女子美の中高大連携授業
令和8年度 神奈川県立中等教育学校 適性検査
2026年度 平塚中等、相模原中等について
結局はその後の頑張り次第だと思います。それ以上でも以下でもない。
そして超難関大学へ入学してもまた、結局人生はその後の頑張り次第です。
自分が何が好きでどんな人生を送りたいかを早くから明確にすることのほうが、偏差値の高い学校に入ることよりはるかに大切で、また難しいことではないでしょうか。
こんな無意味な議論はもうやめて、それぞれの場所で子どもたちが明るい春を迎えられるようにサポートしていきたいですね。
無意味な議論より来年のかたへのアドバイスです。
今年のようにボーダーが5割を切ることがあるから、必然調査書の比重があがる。だから合格目指すなら学校も精一杯やりましょう。
いまの評価は、テストできるだけでは成績つかないこともあるから日頃の意欲、態度も重要です。
意欲・態度、重要ですよね。
我が子もテストはほぼ100点なのに、あゆみの「積極的に取り組む態度」の項目でいつも苦戦していました。
参観に行くとちゃんと話を聞いて、発表なども真面目にしているので、厚かましいかなぁと思いつつも、先生との夏休み前の個人面談の時に思い切って相談してみました「うちの子、そんなに授業態度が悪いでしょうか?」と。
すると「この項目は、提出物の締め切りを守ること、レポートやプリントの文字量、グループ活動のときに他の子に解き方を教えてあげているかなども見ています。かなり3に近い2なので頑張ってみてください」と教えてくださいました。
子どもにそのあたりを意識してみるように伝えたところ、次の学期では評価が改善していました。
もし同じように悩まれている方がいらしたら、先生方にも評価の説明責任がありますから、クレームと受け取られないように重々気をつけながらも、一度ご相談されてみるのも一案と思います!
仰る通り。
この調査書ですが高校受験では内申書に当たります。中等は僅か1割しか配分が無いのですが、無いより合った方が良いです。
ちなみに高校受験では半分近くの割合になります。なので、小学生の内から調査書対策としてしっかりと学校の授業や課題に取り組む様にしましょう。
だから、公立組の進学指定校組はめちゃくちゃ優秀なんですよ
進学校指定の大半はハイステップなので
塾は高校受験に全力になって
内申点は復習程度で満点取って行く人達なんで
平塚中等の場合、内申はボーダーギリギリの人が競うだけだから
ケアレスミスを無くす、しっかり何度も読めば本来解ける問題を落とすイージーミスをなくして
今回程度の難問でも300は取れるくらいにする方が早いと思う
調査書は自治体で基準に差があるので、不利な地域の子はボーダーを越えるしか安心材料はありません。
ウチの市はオール2がデフォルト、優秀な子でも2~3個3がつけば良い方っていう地域です。(これ懇談会で毎年説明されます)
担任に相談したところ「意欲的に取り組む姿勢」に◎があることが大事で、そのためにはテストや提出物だけでなく、授業以外の時間(給食や学活、他教科の時間)でもその教科で得た知識を発揮していれば3になると説明されました。ただ自由研究は対象外とか言ってたかな。。
あと、調査書にひとつでも1があったらどれだけ高得点とっても不合格になる、という話が塾の先生からあったようです。これについて真偽のほどは不明です。
平塚や相模原は適性検査と調査書の比率が6:1なので調査書の影響は比較的低いです。
評価が厳しい学校や先生に嫌われやすい子で3が付きにくい状況でも、諦めずにチャレンジすればいいと思います。
ちなみに、同じ公立中高一貫でも横浜南やサイエンスは適性検査と調査書の比率が3:1なので調査書がオール2だとかなり不利になります。
まあ、それでもオール2で受かる子もいますけどね・・・
来年以降の方へ残したいこととして。。。!!!
塾も大事だけどそれ以外でやらせとけば良かったなーと思ったのは、料理とヵ、プラモデルとヵ、裁縫とヵ…旅行計画を立てさせたりとヵ。
手順通りに実行する力、段取りする力、予算や量を逆算させる処理力は実務としてやらせるんが良いと思う。直前期は忙しいだろうから、今時間あったらやってみてほしいです。
ま来年は傾向変わるかもなんでわかんないけど、もしダメだったとき、あんな勉強したのにー!って病むより、なんか生活力ついたしいっかー!って思えるくらいがちょうどいい気がする。
あと地元公立行く前提で受検するか、本気で行ってもいい併願私立用意するかしとかないと、不合格のとき子供がツラいんで。どんだけ模試良くても絶対合格はないんで。不合格者の方が多いんで。メンタル守るためにも、そこだけはガチで。




































