日大明誠が選ばれる理由とは?
令和8年度 神奈川県立中等教育学校 適性検査
2026年度 平塚中等、相模原中等について
うちは逆にA~B判定でしたが不合格でした。同じレベルのお友達も、多くが不合格でした。下のクラスの子が合格したと聞いて悔しがっていました。たぶん、これまで塾や模試で培ってきた力とは違う力を求められた試験だったんだと思います。
下位判定から合格した話を聞くと正直悔しいですが、子どもたちの可能性ってすごいなって感じます。勝負強さや粘り強さが合格に繋がったんだと思います!
合格されたみなさん楽しい中等ライフを送ってください(^o^)
板が違う内容とは思いますが…
公立中高一貫含めた中受は中萬でしょう。
そもそもステップは特色検査などメインの高校受験を見据えてやってますから。
あと、中等の場合は中萬とはそもそも指導してる人数が違います。このため、単純な合格者数では当たり前に中萬の方が多くなります。
当然ながらステップは神奈川の高校受験に特化してるので、中萬よりは強いです。人数規模で言えば湘南含めたトップ公立はステップ生が占めています(湘南はほとんどステップ生)。対抗してるのは臨海くらいでしょう。
ステップは公立中高一貫には高校受験ほど力を入れていません。何故なら高校受験と違い、不合格者の方が多くなるということもあります。
これはステップの公立中高一貫の説明では繰り返し説明されます。このため、不合格してもその先…という説明をしていますね。
単純に問題を解く力ってより
もっと基礎的な力、読解力、語彙力を問われた問題だからだと思う
応用と難問に関して、本文、問題を読み解き
必要な要素を汲み取り、抜き出して解いていく力が問われてるので
回転早い子がこれまでみたいにサラッと本文から抜き出して解こうとすると解けなかったり理解できなかったりしてます
過去問でA-B取れても下のクラスの方に負け理由は
大概にして国語力(日本語力)に差があり気がします、あくまで国語のテストではないです
そもそも平塚中高の偏差値からして
私立の難関位の長文問題を普通に読み解ける、理解できる力が問われていて
年々、間違いやすい言葉と数値を使って来ていて
本質を読みといて理解するかどうかに比重が上がってます
低学年からコツコツ国語力磨いて来た子の方が6年後半から優位になったりしてます
玉井式は毎年全国の傾向から内容更新していて
3年生になると、文章問題も非常に難易度上がってます
4年や5年ですら苦戦したり分からないとかあるレベルになってますので
範囲が狭い適正検査ならより国語力を見られたのかなと
グループ活動もなくなってますし、偏差値的には私立難関程度の学力は欲しいってのが神奈川の方針だったのかも
イメージで解ける人とガッツリ読み込んで理解して解く人と結果に影響したのかなと
仰る通りだと思います。
必要なのは基礎力です。今回は特に国語力と計算力が問われたのだと思います。
良くある間違ったやり方は、基礎問題は大体やったから応用問題で…です。一見して基礎が出来たから応用…となりがちですが、基礎をカッチリ固めて自ら説明できるくらいしないと、こういう本番では力は出せませんから。そして、基礎力が十分ではないと、本番で解けそうな問題と後回しすべき問題が見えてきます。そういうちょっとした差なんだと思います。特に適性検査では。あと、難易度が上がり相対的に調査書の比重が高まったこともあるかもしれません。受検生達はボーダーラインはほとんどが同じ力なので、こういう微妙な差が合否を分けたんだろうと推測します…残酷な現実ですが。
模試通りに行かないのは大学受験も同じです。
半年前までE判定だったが、東大や京大に合格した人はそれなりに居ます。逆にB判定だったが不合格の人もそれなりにいます。やはり当日まで分かりませんし、模試でCやDの子が粘り強く頑張り、試験直前で6割強を模試で安定して取れる様になることは結構あります。知ってる子は10月時点ではC判定で全然取れなかったが、直前の某塾内テストでは安定して6割〜7割強取れる様になってましたから。
とは言え、相模原も平塚も出口進学ではトップ高校と同程度であり、湘南や翠嵐などの方が上です。今回残念だった子は来たる高校受験でそういうトップ校を目指せば良いし、目指せる力は十分にあると思います。高校受験では同じ様な特色検査があり、こちらも6割以上取ればかなり有利です。
今回は残念だったけれど、未来は明るいです。不合格だった保護者様、落ち込まれる事なく次の更なる飛躍できる様にお子様をサポートしてあげて下さい、あの時に残念だったけど結果的に良かったとなる様に。合格だった保護者様、これに浮かれたら高校受験〜大学受験でライバルに簡単に抜かれます。合否の差は僅差です、中弛みにならぬ様に気を引き締めて下さい。
私の解いた感想ですが、今年はこの試験形式の練習が特に大事と思いました。
今年は時間内に終わらない問題が山ほどあるので、難しい問題を解く力だけではダメ(むしろ泥沼にハマる)で、全体感を素早く読んで時間配分をマネジメントできるかどうかと思いました。
なので、この形式で模試のように実践的にたくさんやって、時間配分や引き際の感覚を身につけることが大事だったと思います。
厳密に言うと
応用と難問をある程度素早く解ける力があれば大丈夫なんだけど
本文と問題文を理解するのに時間が掛かるから結果として解くのに時間かかってしまう
かと言って焦って素早く解こうとするとミスリードに引っかかってしまう
だからサラッと読んで全体を把握して解いていける感覚派は結果的にケアレスミスしてしまったり
しっかり読んで考えれば分かるのが分からなかったりしてる
そろばんやってる計算力がめちゃくちゃ高い子は計算自体には時間取られないから
2x3桁とかでも、ゆっくり確実にやっても普通の人の筆算の半分以下で終わりますので
その分文章を読む事に費やせたりしてますし
終わってみたら、読み解く、理解する力、素早く計算する力が問われて
追いつかない人は問題の取捨選択な必要だったって感じですね
今後の試験も、範囲が狭い分、より深く基礎力を問われる可能性が高いかもですね




































