在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2日校に移動して人気と偏差値はどうなる?
暁星の雰囲気が大好きで受験予定なのですが、偏差値下落と人気の落ち込みの傾向が少し気になってます。
当方、持ち偏差値が58-63くらいで、暁星は第二志望なのですが、ここ数年の入学者の学力はもう少し下のレンジなのでしょうか(合格点も下がってますし)。
偏差値ばかりが大事ではない私立受験なので、最後は校風に惚れてる暁星を受けるつもりですが、2日校への移動の影響でさらに下がるようにも見えます。在校生の親御様や受験予定の方達のご意見を聞きたいです。
模試の結果から算出されている予想合格ラインの偏差値は上がっていないが、志願者数は増えている。
これだけで下位のチャレンジ層が増加しているということは一目瞭然でわかります。
忖度だのなんだの、意味不明。
今年はコロナもあって、各校とも志願者の出足は慎重なようですね。
15日現在で、2日は前年最終志願者の53%、3日は36%です。それぞれ前年同日比では-12%、-18%ですから、確かに出足は鈍いように見えます。
でも他校と比べると、
巣鴨 30~48%(-8~-19%)
世田谷26~49%(-25~44%)
と、似たような状況です。むしろ暁星の方が良い。
あの麻布も、締め切り目前なのに80%止まりで前年同日比-16%です。2月1日校でさえ苦戦しているなか、2日と3日の日程でこの志願動向というのは、手応えを感じても良いのでは。
巣鴨と世田谷はここ数年、数学入試の導入が成功して、とくに昨年は両校とも出願者が爆増し、各塾の偏差値表も上昇しました。こうなるとチャレンジ層の受験者数は減る傾向を示すのと、いわゆる隔年現象で、増えた年の翌年は減少傾向を示すのが一般的です。
この意味で世田谷は2つの減る要因をまともに受けて、いまのところ
大幅に減少しているように見えますが、おそらく合格者偏差値的には
さほど変わらないでしょう。巣鴨はむしろ健闘していて、前年の爆増をそれほど減らさず維持できているように見えます。
暁星は偏差値的に下落傾向で受験者数が大幅に増加するはずだったのに、蓋を開けてみると、むしろ減っているのはどうしたものか。
チャレンジ層や話題で選んだ層が逃げたのだとしたら、下手に偏差値も下がらずに良いでしょうが、その逆もあり得るので、まだ何とも。
埼玉の入試が終わってから東京の学校を決める家庭も一定数あるでしょうから、ここ数日で今年の受験動向の大勢がわかるかと。




































