将来の選択肢が広がる学部合同説明会
首都圏私立御三家【武蔵】【浅野】【東邦大東邦】【川越東】3番手の会
首都圏の私立御三家の3番手の会のスレッドを作成しました。
御三家内でのポジションや、新興勢力の学校との競争など、3番手のポジションならではの苦悩や意見などが交換出来る場になれば幸いです。
対象校
東京:武蔵
神奈川:浅野
千葉:東邦大東邦
埼玉:川越東
武蔵(東京):自主性を重んじる伝統の「御三家」
チーム構成:完全中高一貫校(男子校)であり、全員が中学受験を経て入学した部員です。高校からの募集はありません。
プレースタイル:武蔵の教育方針である「自調自考(自ら調べ自ら考える)」が野球部にも根付いており、限られた時間とグラウンドスペースの中で、選手たちが自主的にメニューを考えて効率的な練習を行います。西東京大会では1〜3回戦が主戦場となります。
浅野(神奈川):文武両道の旗手・充実の人工芝環境
チーム構成:完全中高一貫校のため、メンバーは100%中学からの内部進学生(浅野中野球部出身)です。
実力と環境:神奈川県という超激戦区ながら、強豪の私学とも渡り合える力を持ちます。学校のグラウンドが全面人工芝化されており、部活動の時間制限がある進学校としては非常に恵まれた練習環境が整っています。
進路:毎年多くの東大合格者を出す進学校であり、野球部からも現役で東大や早慶などの難関大学へ進学する生徒が多数います。
東邦大東邦(千葉):理系・医学部を目指しながら白球を追う
チーム構成:読売新聞の地方大会メンバー一覧を見ても分かる通り、ベンチ入りメンバーの全員が出身中学「東邦大学付属東邦中学校」の純粋な一貫校チームです。
特徴:東邦大学の付属であり、医学部や理系進学者が非常に多い学校です。学業の負担が非常に重い中、千葉県大会で勝利を目指して活動しています。推薦入試による選手補強がないため、中学からのチームワークと戦略で勝負するチームです。
川越東(埼玉):完全に頭一つ抜けた「県内の強豪」
圧倒的な実績:甲子園出場こそないものの、埼玉県の激戦区で秋季県大会準優勝やベスト4などの実績を持ち、夏の大会でもシード権を得る実力派です。
環境と体制:他3校とは異なり、高校単独校(男子校)です。野球部専用の本格的な球場を保有しており、中学時代に硬式野球(シニアやボーイズ)で実績を残した実力者が集まります。
進路:文武両道を掲げており、川越東高校野球部公式Instagramでも紹介されている通り、卒業後に早慶の名門野球部でエースとして活躍し、社会人野球に進むようなハイレベルな選手も輩出しています。






























