在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
江戸川学園取手小学校
来年、小学校が開校されるんですね。
楽しみです。
不合格だった100名がどうするかですね。
練習目的でなければ第一回と第二回を同時出願していますから、志願者数は100名近くいるはずです。
①都内組で都内に不合格だった方
②他校の第一回入試にも不合格だった方
③他校に合格したが入学金を犠牲にできる方
④江戸取専願の方
が受験者数になります。
①③は弱点を対策すれば可能性がありますが、②は難しいでしょう。④は未知数ではあるものの、実態として合格は難しい層でしょう。
第一回は出来不出来の差はあっても、みんなで合格できる可能性がありましたが、第二回は周りより抜きん出でいなければ合格できません。
第二回対策をしているお教室で、他の子より出来が悪ければ不合格はほぼ確実なので、保護者の方はお辛いですね。
1期生は第2学年からの編入で定員割れしていました。その大学合格実績の公開で志願者が増えたとすると、来年の真の12年一貫教育生の実績がどうなるかですね。1期生を上回る実績なら確実に来年も志願者が増えることでしょう。逆に実績が振るわないなら、たまたま1期生に優秀な層がいただけということになり、志願者は減りそうです。来年が本当に楽しみですね。
大学合格実績の評価は難しくて、私立大学の合格数は、国立合格者の併願合格がほとんどを占めていたりする。
たとえば、東京一工の合格者は早慶に余裕で合格するので、早慶合格の14名の大半は国立や医学部合格者の滑り止め合格かもしれない。
つまり、一部の優秀な学生が合格実績を引き上げているだけかもしれないことに注意が必要。
定員割れしている私立小学校でも、最難関中学に合格する層は一定数いるし、そういった層は、どこの小学校でも結果を出している。
また、GMARCHの合格者がボリュームゾーンになっているので、早慶合格者の滑り止め(国立や医学部合格者は、GMARCHは受験しない)でない層も相当数含まれていると考えられる。12年間一貫教育でGMARCHどまりは、投資金額を考えると、さすがに残念と言わざるをえない。
大学合格実績は、冷静に見たほうが良いですね。




































