女子美の「なんでも質問会」レポート
小6男子、本当に後伸びするの?
関西の小6男子、親子共々初めての受験です。
よく、男子は後伸びする、スロースターターだと言われますが…。
さて、我が子は本当に今から伸びるのか?
まだ5月、でもあっという間に夏期講習も始まるし、それが終わるともう秋!
なんだかいまいちやる気の出ない息子を見ていると、このままペースも掴めないまま、受験本番を迎えるのではないかと思える今日この頃です。
6年生の1年間はあっという間ですか?
12月からグーンと伸びる子もいると聞きますが、やはりほんの一部のお子さんだけでしょうか…。
うちはいつ頃から伸びた、いや、伸びずにそのままだった!などのご意見&アドバイスをいただけましたら幸いです。
本当に後伸びするの?
と聞きたいのではなく、伸びするように持って行く方法を知りたいのだと思いますが、
今まで通りやっていて、後伸びするする子は少ないと思います。
伸びする条件は多々あるでしょうが、「子供があまり頑張っていない」「何かをきっかけに猛烈にやるようになる」だと思います。
つまり、今100%近くの力を出している場合は、まず難しいと言うこと。
そしてなんとかして「何かをきっかけに猛烈にやるようになる」様にすることが必要ですが、その条件は本当に人それぞれ、100人いれば100通り近くあるでしょう。
うちは、がみがみ言い続け、多少良くなった程度で後伸びしたと言うほど伸びていません。
子供もそれほど無理をするでもなく、最後まで結構遊んでいました。(遊ぶのを容認してしまっていた)
逆に、無理をしすぎ(させすぎ)て、最後には中受をあきらめてしまった子もいるようです。
最後までやり続けられるぎりぎりの線を見つけて、何とか頑張ってください。
子供による、ホントそうですね
息子は6年春まで灘に行けそうかなという成績で頑張ってました
しかし夏頃からの追い込みについて行けず、徐々に成績下降していきました
ずっと必死で頑張ることなくサボりつつ過ごしてきたため、周囲の加熱していくムードにいい影響を受けるのではなく、逆に気持ちが萎えてやる気を失っていったようです
秋にはボーダーラインとなり、一応予定通り受験はしましたが、案の定灘残念で第二志望以下に行く気はなく公立へ進みました
高校受験では灘にリベンジしましたが、高校受験でも一生懸命頑張る姿は見ないままに終わりました
灘へ行きたいという気持ちはしっかり持っていたようですが、そのために頑張るということができないんです
勉強が好きでしょうがない子供はいないと思いますが、目標のためならと頑張れる子は多いです
そういう子が後伸びするのではないでしょうか
息子の場合は今でも嫌いな勉強はできるだけ避ける、ギリギリで目標達成できそうなラインを狙う、という甘く緩い考えです
こういう子はどうせ合格するなら上位で、とか、成績上位の方が気分いい、といった考えがまるで見られません 性格でしょうね
何か自分が興味をもったことに対しては人が違ったように探求する面がありますが、これは好きでやることなので努力とは異なります
息子のような緩いタイプは追い立てると更にやる気を無くすので、もう本人次第とあきらめて傍観するしかないと思っています
普段からある程度勝気で、向学心を持って頑張っているお子さんほど受験直前に更に頑張って伸びることが多いと感じました
もしお子さんが息子と同じタイプなら、親の方も覚悟を決めて見守る姿勢でいた方がよさそうな気がします
スレ主様
スレ主様のレスに一つヒントが書いてあり
ました。
模試の直しを蔑ろにしてきた。
ここに伸びるヒントが沢山あります。
模試で間違った箇所の正答率を確認されて
いますか?
50%以上の正答率の問題は全て早急に見直し
して下さい。当面は50%以上の問題に絞りましょう。
時間が無いは皆同じです。
出来たら6年2月からの模試を全て見直すと
より効果的ですね。
問題と答え、切り取りノートにすると更に何度も見返し出来ますね。
社会、理科は直ぐに効果がでます。
国語、算数では基礎力の強化に繋がりそれこそ夏休み以降後半伸びますね。
結局、基礎的な所の反復に尽きるのです。
成績上位者は閃きもありますが
基礎力が落ちないように、ケアレスミスでも
振り返る習慣力がありますよ。
もう1つ、志望校のイメージをはっきりさせる。これは、息子さんに憧れを上手に
持たせることにつきます。一校だけでなくてもいいです。志望校の良いところを情報と
して話して聞かせる方法です。修学旅行の話や部活や学校の施設など。
最後に、小学生には自分の現状を把握する事は無理です。日々の計画を立てさせ親が確認する事は必要だと思います。
では、頑張って下さい。
女の子でもしました。
それは、年末まで力を出し惜しみしていて、全力を出していなかったからです。
全力を出して、入試までに燃え尽きるのが嫌だった、と本人は後で言ってました。
確かに、それまでの模試で力尽きては、本番で力を出しきれませんね。
本番をピークに持って行きたかったようで、それまで力を抜いていたというツワモノです。
合格可能性は低いのに、本人は自信満々でした。
当然、予定より偏差値は10以上高い、チャレンジと思われていた中学に入れました。
この頃の女子、中身男前な子は多いですよ。
2年前終了男子です。
6年の最後の模試も20%でしたが、模試の平均偏差値+7の学校に複数合格しました。
1・得意科目をキープしつつ、苦手科目を合格最低レベルまで引き上げる。
苦手が算数でしたので、おぼえるくらい典型問題を繰り返しました。
これで6割方取れます。
得意は国語と社会でしたので、本番でもこけずに当てにできます。
2.志望校を絞って過去問対策を重視する。
過去問対策は、何度も過去問を解くというよりは、傾向を分析して分野ごとに補強する。
国語の記述が多ければ先生にしっかり添削してもらう、算数の立体は標準問題まで解けるようにするなど。
3.第一志望は受からない
本当の志望校より1ランク上(傾向が似ている学校)を目指して対策すると良いと思います。
チャレンジ合格ですが、入学後は数学で苦労しています(苦笑)
とは言え、席次は総合点なので、上位半分には入っています。
マカロン様
もしも、今現在の能力なり体力なりが一緒だとしたら
あとは、目標レベルの高さ? どこまで達成しようとする
意欲と実行力の差かなと思います。
今みんなが、ほぼ100m平均18秒で走ります。
一年後に、普通に訓練して17秒ではいけるでしょう。
では、16秒台で走るには? 16秒切るにはという
目標だったら、どうしても大きな大会出たいとかだったら
少し人より厳しい訓練、違う訓練必要かもです。
今、同じ点数とか偏差値だとしても、もっと高い目標
持っているご家庭、子供なら、そこに到達するまで
具体的には、該当校の入試問題が解けるようになるまで
訓練するでしょう。
ただ、物事には順序がありますので、これをクリアしないと
次に進めない、また次をクリアしたら、そのまた次へ
となると思います。
途中でやめないことかなと思います。
計算問題50題、20分で98点をよしとするか、
15分で全正解までがんばるか、10分でいけるか
これだけでも、算数はおそらく10点20点の差がつくと
思います。
6年生は、男の子はとくに、心身の成長期、背も伸びるし
体力もつく、心も大きく成長する時期、うまく夏を乗り越えて
充実の秋を迎えられるよう持っていけるといいですね。
焦らず頑張ってください。
早いうちからぐいぐいと全力疾走していつも高偏差値で、最後まで他の子の追随を許さないほど全力で走りきれるお子さんなら、きっと心配はいらないのでしょうねぇ・・。
しかし、9月以降は、今までぽーっとしていた子も全力で走り出しますから、ちょっとでも油断をするとすぐに追いつかれ抜かされてしまいます。
塾ではそういう子がたくさんいました。
塾の6年はじめの保護者会で言われたことは、
「6年になったら、親は早いうちに手を離せ。自分の足で走らせろ」とのこと。
自分の意志で全力疾走している子なら2月まで猛スピードで走り続けることは可能だが、親が勉強面を全面的に管理している子、親が走らせているタイプだと失速するということでした。
これは事実だと思います。
自分の意志で全力疾走させること、そしてその時期がいつ来るか・・。
うちの場合は、夏休みまではのんびりムード満開で、「やる気スイッチはどこになるの?」と親が叫びたくなるような毎日でしたが、9月以降の志望校別コースの授業が楽しかったようで、やっと受験に前向きになってきました。
しかし、ちゃんとスイッチが入ったのは志望校別の授業の5回目くらい、すなわち10月くらいでしょうか。
なので結果はすぐに現れず、11月の模試までは合格率20%、12月最後の模試でようやく50%。
しかし、12月以降入試直前まで、志望校別授業での成績順位がどんどん上がっていたので、今になって思えば、きっと実力はついてきていたのだと思います。
そして2月は本人の平均偏差値+8の第一希望に合格できました。
子供自身が前向きになって自分の意思で全力疾走できるよう、塾も9月以降、授業でモチベーションを上げるような、そういう工夫をしてくれるはずです。
それにうまく乗ることができるか、一緒に戦う塾友(戦友)の存在も大きいです。
皆同じ志望校ですから、「一緒に合格しよう、がんばろう」という雰囲気も大事だと思いました。
そして、受験勉強中、塾が楽しいと言っていましたし、悲壮感は全くなかったようです。
うちの子は単純な男子だったので、この雰囲気でやる気モードが出て、滑り込みセーフで合格したのだと思います。
これを「後伸び」と言うのかどうかわかりませんが、我が家の例ということで書き込みました。




































