女子美の中高大連携授業
2日校に移動して人気と偏差値はどうなる?
暁星の雰囲気が大好きで受験予定なのですが、偏差値下落と人気の落ち込みの傾向が少し気になってます。
当方、持ち偏差値が58-63くらいで、暁星は第二志望なのですが、ここ数年の入学者の学力はもう少し下のレンジなのでしょうか(合格点も下がってますし)。
偏差値ばかりが大事ではない私立受験なので、最後は校風に惚れてる暁星を受けるつもりですが、2日校への移動の影響でさらに下がるようにも見えます。在校生の親御様や受験予定の方達のご意見を聞きたいです。
これまでも応募者倍率は3倍を超えていたわけですが、偏差値や受験者数など、状況ははっきりいって悪化の一途をたどっているわけですよね。3倍を超えたことに何の意味があるのか分からないのですが、教えてもらえませんか?
募集段階で3倍を切ると、実質競争率が2倍台に下がって、下手をすると2倍割れもあり得る。そうなったら選抜試験としての質が保てなくなるので、私学の志願者は3倍を確保したい。という学校側の理屈(一般論)を以前読んだことがあったので。すみません、受け売りですよ。
レベルつまり偏差値がどう動いたか、変わらなかったのかは、塾の結果偏差値が出るまで分からないということですね。
ただ志願者数に限れば、各塾の模試では志望者が増えていたのに、蓋を開けたら意外にも減ってしまいました。コロナの影響は読みきれませんでした。
おっしゃる通りな気がしますね。
実質倍率が2倍程度だと受験者の平均値がより下が合格ボーダーラインになってしまいますね。
そのような状態が直ちに悪い、とは言い切れませんが、所謂、"質" は落ちる気がしますね。
塾の志願者状況のサイトから数字を拾ってみました。
昨年2020年度
①志願者258(受験者191)合格者71 倍率2.7倍
②志願者322(受験者206)合格者10 倍率20.6倍
今年度2021年度
①志願者219 (受験者165)合格者100 倍率1.7
②志願者232 (受験者122)合格者20 倍率6.1
客観的に数字だけみていくと、①も②も受験者が
減少しているのに①は合格者が30人も増え、
②は昨年の倍の20人。①は志願者数でみれば定員の
3倍超であったものの、実質倍率は1.7倍まで下落。
また②はさらに実質倍率20.6倍から6.1倍に大幅下落。
倍率が昨年までは以前に話に上がっていた3倍近く
あったところが、ついに2倍すら下回っています。
合格者も今まで以上に多く出して、ようやく定員を
キープする状態なのかと勘繰ってしまいます。




































