女子美の中高大連携授業
ぐんま国際アカデミーについて
初等部受験を検討していますが、特殊な学校なので、心配な点があります。
心配なこと
・実際の英語力は、平均的にどれくらいなのか。
・英語は、学校以外でも塾などの利用が必要か。
・英語以外の教科の指導、生徒の理解は十分か。
・いじめなど、学校生活での問題、学校の対応
知り合いがおらず、学校の現状が解りません。ご存知の方、情報を頂けたらと存じます。宜しくお願い致します。
都内在住で2時間以上の距離に住んでいます。
東京近辺の一条校、あるいは、インターの小学校で受験準備をしてきましたが、最近になってこちらの説明会に伺い、気になりはじめました。
都内から熊谷に引越して通う価値はありそうでしょうか?
英語のみならず、算数、国語などのハーフ授業が、見学した際に、生徒の発言を促していてすごいと感じました。
卒業生、高校生のプレゼン、物おじせず素晴らしかったです。そして12年間の仲の良さが伝わってきて、ともだち関係が良さそうと感じました。
情報少なく比較が難しいのですが、感想などいただけたら嬉しいです。
都内と比べて世界が狭くならないか(でも生徒たちは視野が広いのでそんなことはないのか?)、卒業時に東京進学者も多いので、東京への憧れが強まり、海外より東京に住みたいとならないか、、という点が気になります。
言葉がよくなくて申し訳ありません。東京にいても、そんなに選択肢は広くないですが、親自身東京を出たことがないため、思いきれずにいます。
「都内から引越しをされて通う価値があるか?」
英語教育ということでしたら、初等部に関してはあるかもしれません。
12年一貫と謳われてはおりますが、進級せず、他校へ進学する生徒さんは大勢おります。
中等部からはIBに入ります。
ただ、首都圏にもIB校が増えたので、正直、この学校にこだわる必要はもうないかと思います。
数年前までは温かいアットホームな学校という印象でしたが、最近、中高等部ではルールや校則が厳しくなりました。
外国人教員の方が主に生徒指導をされますが、教員間での温度差もあるようで、翻弄されている生徒さんもおります。
ニュースでも話題になるような「ブラック校則」?めいたものまで耳にするようになっています。
学校探しには、表面上のこと(校舎が綺麗かとか)に惑わさず、次のようなポイントを心に置いてみてください。
・学校のブログやSNSが頻繁に更新され、生徒の自然な笑顔が見えること
・優れた教員の定着率が高いこと
・進学実績だけではなく、教員の実績(教える能力の証拠)もしっかり公開していること
この学校は、高3IBの一番重要な試験期間中にも先生が去っていきます。
入っては去り、また募集・・・の繰り返しです。
2025年度から授業料の改定が予定されています。
初等部:月1.0万円up
中等部:月1.1万円up
高等部:月1.2万円up
さらにIB DP受講料は、月2万円upです。
高等部はIB DPコースしかないので、月3.2万円upになり年間133.2万円になります。IBを使用した総合型選抜としては、高額ではないですか?
初等部から中等部に上がる子の2割は外部へ行っているので、中学受験を見据えた将来設計をされた方が良いかと思います。(中等部から高等部に上がる時にも減ります。)
初等部から中等部へ進学せず、他校私立へ行った方は、ほぼ後悔しています。御三家などの進学なら後悔する方はいらっしゃいません。群馬県栃木県埼玉県東京都(偏差値60以下)などの私立なら中等部への進学をお勧めします。英語が嫌いで合わないなら別です。
授業料は今までが安すぎたのが原因です。
2人目3人目4人目となると割引もあるので、それを廃止すれば今後あがることはよほどのことがない限りないでしょう。
大学の進学先をみたらわかると思いますが、高校は60人前後しか生徒数はいません。
早慶上理GMARCH関関同立が真ん中くらいの成績でも進学できるところがお買い得ではないでしょうか?
今年からGKA初等部通っていますが、今のところここに通わせてよかったという思いです。
都内や関西の国際系私学も見学しましたが、土地柄もあってか通っている生徒がほのぼのとしてて、良い意味で素朴で変にすれてないです。笑
先生も国籍がさまざま。英語力は確実に伸びてます。
ただ、東大京大を目指すような詰め込み型教育ではまったくないので、さんすうなど、学習の進みは遅いかもしれません。英語で授業をするので、その分しっかり概念を理解させようとしてくれ、ゆっくり教えてくれてます。
保護者も、なかにはもちろんエルメスをいくつも持ったお母さんもいますが、みなさんそこまでギラギラしていません。笑 全体的に私学とはいえ、肩肘張らず自由な雰囲気が気に入ってます。




































