アートの才能を伸ばす女子教育
2013大学合格実績
神奈川学園に娘が合格しましたが、結局他校に進学することになりました。
ところが神奈川学園のホームページに掲載されている2013年大学合格実績を見て後悔しております…
それは明らかに過去の実績を大きく上回り、完全に横浜女学院を抜いてしまいました。
しかも神奈川学園は特進クラスは無いのに、
この実績です。
過去五年間でかなりの右肩上がりの伸びですね。
こう言っては失礼ですが、中学に入る時の偏差値から、卒業時にはかなり上がってるということが一目瞭然です。
おそらくこのまま伸び続ければ、近い将来に進学校の仲間入りする可能性がありますね。
学校側の努力の結果だと思います。
娘が今年の卒業生で、幸いにも早慶合格数のうちのいくつかに貢献させていただくことができました。
といっても、勉強ばかりやっていたわけでもなく、素晴らしい先生方、友達、講演の講師の方々との出会いがあったおかげで充実した6年間を過ごし、結果として進学先も第一志望に決まったという感じでしょうか。心から感謝しております。
さて、いくつか参考までに書かせていただきますと、
●この学年(平成6年度生まれ)が中学受験ブームのピークでした。
中堅校は、4学年下の次女(他の私立在学)のときよりも全体的に入りにくかった印象です。同じ偏差値でも競争の激しさが違いました。
他校も含め、全体的に中堅私立からの大学進学実績が上がっているのは、その辺りに理由があると思います。
学校内では、娘の学年は、一学年上の先輩方よりも平均偏差値が5ほど高いと先生方が言われていました。
ただし、娘は、今の高3のほうが学校から期待されていた(自分たちはあまり期待されていなかった)と言っているので、来年さらに良い結果が出るのではないでしょうか。
●全体の底上げに最も注力しているというのは本当です。
成績が上位でも特別扱いされたことは全くありませんでした。
高1ぐらいまでは物足りなく思ったこともありましたが、高2以降の習熟度別授業ではじゅうぶんやりがいのある課題を出されていたようです。
特に国語は全くの塾要らずで、ワセダの本番の現代文で学校でやった文章が出たと言っていました。
また、包括的な特進クラスとは違い、教科ごとに習熟度別クラスになるので、得意科目も苦手科目もちょうどのレベルの授業を受けられることはメリットだと思います。
●「面倒見」の定義も様々ですが、勉強が苦手な子や好きではない子には手取り足とり、得意な子には自由に勉強させるかわりにこちらから求めたことにはしっかり応えてくださる、というスタンスだったように思います。
娘の受験校では小論文や自由英作文が課されたのですが、先生方がご多忙にも関わらず快く個別添削を引き受けてくださり、大変助かりました。
●冒頭にも書きましたが、何より、この学校での「出会い」が娘にとって大きなモチベーションになったことは間違いありません。
講演会やフィールドワークを通して見つけた「夢」に向かって、志望学部にも最後までこだわっていました。親からすると、もうちょっと受かりやすそうな学部も受けたら?と心配もしましたが、こだわりがあったからこそ結果を出せたとも思います。
●よく、進学実績は塾の実績、という人もいますが、私はそうは思いません。
確かに受験期にはほとんどの生徒が通塾しますが、中学からの積み重ねがあるからこそ、最後の詰めの部分で塾を有効利用できるのです。
一方で、学校名もやはり関係ありません。どこの学校に行こうと、合格までにやらなければならない勉強はみんな同じ。その子自身がやるかどうかだけの違いです。それゆえ、他校に行かれたスレ主さんが後悔なさる必要は全くないと思います。今いる環境を楽しみながら有利に生かすことをお考えになってくださいね。
皆さまのお子様方が、実りある学校生活を送られることをお祈りいたします。
長文失礼いたしました。
今年受験を控てる者です。
卒業生の母さんの書き込みは大変参考になりました。
娘さんはおそらく学校でもかなり上位成績者だったのかと思われます。
参考までに今年の大学合格実績ですが、やはり早慶智の合格実績は数人の生徒さんが重複して合格してるのでしょうか?
これらの難関大学に合格したのは数名だけということも考えられます。
平均的にはどの辺りの大学実績なのでしょうか?
もちろん大学実績だけで学校を選択するわけではありませんが、参考までに教えていただけると幸いです。
「卒業生の母さんへ」さんへ
拙文を読んでくださりありがとうございます。
合格数がまとまったのは卒業式の後ですし、実は私達も詳細はよく知らないのですよ。
子ども同士や親しいお母さん達から聞いた範囲の情報しかなく、「全体」や「平均」のことはわからないのです。申し訳ありません。
よろしければ、学校に直接お聞きになったら、集計が出ている範囲で答えてもらえるのではないでしょうか?
>これらの難関大学に合格したのは数名だけということも考えられます。
正確な実人数は知らないのですが、少なくとも、娘の周りで10人弱ぐらい名前を聞きました。他にもいるかもしれません。
その子たちの「早慶上」の合格数は1人1~3こぐらいかしら。
実際のところ、早慶は入試期間が重なっているので、あまりたくさんの併願は日程的に(特に女子は体力的に)組み難いのですよ。受験料もばかになりませんし。
ですから、早慶上合わせた延べ33人を、「数名」で出すのは一般的に考えてあり得ないと思います。
(マーチならセンター利用もあるので可能かもしれませんね。受験料がばかばかしくて普通はやらないと思いますけれど。笑)
最後に。
出口よりも何よりも、お嬢様にとって、楽しく充実した6年間を過ごせる学校が一番です。
大学受験といってもその延長線上に過ぎません。
お嬢様に合った学校に巡り合えますように。
神奈川学園にご縁があって今春入学した娘の父親です。正直なところ不安はありましたが、一学期を終えてみて非常に満足しています。なにより娘が学校に行くのが楽しくて仕方がないという様子を毎日聞いているのが親としては何よりです。宿題、小テストも多く、さらに部活と委員会活動で目一杯忙しくしているようですが、自己管理をしっかりしなきゃとたくましく成長していく姿は頼もしく感じます。学校の教育方針が娘にあってるんだろうと思います。あまり数字ばかりにこだわらず、一番楽しい時期を過ごす学校選びはお子様に合ってるかどうかをよくよく見た方がよいかもしれません。
2014年度実績、思ってたより良くなかったですね…。
娘が、今年はすごく良くて毎年上昇してると先生方がおっしゃってたと言っていましたが、実際は昨年同様2〜3人の神奈川学園では優秀な子がいくつも合格数をかせいで、実質上位校進学者はあまり変わらず、むしろ下がっているようです。子供はそのあたりのからくりは気づいておらず、真ん中くらいにいれば中上位校に行けると勘違いしてます。
理系に強いとうたっていますが、これも看護科ばかり…。この実績で理系に強いってアピールするってどうなんでしょうね。
進学実績に期待してこの学校に通うことにした訳ではない我が家にとっては、進学実績ばかりを内外に過大評価してアピールすることに違和感を毎年感じます。
生徒を集めるのに必死な感じがして残念です。
まあ、私学なので生徒を集めるためには仕方がないのでしょうね。
でも、『夢をかなえる』の夢が中上位校合格なんて…。
もっといろいろな視点で子供を見ていただけると思っていたのに、中下位にいる娘はおいてけぼりなのではと心配になります。































