在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2日校に移動して人気と偏差値はどうなる?
暁星の雰囲気が大好きで受験予定なのですが、偏差値下落と人気の落ち込みの傾向が少し気になってます。
当方、持ち偏差値が58-63くらいで、暁星は第二志望なのですが、ここ数年の入学者の学力はもう少し下のレンジなのでしょうか(合格点も下がってますし)。
偏差値ばかりが大事ではない私立受験なので、最後は校風に惚れてる暁星を受けるつもりですが、2日校への移動の影響でさらに下がるようにも見えます。在校生の親御様や受験予定の方達のご意見を聞きたいです。
受験者が増えて競争倍率が上がれば、上位層でも不覚をとる確率が上がりますので、結果偏差値は上がるのではないでしょうか。多少なりとも。
というのは、持ち偏差値はあくまで複数回受けた模試の平均値なで、実際の成績には各回幅があります。本番で調子が出なかった上位の子が、たまたま何かが降りてきた下位の子に逆転されるのはあるあるでして、下位の子であってもたくさんいればそういう持ってる子が混じっている確率が上がる。そういう理解でいいかと思います。
ただ、その結果、入学者の平均レベルが上がるかというと、それは別問題ですが。
2020年に受験しました。
模試の結果では合格ラインをはるかに超えていましたが、2/2は不合格。2/3の午後も急遽出願し、残念な結果に。
ちょっとこの学校を甘く見ていた息子に、いい起爆剤となりました。その後、繰り上げ合格の連絡をいただきましたが、他校に進学しました。
特に2/3は多くの受験生で、日程上、保護者控えの講堂は悲壮感漂った雰囲気でした・・・予想以上の受験生の数でしたが、定員分(10名)しか合格者を出さず、2/2の合格者の手続き数が良かったのではないかと思います。
ただし、2/2の合格者は決して偏差値上位ばかりではなかったようです。塾の偏差値ランクはともかく、例年問題は難しいのでその対応(過去問などの準備)ができているかどうかが鍵ではないかと思います。
結果として、合格者の平均を取ると、以前よりはるかに合格者の層は下がっていますが、校風や募集人数を考えると、偏差値ランクだけを見て受験に来る生徒が大勢いるような学校ではないというのが雑感です。
今年受験する方々、頑張ってください!
問題は、たぶん日程変更した昨年から少し易しくなってきているのではないのですか?確認はしてませんが。
それ以前は合格最低ラインは5割切っていてとても低かったのですが、昨年は6割ほどに上がり、おおむね適正な問題レベルになったように思えます。
それでいて結果偏差値は変わってませんから。




































