在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
微妙に不愉快になる会話
ふさわしいのは「働く母」か「生活」か悩みましたが、職場の後輩の話なのでこちらにしました。
会話が、何だか噛み合わず、ムカムカするのです。
吐き出させてください。
ちなみに私は40代半ば、彼女はアラフォー既婚子無しなので、エデュにくることは無いと思います。
さて、本日の会話です。
できるだけ忠実に再現します。
共感、(反感も?)お願いします。
背景として、
・彼女は来月、親とのヨーロッパ旅行を予定、上司も承認済み
・行き先は、同行する親の趣味関係の目的から決定
・帰国子女、ただし小学生のとき
・本音で、私は彼女が好きではない、ただし特定の仕事ができることは認めている
・上司も彼女のコミュニケーション能力には疑問を感じている
・私の方が職位は上です
彼女「来月の旅行、キャンセルすることになりました。」
私「あら残念、火山のせい?」
彼女「はい、帰国できなくなると困るので」
私「ずいぶん結論早いんじゃない?」
彼女「昔の噴火では、一年半続いたそうで、母が心配して…」
私「そうか〜、せっかく休み取れたのだから、別のところに行くとか考えないの?」
彼女「どこでも良いと言うわけじゃないんで。ヨーロッパ(某都市)じゃなきゃ」
私「そっか〜、趣味関連の目的ある旅行だもんね。
でも私だったら、海外行く気になっちゃったら、
どこでも良いから行く〜ってなりそう」
彼女「海外にどうしても行きたいって訳じゃないですから。散々行ったし」
この辺でムカムカが最高潮、あとは流しました。
何か、自慢?何か、噛み合わなくない?といつも感じるんです。
それとも、休みキャンセルしてくれると助かるわ〜と持ち上げなかったからすねたのか。
話がしたくないわけではないようなんです。
面倒になって必要最小限しか話をしないでいたら、上司に泣きつくし。
過去、鬱っぽくなって病院に行ったと聞いているので、
あまりきついことは言えないし。
業務上の言動、特に部外向けの言動の場合は、必要なら注意しますが…。
好きじゃない=嫌いになってるせいで、たいした会話じゃなくてもムカムカするのか。
こんなことで疲れる自分に疲れます。
とりとめなくてすみません。
いやだな様
もし私の書き込みで不快な思いをさせてしまっていたらごめんなさい。後だしの情報で恐縮ですが、実をいうと私もヨーロッパ3年、北米4年と滞在したバリバリの帰国子女なのです。
帰国子女は全て自己主張が強い、だからダメだ、いやだ、ということを言いたかったのではなく異文化の中で育ってきたのだから、そこを理解したうえでコミニュケーションをとったほうが上手くいく、ということです。もちろんすべての帰国子女が自己主張が強い、などとは一言も申し上げていません。まさにいやだな様の言われたとおりで、日本の学校に通った子がみんな同じ性格ではないのと同じに、海外から帰ってこられたお子さんの個性も多種多様です。
ただご相談の件の場合、ここに登場する同僚の方は明らかにコミニュケーション上の問題を抱えています。別の方が指摘されているように、スレ主さんは「私だったら海外に行くのにな」とあくまでも好意で話をふっているのに、彼女は「(でも私はあなたじゃないんだから)海外は散々行きましたから」と答えてしまう。言葉を文字どおりにとってしまっていて、スレ主さんの「残念だったね。でもせっかくだから、別の旅行先にいって楽しんでくれば」という思いが読めていないのです。
これが海外生活に起因するのか。生来の性格なのか。私にはわかりませんが、ただ、そういう方には逆に直球勝負でよいのではないかと。申し上げたかったのはそういうことです。
スレ主様
お元気になってよかったですね。私も同僚の方にとてもよく似た方を知っています。彼女を知っているような錯覚にさえ襲われました。できればお酒を一緒にできれば、と思ったくらいです。私の知っている彼女はこんな感じです。(30代前半、独身)
彼女「結婚してもいいと思える相手がみつからないんです。本当にいい男っていないですよね」
私「まあ、あまり焦らなくても、あなたならいつかいい人が見つかるわよ。」
彼女「(怒って)いつかっていつのことですか?私もう33なんですよ。男性は魅力ある30代の女性より、魅力がない20代の女性を選ぶって海外の調査にもでているんです。」
私「(げんなり)・・・・そ、そう。」
彼女「それに私、メーカー勤務の人とかと一緒になるのいやなんです。お給料も安いしどうせ狭い社宅でしょう?ストレスも多そう。」
(注:会話を聞いていた職場の女性の半数は、メーカーの方と結婚して社宅住まい。)
私「まあ、それなら無理に妥協しなくてもね。理想は高くもって・・」
彼女「(ヒステリックに)私、理想なんて別に高くありません!普通の人でいいんです。普通に優しくて・・」
私「そういえば来週の会議の資料、どうなってる?」
それこそ、自分の対応次第で変わってくると思います。
職場の空気を明るくする人、楽しくさせる人はどんな人だろう?
なぜあの人は嫌われるのだろう?
なぜこういう言い方しかできないんだろう?
働いていると日々感じることがありますが、人を見ることで
自分もそうなりたいとか、そうなってはいけないと感じることありませんか?
職場がいい人(自分にとって)ばかりではない事で
気がつくこともあります。
なにごとも自分の取り方、考え方ひとつで、いい方向にも悪い方向にも行くと思うのですが、
どうでしょうね。
微妙な見下し感さまへ
ごめんなさい。気がつかないで投稿してしまいました。
私も自分の経験しかないのに、偉そうなことを書いてしまい申し訳ありません。
スレ主さんの相手の方のような物言いをする女性を1人知っていますが、彼女は帰国生ではなく、大変なお嬢様でした。海外場所の話が出た際に「そんなところ、何度も行ったから知っているわよ。」と言われてへこんだ記憶があります。確かにそんな下手な物の言い方をする方もいらっしゃいますね。
スレ主さまへ
さまざまな方がいらして、嫌な思いをすることも私もあります。
そんな時、こういうぼやく場所があってもいいのかもしれませんね。
ちょっと出過ぎてしまい申し訳ありませんでした。
私はその女の人の気持ちわかります。オペラかバレエか絵画か、いずれにせよもし子供が生まれてたらどんな子だったろう、自分の親はどんなに喜んだろう、あと何年親と過ごせるのだろう、親なきあと自分はどうしたらいいんだろう、そんなことを考えたいんですよ。贅沢がしたいわけじゃなく、それができるから価値ある芸術なんです。それがわかってくれる人だと思い込んじゃってるんでしょう。
スレ主様、気分を害されたらごめんなさいね。
私は後輩の方の言われていることはとても良く分かります。
ヨーロッパに行くとなるとそれなりの費用がかかると思うのですが、ヨーロッパがだめだったからってさして行きたくもない場所に高額の費用をかけるという事は、よほど余裕がないと出来ないと思います。
1年間お金をためてシャネルのバックを買いに行ったけど、売り切れで無かったからってプラダでも何でも適当なバック買って帰れますでしょうか? 1年も掛けてシャネルのために貯金したのに・・・・
きっとその行き先には何かこだわりがあったんだと思いますよ。
でも高額を掛けるならそれなりのこだわりがあって良いと思います。
反対に、「じゃあ、適当に他のところに行くわ。」なんて言われるほうが私はムカつくかな?
「まあ、海外さえ行ければいいわなんて適当なところにポイポイお金掛けられるなんてお金持ちなのね。」なんてね。
私でもキャンセルすると思うし、こだわりのある場所だったとかいろいろと事情があったと思うので、あんまり根掘り葉掘りプライベートなことを聞いてきて欲しくなかったかも。
あと、この方40代半ばという事は私と一緒くらいなのですが、おそらくバブルを経験されてますよね。
バブルの頃はOLの海外旅行もはやったし、40代までお子さんがいなければ海外旅行くらい毎年行けるでしょうから、「さんざん行った。」と言う言葉も素直に受け取れます。
私の友人も未婚40代ですが、毎年1-2回は海外旅行に行ってます。
ましてこの方は既婚であればダブルインカムですよね。
「さんざん行った。」は別に嫌味じゃないと思いますよ。
子供がいて海外旅行になかなか行けないスレ主さんを気遣って、そういうコメントは控えて欲しかったと言うことですか?
この方、子供が欲しかったのに出来なかったのかもしれません。
その彼女の前では職場の回りの方は、子供がいても一切子供の話しはしないなど気遣っていらっしゃるのかしら?
でも双方の立場を慮って、会話や返事の種類を選ぶのって日本的ですが、ちょっと疲れますよね・・・
もう少し割り切って話を聞かれたほうがいいですよ。 疲れちゃうから。
いいじゃないですか、スレ主様には彼女に無い「子供」という大切な宝があるのですから。
どなたかも書かれてましたが、隣の芝生は青く見えるものです。
このスレ興味深く読ませていただきました。
私も似た方を知っています。ある習い事で一緒でしたが、彼女と隣の席になった方は、とても面白く人気者だったのですが、最後の最後の打ち上げで、いかに疲れていたか、ということを喋りだしたら、もう止まらなくなっていました。
そういう人いるよね、と思いつつ、ちょっとだけ姫側の視点でもう一度読んで見ました。
私はスレ主さんの言葉のひとつひとつに「なんで旅行やめたの?旅行いけばいいのに。職場に来なくていいのに。そんなに早くに決めなくてもいいのに。あーあ、私が残念だわ」
という本音を読んでしまいました。
おそらく「姫」さんは、空気読めなそうなので、そこまで気付いていないかもしれませんし
スレ主さんも意識的にそれを出したつもりもないでしょう。
でも、そう読もうと思えば読めてしまう。
姫さんも、会話に本音がチラチラ織り交ぜられた経験は、かなりあるんでは。
空気読めなかったり、コンプレックスをもっていたり、鬱になったこともある、ということは
こういう微妙な違和感を、かなり積み重ねてきていると思います。
相手とかみ合わない。自分が受け入れられていない、ということをそれこそ「微妙」に。
だからこそ、自分の価値観を分って欲しい、とムキになったりする、ということもあるかと思いました。
私には、自閉症ボーダーの兄弟がいます。空気が読めないかと思うと、ものすごく繊細で
言葉尻から本音をつかんでしまう才能がすごいんです。
こちらが心にも思っていないことをズバリ指摘され、その場では猛然と否定するのですが、
後で冷静になって考えると、実は心のどこかで思っていることなんです。
好き嫌いの問題は、状況や時期が変われれば、別の視点も出てくるので、
仕事においては、その場がうまくいけばいいと思っています。
人間関係も、お給料のうちだな、って。
それくらいの考えです。
第三者的に、私個人の感想を書かせていただくと、
トピ主様と「姫」様の会話を、仕事しながら聞こえてきたとすると、
まず、トピ主様に対して、
仕事に関係ない私生活の部分にまで、やたらと突っ込まなくてもいいのに・・・、
と思います。
そして、
「姫」様に対しても、
何も、まともに応える必要ないと思います。
先輩のおせっかいなんだから、
適当に交わせばいいのにと考えます。
たとえば、
私「あら残念、火山のせい?」
部下「そうなんです~」
私「ずいぶん結論早いんじゃない?」
部下「え~っ、そうですか?私って心配性なのかな~?」
私「せっかく休み取れたのだから、別のところに行くとか考えないの?」
部下「気にしていただいて、恐縮してしまいます。なるほど。そういう考えもあるのですね。」
私「そういえば、趣味関連の目的ある旅行だもんね。
でも私だったら、海外行く気になっちゃったら、
どこでも良いから行く〜ってなりそう」
部下「いいですね~、先輩って、行動派でいらっしゃいます!また一から考え直すなんて、気力だけで萎えちゃいそう。ほんと見習いたいです~!」
くらいで終わると思います。
嫌いな人間には深入りしないこと。
これって、仕事上の鉄則ではないでしょうか?
あと、閑職に就いているときのほうが、多忙な職に就いているときよりも、
人間関係が悪くなると聞いたことがあります。
重箱の隅をつつくようなことまで気になってしまうからと・・・。
会話がかみ合わないと疲れますね。
しかし、今回の会話に関しては、スレ主様がよりお相手にストレスを与えた感がします。
まだ便が安定しない、現地での健康被害も考えられるこの時期に、ヨーロッパ行きを中止することは、良識の範囲内。
お母様の趣味から行き先を決めたなら、その場所へ延期して行きたいと考えられる。
それを、ご存じにもかかわらず「別のところに行くとは考えないの?」
と言われたら、私ならカチンとくると思います。
40代半ばなら、お母様は60代後半より高齢で、自分のことよりお母様の体を考えての決断とも考えられます。
スレ主様が、ご自分のお母様を連れて行くとしたら・・・と想像してみてください。
今年はショパン生誕200周年で、ポーランドを含め各地で催しが開かれていて、我が家も夏にヨーロッパへ旅行を計画していましたが、延期するつもりです。がっかりしましたが、子どもとの旅行なので、まだまだ先に延ばせます。
お相手の方はさぞや残念だったと思います。
お母様の足腰が丈夫なうちに、かつて暮らした思い出の地を訪れるつもりだったのかもしれません。
そもそも会話のできる仲なら、そんな事情もご存じで、こんなちぐはぐな、お互いが自分の考えを投げつけるだけの後味の悪いことにはならないでしょう。時間が経ってから思い返すほど腹を立て、ここに書き込むこともないでしょう。無理に会話を続けようとするより、仕事上の指示に止めた方がお互いの為です。
辛口で申し訳ありません。スレ主様はお仕事もできる方のようですが、一方的な「聞いてよ!ひどいでしょう。」と言わんばかりの内容に違和感を感じました。
でも、直接会って言われたら、「ひどいよね。」とウン、ウン頷きながら、聞いて差し上げます。




































