在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2日校に移動して人気と偏差値はどうなる?
暁星の雰囲気が大好きで受験予定なのですが、偏差値下落と人気の落ち込みの傾向が少し気になってます。
当方、持ち偏差値が58-63くらいで、暁星は第二志望なのですが、ここ数年の入学者の学力はもう少し下のレンジなのでしょうか(合格点も下がってますし)。
偏差値ばかりが大事ではない私立受験なので、最後は校風に惚れてる暁星を受けるつもりですが、2日校への移動の影響でさらに下がるようにも見えます。在校生の親御様や受験予定の方達のご意見を聞きたいです。
戦略さん
なるほど、です。
〉いまや受験は2/1・2で決めてしまう傾向が強まるなかで、暁星の戦略として、もし1日に設定したら難関校の受験日で高偏差値帯の受験生が受けてくれないが、2日なら知名度的にも1日校の受験者が受けてくれるかもしれない。
確かに、だからこそ2日に進出したのでしょう。
〉また、偏差値表は同一偏差値帯の学校を探すべく横に見る傾向があり、優秀層に受験校として検討してもらうには高い偏差値を自ら作り出すしかない。3日はまさに定員をごく少数にして偏差値を釣り上げようとした。優秀な生徒を集める戦略としては非常に妥当だと思います
ふむふむ。3日をなるたけ上げて、看板のように目立たせようとした、という解釈ですか。なるほど。
ただ、実際には3日も期待通りには上がらず、定員の多数を振り向けた2日は逆に下がってしまいました。目論見が外れたなら、手遅れにならないうちに手当てが必要ですね。私は3日に戻す方がベターと考えるのですが、いかがでしょうか。
今年の暁星の大学入試の結果は健闘と言えると思います。130超の医学部医学科はやっぱりさすが暁星だと思います。しかし6年後の結果はどうなることでしょうかね。
巣鴨が国立医学部医学科現役3人に衝撃を受けました。230人近い卒業生の中で医学部志願者があれだけ多い学校で(チェコなどの海外大学に受験しに行く方もいるのですから)現役3人とは学校側もショックだったと思います。しかし逆に巣鴨は6年後がまた楽しみなのかもしれません。Nでも偏差値が5アップしています。暁星の偏差値ダウンは将来を暗示してますよね。学校の指導体制や不祥事などが受験層にも微妙に影響しているような気がします。内部生がどこまで踏ん張れるかにもかかってますよね。小学校の人気にのも陰りがでています。
まだ学力が高かった時代に入ってきた子の進学実績を、今後に入ってくる子に当てはまると信じて志望する情報弱者の保護者がいまでもいるのでしょうかね。今年の進学実績が良かろうと、学校の偏差値を上げることには直接繋がらないと思います。
〉幾度も暴力沙汰が起きた学校はやはり受験校としてえらんでもらえなかった
今年の受験者減少はその影響があると思います。
でもそういうのは、今後もずっと続く物でしょうか?
ほとぼりが冷めるとまた何事も無かったように志望されるように思うのですが、どうなんでしょうね。




































