在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2日校に移動して人気と偏差値はどうなる?
暁星の雰囲気が大好きで受験予定なのですが、偏差値下落と人気の落ち込みの傾向が少し気になってます。
当方、持ち偏差値が58-63くらいで、暁星は第二志望なのですが、ここ数年の入学者の学力はもう少し下のレンジなのでしょうか(合格点も下がってますし)。
偏差値ばかりが大事ではない私立受験なので、最後は校風に惚れてる暁星を受けるつもりですが、2日校への移動の影響でさらに下がるようにも見えます。在校生の親御様や受験予定の方達のご意見を聞きたいです。
>伸びざるを得ない
まさにそんな感じですね
受験で忙しかった分、中学の間は好きにしていて良いよ、と放っておきましたが、学校の課題をこなしていれば、そうそう間違ったことにはならない様です
伸び伸びして気が済んだのか、今は黙っていてもよく勉強しています
この頃の中入生ですので、最近の様子は知りません。
でも生徒のカラーはあまり変わってないのではないかと思います。
成績の最優秀層と最下層は小学校組が多い、とか
文武両道と言っても、部活の兼部なども許されない環境で少人数ですからそういう生徒も一握り。でも自分の居場所はどこかしらある。結構いい子はたくさんいます。自分を持っていて、いろいろ考えて思いやりもある子たちが。
進級には厳しく、本当に留年する。小学校からお世話になっていてもあっさり退学になったりしていた(悪いことしたら)。
小学校からの生徒にはお金持ちも、多彩な子も多い。進学先も芸術やスポーツ含めいろいろあるので、学校が進学率を引き上げるという所ではなく、自分次第で先生はその手助け、見守りをする感じ。
ミッション校にありがちな閉鎖性もある。メリットもあるが、評価はご家庭によって違うだろう。息子の頃は校長が都立高校長OBで先生方含め雰囲気が良かったが、代わってから下落が止まらなくなっている。
10年ほど前に息子の受験校検討にあたって学校説明会に参加させていただいたことがあります。大きな講堂で担当の先生のお話をお伺いしました。詳細はもう忘却の彼方ですが、「地の塩、世の光」と「神様は許してくださる」の2つに関し時間をかけて話されていたことを覚えています。
暁星関連で漏れ聞こえてくる様々な事例は、この「神様は許してくださる」というカソリック信仰に基づく校内での判断・処分基準と、いわゆる世間の感覚との微妙な齟齬で誤解などが発生しているのかななんて感じたりします。
知人に暁星とはまた別の某有名ミッション系男子校にご子息を通わせていた方がいらっしゃいました。その子が部活の合宿で数人で飲酒をし問題になったとのこと、母親である知人も学校に呼ばれ何度か面談を繰り返したとのことですが、最終的に「神様は許してくださる」との判断で停学、退学等の処分には至らなかったと聞きました。親しい友人親子だったのでよかったなぁと心から安堵いたしましたが、我が子が通う中高一貫校だったら処分免れなしだったろうと思った次第です。
それは全く違います。
暁星では、宗教教育はありますが、生徒指導にカトリックの信仰に基づく基準は感じません。先生方には信者はいらっしゃいますが少数で、プロテスタントの方も、仏教の僧侶の方すらいました。
世間の感覚とずれているところは否定できないかもしれませんが、私立学校という狭い世界の中で誤った生徒をすぐ切り捨てるのか、関わって正すのかは、神様が許すという事とは違うと思います。
別の学校の部活中に飲酒したお友達に処分がなくて心から安堵など、ちょっとあなた様の感覚が信じられません。暁星では退学はないでしょうが、何らかはあると思いますよ。
3日N62様
大変失礼いたしました。
教義について無知なものが想像で語ってはいけませんね。申し訳ありません。
心から安堵したのは、その学校の判断についてではなく、単純に親しい友人のご子息が退学などの厳しい処分にならずによかったなという身内感覚の感情の吐露でした。おかしいですかね?おかしいのかな?わかりません。
学校としてなんらかの処分があるべきだろうと私も思いますよ。だから愚息の通う学校であれば処分がなされたであろうと記載いたしました。
言葉足らずでしたね。
10年一昔と言いますがそれにしても学校というものは10年単位で見ると随分と変化しますね。




































