女子美の中高大連携授業
広島学院とAICJ、どちらを選びますか?
広島学院とAICJ。
衰えたとはいえ中受2番手校をキープしていると思われる学校と新進気鋭の学校、学力全般重視と英語重視、男子校と共学校の違いはあるものの、ともに甲乙つけがたい立派な学校で、生徒を奪い合う良きライバルです。
また、少子化等で生徒獲得の困難さはどこの私学でも年々増していますが、レベル低下を承知の上で1回での入試にこだわりと自信を持たれている学校と、複数回入試やコース別入試等で工夫されている学校との違いもあります。
今後の行く末を見据えて、皆さんはどのような理由でどちらを選びますか?
学院の2026年入試の志願者数550人(前年比-24人。2025年は前年比-41人)、定員184人(4学級)
2025年は志願者数574人、受験者数557人、合格者数283人、定員184人(4学級)。
2026年入試が、仮に2025年並の受験辞退者数(17人)、合格者数とすると、2026年入試は受験者533人、合格者数283人で、実質倍率(受験者数/合格者数)は1.88倍(2025年は1.97倍、2024年は2.26倍)。不合格者は250人。繰り上げ合格を加味すると実質倍率は更に下がる。
実質倍率がこの下がり方だと約10年以内に実質全入状態か? それとも従来学力で学院に全く手が届かなかった層を今以上に取り込んで、実質倍率低下に歯止めがかかる時が来るか?
学院に限らず、少子化は深刻な問題
入試の選抜機能の持続性に関しては、AICJの複数回受験の方が余程合理的である。
学院の2026年入試は定員184人(4学級)に対し、志願者数550人(前年比-24人)、受験者535人、合格者282人>不合格者253人。
・実質倍率(受験者数/合格者数)は1.897倍と1.8倍台(小数点第3位で四捨五入すると1.90倍)で着地。
・合格最低点は前年比25点低下の237点(400点満点。得点率59.3%)で得点率5割台に突入(過去4年63%~66%)。たとえ入試問題にやや難しめの問題が紛れていても、その問題を始めから捨てても受験層の多様化により合否ラインの学力の受験者間では差がつかないため、合否には関係が無く、十分合格できます。
・なお、前スレでの2024年入試実質倍率2.26倍は2023年入試の誤りであり訂正します。
正)2023年2.26倍→2024年2.16倍→2025年1.97倍→2026年1.90倍




































