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【6561410】現金配布の「証拠隠し」も 「河井元法相が依頼」と業者

投稿者: 自民党ネット世論誘導   (ID:42afhvqYo4c) 投稿日時:2021年 11月 19日 22:28

現金配布の「証拠隠し」も 「河井元法相が依頼」と業者
自民党ネット世論誘導

2019年の参院選で、河井克行元法相=自民党離党=の依頼を受け、インターネットに「対立候補のイメージを悪くする」投稿をしていたというネット業者。元法相の妻の河井安里元参院議員=同=公判で読み上げられたというネット業者。元法相による現金配布の「証拠隠し」に関与したとみられる証言もしていた。河井夫妻は参院選で、安里元議員への票の取りまとめの趣旨で地元の自民党議員らに現金2900万円を配布したなどとして公職選挙法違反の罪で20年7月に起訴された。
今年に入って元法相が実刑、元議員は執行猶予付き有罪判決を受け、いずれも確定しています。

呼び出されて・・・
それに先立つ19年秋。河井陣営が選挙カー運動員に違法な報酬を払っていたことが週刊報道で発覚。元法相は閣僚を辞任しました。業者は同11月上旬に東京・赤坂の元法相の議員宿舎に呼び出され、パソコン内にあった現金配布先のリストのデータ消去を依頼されたといいます。
業者は元法相から鍵などを受け取って国会議員会館や広島県内の河井夫妻の自宅に赴き、それぞれの端末からデータ消去ソフトを使って「復元できないように」消去作業をしたと説明。元法相側から「現金を受け取った」と述べていました。
さらに業者は「同11月下旬、元法相に事務所スタッフの監視を頼まれた」とも証言。
その後、元法相が代表者ら「82万円の支払いを受けた」といいます。河井夫妻のそれぞれの自民党支部の19年分の政治資金収支報告書によると、両支部からこの業者に「ネット世論調査・対策」などとして少なくとも計189万円が支出されています。

ほかの議員とも
他の自民党議員の収支報告書にも、この業者との取引が記載されています。

下村博文元文科相が代表者の自民党支部は17年に「調査費」64万8000円の支出を記載。

小渕優子元経済産業相の資金団体は19年に「ホームページ対策コンサルティング」として33万円を記載しました。

中山康秀前防衛副大臣が代表者を務める自民党大阪府支部連合会も16年に「調査費」108万円の支出を記載。

大西英男前国交副大臣が代表者の自民党支部は16年と17年に「調査費」計183万6000円を支払ったとしています。

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