが、たとえ少数意見であってさえ。
その結果、世論が変わり、大きな政策変更に結実することもある。
たとえば,近時では米国連邦最高裁での同性同士の婚姻容認、
あるいは日本相続法での非嫡出子に対する相続分差別規定の撤廃など。
以前なら、いずれも考え付かぬ事態であったはず。
少なくとも、たとえ私の考えに同調には至らずも、本日は君に比べ私の見解に論理性をお感じになった諸賢が多いのではないか。
今後も有象無象の雑派らの妨害を粉砕して、学問的信念に基づき天皇制のあり方につき追撃・告発していく。
※ポツダム宣言受諾の時点で最終的に「国体が護持される」期待など論理的に消滅し、(二俣川)
論外。
国体護持の条件付受諾に対して、連合国は、
>バーンズ回答
4)日本国政府の最終形態は、「ポツダム宣言」に従い、日本国民の自由に表明する意思によって決定されるべきである。
と回答した。
ゆえに、
日本国憲法を作り、国民主権をうたい、象徴天皇制を定めたのである。
また、朝日新聞の世論調査でも回答者の86%が、象徴天皇制を支持しており、憲法上の象徴天皇制に関する疑義は無い。
したがって、国民主権から象徴天皇制は否定できない。
二俣川のマンガのようなウソなど、誰も見向きもしない。
笑
>今後も有象無象の雑派らの妨害を粉砕して、学問的信念に基づき天皇制のあり方につき追撃・告発していく。(二俣川)
朝日新聞 憲法世論調査2013
◆天皇制について、あなたの考えに近いのは次のうちどれですか。
天皇を元首と定める 3
天皇はいまと同じ象徴でよい 86
天皇制を廃止する 9
二俣川の妄想は尽きない。
笑
>まったく別の話である。
本質は同じである。
その答えは、ポツダム宣言にある。
連合国は、日帝では天皇制と軍国主義とが密接不可分な関係にあると認識していた。実際に、日帝軍隊の最高司令官であり、統帥権を有する大元帥陛下は昭和天皇こと、ヒロヒトであった。また、天皇の名で侵略戦争を開戦し、敗戦を決定した。
そのため、連合国はあえて同宣言において「権力(=天皇)」ならびに「勢力=軍隊ならびに軍国主義者ら」とを並列的に論じその一掃を求めたのである。
したがって、日本が平和国家として再生するためには、国民主権主義と天皇制廃止(すなわち、旧『国体』の廃棄)とが必要とされた。
したがって、天皇による軍国主義復活を懸念する連合国多数派に対し、GHQは天皇制の残置(1条)と同時に9条(絶対的平和主義)の存在が説得材料(避雷針)として絶対に必要だったのである。
もっと、深く学び考察なさい。
こちらもお願い。
ごまかさないで。
>日本国憲法の国民主権のもと定められた象徴天皇制は何ら問題はない(自由)。
なぜ?
説明しなさい。
>子供でも分かる簡単な話である(自由)。
なぜ?
説明しなさい。




































