アートの才能を伸ばす女子教育
国立大付属小学校について
国立小学校は成績順ではなく偏差値高い子25人、普通の子50人、低い子25人が受かるそうですが、ギフテッドなどのあまりにも知能が高い子は受かりづらいのでしょうか?
インターナショナルスクール一択でしょう。賢いんだから、日本語なんて親と話してたら十分。ギフテッド教育の本場はアメリカだから、日本じゃ伸ばせない。インターである程度話せるようになったら、アメリカへ行きましょう。
あのお母様はかなり教育熱心なので幼少期からがっつり努力されているので全く敵いませんよ。
4人目の娘さんもたしか理三ですよね。
うちは子育てに熱心ではなくてむしろすごく関わり方が下手くそなので後天的な凡人になり得る環境にいるのは間違いないです。
今まではそうだったのでそれから改善しようって思っているところです。
でも今日とてもいい情報を入手したのですが、知能は生まれつきのポテンシャルでほぼ決まっちゃうらしいです。育て方とか環境因子はさほど重要ではないとのこと。ただそこそこのポテンシャルの子がとてもいい教育を受けて後天的な天才にはなり得るとも言っていました。
うちは特に主人がメディアNGなのでYouTubeとかもやってないんです。テレビなんて絶対に出ないと思います。私が息子が1歳なりたてで文字を読み始めたときに動画を撮って、それをYouTubeに載せたいって言ったら拒否でした。
そういう子は、放っておいても凡人にまで落ちることはありません。(将来凡人になったとしたら、それは単に早熟で人生のピークが幼児期だった残念なタイプとか?)
田舎で塾なし、勉強もせず遊んでいても旧帝大以上に楽々受かるような人が私の周りにもたくさんいます。家では夜中までゲーム三昧で、勉強は学校の授業のみなのに、現役で京大とか、頭の作りが違うなぁと思います。授業中に全部覚えちゃうらしいですよ。
学校の勉強は全く心配がないので、近くにインターがあるなら、インターがいいと思いますね。世界に出るときに、文法や英作文ができても話せないと意味ないから。ジャパングリッシュでは笑われる。
スレ主さんのお子さんの志望校は、横国の附属横浜小でしたっけ?
いい学校ですよ。
優秀な方も、(ギフテッドかどうかはわからないけれど)将来東大に行くような方も結構います。
子供の一学年上では、ある6年生のクラスから5人の東大生が出たそうです。35人1学級ですから、7人に一人。率が異常に高いですよね。
でも、そのクラス以外は少なかったようですし、下の学年だとそこまで東大合格者は多くなかったので、偶然だったのかもしれませんが。
なお、教育実習は期間が短いので、気にすることはありません。実習生と遊びながら、実習生と一緒に学んでいくような感じなので、それが「レベルが低い」ことには直結しません。
それから、他の国立附属と同じかどうかわかりませんが、横国の場合は公立小学校の先生からエリート的な方が集められています。
ですから、公立教師の中で優れた方が教えてくださるので、授業も決して悪い訳ではありません。
ただし、進みは間違いなく公立より遅いので、最後に積み残しになる単元などもあります。
また、横国附属小には、上位、中位、下位のようなグルーピングの考え方の合格者は一切ないと思います。心配する必要はありません。
そんなことまでするようなレベルの国立附属ではない、と考えればおかしな選抜をする意味もないことがわかると思います。
ところで、うちの子供も半ばギフテッドっぽい感じ(幼稚園の時のIQが高く、家庭学習やプリントの練習をしなくても圧倒的に出来てしまう感じ)でしたが、合格には問題ありませんでした。
一番の問題は、抽選ですね。
出来るお子さんでも、抽選で落ちてしまう学校ですから。
抽選の方が親の心を悩ませる問題なので、上位、中位、下位何パーセントみたいな噂話のことを心配するより、抽選の必勝法でも考えた方がいいと思います。
遺伝子によって決まるポテンシャルを後天的に何とかすることはできませんが、まだ小学校に上がっていないということなので、速読トレーニングをお奨めしておきます。
例えば、音楽や美術の才能、これは天賦のものですが、トレーニング無しにその才を十分に発揮することはできません。才能は後天的に鍛えることによってのみ、そのポテンシャルを引き出すことができるものです。
同様な観点から、学問に関係性の強い領域で幼少期にやっておいた方が良いと思うのが速読です。裁判を傍聴されたことがあればお分かりかと思いますが、法曹資格を持つ中で特に優秀とされる裁判官、彼らの書類を読むスピードは常人の域を超えています。
恐らく、今現在でもお子様の読むスピードは相当早いとは思いますが、専門の教室で立ち位置を把握し、多少トレーニングすれば、更にスピードアップさせることが期待できます。
仮に、一般の方の5倍、10倍のスピードで文章を読み、理解することができるようになれば、後々、ありとあらゆる場面でお子様を助ける力となるでしょう。
































