アートの才能を伸ばす女子教育
洗足か桐朋
両方受かったとしたらどちらを選択しますか?
それぞれの特色、魅力は違いますが、進学校であるという点では共通していると思っています。
いえいえ、それはご家庭の価値観なので、その選択をなされたご両親のお気持ち・お考えを〖否定〗することは一切ございませんよ。
『○△の私立小を、□◎~の理由から選択して我が家の娘を入学させた。◇●だから内部進学が娘にとって一番良いと判断した』というのが親の意志ですよね。それって立派な❮愛情の形❯ではないでしょうか。愛の深さにどの学校かは関係無いと個人的には思ってますよ。
『私個人は選びませんけれどもね』というイチ意見に過ぎません。
ただ、どうしても私立小(特に女子)はカラーがありますからね。
「ダメですか?!」って、、、。
それしか選択肢が無いレベルの学力ならば、仕方無いのでは?
上を目指せる偏差値叩き出せるお嬢さんなら、上のレベルの外部に行った方が環境(学業的にも人間関係的にも)は良いんじゃないの??
レベルが合わないって、上だろうと下だろうと特に女子はキツいよ、、、(汗)。
桐朋は、たくさん遊んで元気に子供らしく過ごす事を大切にしている学校で、そこに魅力を感じる方が入学しています。
ただ、中学以降は桐朋女子の偏差値が低いから、そこがネックになって、男子と女子で判断が変わってくるという事であって、偏差値に囚われず、桐朋の教育に惚れ込んでいる女子の親御さんもたくさんいらっしゃいます。
個人的には、小学校は桐朋だけど中学は受験して外部に、というのが1番中途半端になってしまう気がします。
小学校側も中学受験を良しとしませんし、みんながのびのびしている中で塾に通い、忙しく過ごすのでは、桐朋の良さを享受出来ない気がします。
桐朋・桐朋女子の中学偏差値と、難関大合格実績は以下のとおり。
大学受験をターゲットとすると、洗足~中受ルートを選ぶのは、桐朋より上の実力校を目指したい場合ですね。日能研偏差値で60を超える中学となると、御三家、新御三家、早慶など数はそれほど多くないので、桐朋も悪くないという見方も十分できると思います。
一方、桐朋女子は。。。ただ、桐朋の教育方針はとてもいいんですよね。個人的に、桐朋は子供にとって素晴らしい学校だと思っています。
【桐朋】
日能研偏差値:59
大学合格実績
東大:12名
早稲田:69名
慶応:86名
【桐朋女子】
日能研偏差値:42
大学合格実績
東大:0名
早稲田:10名
慶応:4名
「本校卒業生の特徴は多彩な進路にあります。各自が将来の自分をみすえた多彩な進路に羽ばたきます」と、桐朋女子HPの合格実績にありました。
通りすがりさんの書き込みで興味が湧いて検索しました。
小受での学校選びに、魅力的な言葉と思います。
自身の興味関心や総合的資質に向いた進路を考えられる環境、小受合格校の理想と思います。
偏差値強者がより優秀な人間という考え方が向いている人は一握りと思います。特に東大国立医学科に行かないと、その人らより劣る人という価値観で、小中高を過ごす教育環境は、人生を狂わせると思っています。桐朋女子のような姿勢、学びたければ大学院で東大や海外大に進むちからを身につけられそうに思いました。






























