先生が感じた女子美生の印象
教育虐待?いいえ、これは子供のため!精神的に未熟な親の集う部屋
【事例1】
ストレスマックスだった娘は、お盆休み以降塾に行かなくなりました。
【もうやだ。勉強しない。やってもやっても、まだまだ勉強。眠いし、しんどいし、ママは点数が悪いと怒るし】と暴れました。
大事な時期にそんな態度の娘に対して、私は私で爆発して、娘への怒号が止まりませんでした。私も娘も泣きながらの喧嘩でした。
【事例2】
日曜日の塾帰宅後に一緒に解き直しを無理やりやっていたら、突然、服を引きちぎり目をむいて、怒りながら、泣き出しました。
教育虐待?いいえ!これは子供のため!
そんな親御さん達の愚痴はこちらへどうぞ。
>理系で学歴ばかり高くても開発力無いと陰口叩かれるし、、。
思い出しました。
京大出てても仕事出来なくて自信なくして、
インドに旅立ってしまった知り合いがいました。
人生どこでどうなるかわからないもんだなと…
無理やり勉強させることはないようにしたいものです。
幸せな子供時代だったと思ってほしいなあ。
どうだろう様
私も子供に早熟さを求めるものが多いと感じます。
小学生なんて、一番可愛い良い時期なのに。
また、子供にここまで求めて、大人としてどうなのだろうか?
と思うような問題を見ると、何か納得しにくいものも感じます。
国語で虐待をテーマにした問題には、一番モヤモヤしました。
これがまた大人に都合の良い解決を、虐待された側の子供に求めてるんですね。
虐待された側が許すならいいのですが、それを大人が子供に求めるな!と言いたい。
余計な事を言うと、子供が横道にそれるので淡々とやりましたが、
これが解る子供は相当に可哀想です。もはや子供ではない。
ママやパパの分もプレゼントを用意してくれるお嬢様って可愛いですね!
友達は中二までサンタを信じていました(公立中です)。
学校で真実を知って「今まで騙されていたなんて」と泣き崩れていました。
私が知る最高記録です。
体育の授業で三人も骨折って、小学生相手にそこまでしごくのですか?
今の子は大変だぁ・・・。
子供達には、体育はダラダラするように言わないといけませんね。
スレ主さんの事例は、親の虐待が原因だと100%言い切れないと思います。
塾の拘束時間、塾からの課題が、子供によってはオーバーフローになっている部分もあるのでは
ないかと思います。
子供は、親からのプレッシャーというより、塾の課題が多すぎて、こなし切れずに消化不良を
起こして爆発してしまうケースの方が多いのではないかと思います。
夏期講習中も、家にいられる時間は、そう多くありません。
しかし夏期講習中も、もちろん教科別に、先生ごとに毎日宿題が出されたりします。
塾の方も一生懸命なのはわかります。
しかし、毎日出される4教科の課題の量を合わせれば、一人当たりの子には結構ボリュームが
あります。
秋からは志望校別対策コースがあったりして、日曜日などは一日中、塾。
普段通っている教室で対策コースが行われる子もいれば、別の教室へ、場所によっては片道1時間ほどかけて通わなければならない子もいます。
毎月、合格判定用の模擬試験もあります。
そのテストで間違えた問題の解き直しもしなければなりません。
平日は夜遅くまで通常授業があり、そこで宿題を出す塾もあったり、土曜日も塾によっては何だかんだとあります。
その合間をぬって、子供たちは自分が受ける中学の過去問を解き、採点、解き直しまでする。
学校の宿題を、学校の休み時間にやっても構わない学校と、宿題は家でやるべきと、学校で
済ませることを禁止している小学校もあります。
その場合は、塾から帰って家で20分でも30分でも学校の宿題をしなければなりません。
学校の時間割で、6時間目に体育がある場合、疲れたまま家に帰り、すぐに塾へと出かけます。
学校行事に向けた準備や練習もあります。
要するに、子供自身に肉体的、精神的に余裕が無くなっている、疲れているのだと思います。
子供自身、一晩寝たくらいでは取れない疲れが蓄積されても、日曜日もゆっくり寝ていられません。
その、「子供に余裕が無い」原因が、100%親からの個人的な虐待にあるとは言い切れない
のではないかと思います。
それは、塾のカリキュラムに沿うことを、親も子供も第1に実行しているからだと思います。
親は子供の健康管理が第一だとは思います。
ただ、子供の成績を心配するのも、親としては自然な心情だと思います。
子供の能力からすれば、到底無理なレベルの中学でも、親の欲望で、そこの中学に入らないと
承知しない!とまで強制している親ばかりではないと思います。
塾が夏休み中にこれをやれ、冬休みまでにこれをやれと言っているから、やらなきゃって、
親もテンパってしまう。
やらなきゃ成績が下がって、合格できなくなってしまうのではないかと、親も塾の言うことに
一生懸命、邁進してしまっている部分は大きいのではないかと思います。
特に、初めてのお子さんの場合・・・。
親も親なりに子供を心配して、親自身も知らず知らずのうちに精神的にも、肉体的にも疲れてきて
いるから、ちょっとしたことで子供とバトルになることもあるかもしれません。
親も人間ですから。
ただ、バトルが行きすぎないように、それで親子が体を壊さないように、バトルになる原因を
冷静に考えて(親が、つい期待し過ぎて子供に注意しているのか、課題が多すぎて子供が疲れて
いるのか、親も寝不足なのか等)、子供が必要以上に神経質にならないように、追い詰められない
ように、時には塾を休んで家でゆっくりさせたり、追いつかない勉強量は、塾の先生に相談して
優先順位を付けて全部やりこなそうとしないとか、調整してあげられたらとと思います。
そこまでで入れる中学が、子供にとって6年間ベストに過ごせる中学なんだと思います。
課題や特訓授業が多い塾のせいだと親が言うのはどうかと思いますよ
親がどこまで自分の子どもにさせるかを決めないと
塾はビジネスですからたっぷり供給してきます
また塾によってはここまでやらないと、言っても来るでしょう
塾は合格実績が欲しいのですから
そこを踏まえて親は選ぶのです
1人目だとそれがわからないからとなんでも塾の言う通りにしてしまう
それは賢明な親ならある程度わからないと
世の中、そんなことばかりです
何を選ぶかは賢く選択しないと
塾の要求にただ従って子どもを潰してしまう親を虐待とは思いませんが
賢くないなと思います
骨折!は今のお子さんはしやすいようですよ。
若木骨折!とかが多いようですよ。
塾の課題はもう親が取捨選択するしかないと思います。
確かに学校では塾の課題をしてはいけません。
全てこなそうとするお子さんもいらっしゃっいますが、よほど体が大きい女子(160以上?)で睡眠時間が短くて済むお子さんしか無理だと思います。
娘は基本的には9時前就寝で無理でした。
先生方と相談して優先順位をつけていただきました。
子どもは先生に叱られるからとやりたがりますが、そこは親がキッパリとやらなくてもいいと言いました。
塾のカリキュラム通りにこなせるお子さんは素晴らしいと思います。
親は子どもの能力をある程度見極めなくてはと思います。
>親がどこまで自分の子どもにさせるかを決めないと
>塾はビジネスですからたっぷり供給してきます
このように冷静に言えるのは、子供を塾に通わせ中受させた経験者か、いろいろな書き込みを
読んで、あるいは、塾に関する知識を得ている方のご意見だと思います。
塾が悪いとも決めつけてはいませんが、そのビジネスに乗って、夏期講習は、選択授業は、
志望校別対策コースは、正月特訓は、塾のカリキュラムの一貫ですから受講してください
と言われて、6年生の我が子には、どこまで受けさせるか、夏期講習、志望校特訓、
そこまでやらせるのは過負荷だと分析して取捨選択している親は少ないと思います。
それは賢い親とは言えない、と言われれば、それまでですが。
塾の言うままにした結果、親も子供も追い詰められていく親子と、あれもこれもと塾に
言われても、積み残しが溜まってくると、家で子供が課題をやらないまま残して、塾に
行きっぱなしのようになってきて、親もそれを嘆きながらも「しょうがないなぁ」って、
良い意味でのんびり構えている親もいます。
ただ、知らぬ間に追い詰められている、追い立てられている(という認識が本人にはない
かもしれませんが)親は、少し冷静に振り返った方が良いと思っています。






























