入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
お金に困ってないけどパートしてるって本当?
パートがジム代わりとか、習い事に飽きてパートが趣味、暇つぶしとか‥本当なんですか?
もちろんパートにも色々な職種があるのは知っていますが、そこで挙げられていたのは接客の仕事ばかりでした
暇つぶしにしては過酷すぎませんか?
お給料は安く、立場も弱い、立ち仕事でハード
それすらも楽しめる程、余裕があるという事でしょうか?
馬鹿にしたいのではなく素朴な疑問です
週2-3回、超短時間のパートをしている方がいますが、楽しそうですよ。
本当はフルで働きたいそうですが、ご主人の仕事(間違いなく高収入)上難しいことや、お子さんの学校や習い事などで、それは諦めてるとのことで。
週2回5時間のパートをされている方は、そこで仲良くなったパート仲間と、コロナ前によく、観劇やお買い物など、お出かけされていました。
どちらの方も独身時代に仕事が大好きだったとおっしゃっていましたし、そのせいか家事もそつなくこなせるせいか、暇すぎると。
できる限り働きたくない私には、とても眩しいお二人ですが、活動的で若々しく、羨ましくもあります。
時間があるからこそできることもあるはずです。私が独身時代深夜まで仕事をしていた時には、自宅では寝るだけ。仕事関係の書物以外読めず、当時流行ったことや映画ドラマなど悲しいかな何一つ浮かびません。
一時的にパートを辞めた人も、自由に使える時間があるなら、好きに本も読めるし、物事を知ることで内面性を豊かにできるはず。家事もしてなお時間も精神的余裕もあるのに、働きにいける時まで暇だ暇だとお題目のように唱えているのは勿体ないと思います。
コロナ禍で外出ができない分、家の中で楽しむことを覚えた人もたくさんいるはず。
実際、昭和に洗濯機や炊飯器などの家電が登場して飛躍的に家事時間は
短縮されて、昭和の専業主婦は3食昼寝付き、家事終わったら寝っ転がって
メロドラマ見ておせんべぼりぼり、たまにカルチャーセンターにお出かけが、
昭和の専業主婦を揶揄するオバタリアンの図になっていったのは事実で、
これが我々の母世代。(マンガもありましたね)
令和の我々の時代の家事もルンバや食洗器、自動乾燥洗濯機、買い物や
食事作りも宅配など使えば更に時短。(エデュは外注率高いですよね)
育児もおむつひとつとっても、布おむつだったころを思えば雲泥の差。
諸々そういうことがみんなわかってきてるから、暇でしょ、と
言われるのも仕方ないように思うのですが。
私の場合です。
日銭には困らないし、プチ贅沢も出来る。子どもは大きくなり手は掛からない。
趣味を楽しむ時間もお金もある。
夫はそこそこ稼ぐ代わりに忙しく家事育児ワンオペ。
妻がフルに働くなら、せめて年収500万円以上は稼いで欲しいけれど、専業主婦の長い妻には今更難しい。でも、お金は無いよりある方が嬉しい。
なら、税金のためにも扶養の範囲内でお願い。
生活はかかっていないから、選んで興味のある仕事が出来る。
私以外でも、そんな人が多いと思います。
私はたまたま、自宅から徒歩5分のところに条件の良いパート先があったので、応募して採用され働いています。
シフト制なので、たまに土日祝もあるのだけが残念ですが、メンバーにも恵まれ楽しく働いています。
と言う感じです。
本当にお金が欲しければ、又違う働き方を選んでいたと思います。






























