先生が感じた女子美生の印象
教育虐待?いいえ、これは子供のため!精神的に未熟な親の集う部屋
【事例1】
ストレスマックスだった娘は、お盆休み以降塾に行かなくなりました。
【もうやだ。勉強しない。やってもやっても、まだまだ勉強。眠いし、しんどいし、ママは点数が悪いと怒るし】と暴れました。
大事な時期にそんな態度の娘に対して、私は私で爆発して、娘への怒号が止まりませんでした。私も娘も泣きながらの喧嘩でした。
【事例2】
日曜日の塾帰宅後に一緒に解き直しを無理やりやっていたら、突然、服を引きちぎり目をむいて、怒りながら、泣き出しました。
教育虐待?いいえ!これは子供のため!
そんな親御さん達の愚痴はこちらへどうぞ。
なかなか折れないからこそ、若木のはずなんですけどねぇ・・・。
少々のお稽古をしても、外で目いっぱい遊ぶ習慣には
かなわないのでしょうか?
塾に関しては、6年生はちょっと解らないのですが、
冷静なお母様は一人目から選択して上手くやっています。
鮮やかに撤退もしています。
こういう人は、塾にはいる段階で、子供に負荷をかけないような選択をしていますよ。
出身大学や、子供の偏差値に関係なく、賢いお母様はいます。
ただ、ちょっと大変なら、塾に相談して課題を減らすぐらいは
皆さん普通にしてると思いますよ。
我が子の塾では、立体の切断とか、すっごい難しい難問とか、しなくていい子はしません。
どちらかというと、できる子の方が取捨選択が難しくないですか?
宿題多くても、少しくらい大変でも、回せちゃうから。
今振り返れば、「あ~、あれはうちの子、もっと端折ってもよかったな~」と思える事もありますが、当時は不安だから端折らないで全部させちゃった、というのがここでいう賢くない親(私)の感想です。
塾に相談して課題を減らすことをしている親はいるとは思います。
ただ、解っていたけれど様がおっしゃるような賢いお母様は、多くはないと思います。
たいていは、逆に様がおっしゃるようなお母様ばかりではないかと思います。
成績別の上のクラスのお子さんの中で、宿題多くても、少しくらい大変でも、回せちゃう
すごい秀才のお子さんと、上のクラスなんだけど、そのクラスの中で、上には上がいるだけに、
あまり余裕のないお子さんは、スレ主さんの事例のように、お子さんが爆発してしまう
ケースもあるかもしれません。
親も不安だから、塾のカリキュラムを端折らないで全部させちゃう方、全員とは言わなくても
多いと思います。
親が一方的に決めた志望校ではなくて、子供と一緒に決めて、子供も納得している志望校
に向けて、子供が頑張っているから、受からせてあげたいと思って、親も必死に塾のカリ
キュラムを遂行するのを手助けしようと(一部の、親がほっていても自分で出来るお子さん
を除いて)した時に、スレ主さんの事例のようなことが起こり、親の方がビックリして
しまったのだと思います。
親は毎日頑張っている子供を合格させたいと思うから、あれこれ心配しているつもりが、
子供が落ちたらどうしようという親自身の不安もあって、無意識のうちに、子供のその時の
状態(精神面、肉体面)に気づかなくなって、端から見たら「それ以上子供を頑張らせたら、
虐待になりますよ」ということに気がつかなくなって、子供に異変が生じた時、医者や
周りの人にそれを気づかせてもらったという事例ではないかと思います。
賢い親とは言えないけど、親の故意の虐待(虐待未遂?)ではないと思います。
子どもにハッパをかけるにしても
親は冷静でいなければいけないと思います
子ども、それも小学生に暴言を吐きケンカになるなんて
親が幼稚過ぎませんか?
親子でも友だちみたいな関係、それはそれで悪いとは思いません
でもそれは子どもがもっと大きくなってからではないでしょうか
子どもの一大事だと思うと冷静ではいられなくなるのだとは思いますが
それではオレオレ詐欺に引っかかる高齢親と根っこが同じように思います
子どものために賢く判断したいものです
逆に様のおっしゃるのは解ります。
うちの立地条件ですと、最初からN65以上の志望になると、
低学年から入塾したり、遠方に通わざるを得ない地域です。
近所の塾からもN65以上は普通に出ていますが、
最初から目指す方はハードな通塾ありきです。
5年になったら、遊ぶ時間もないのは当たり前、
家庭教師もついているお子様もいます。
うちは近所の塾ですが、たまに容赦ない宿題が出される時があります。
夏期講習のオマケ宿題を丸々三日分、放棄したこともあります。
出来ないものは、出来ん!もう寝る時間で区切ってしまうしかありません。
最も反省するのは、4年の理社の季節講習です。取らなきゃ良かった。
6年は選択が難しいですね。最難関の学力を目指すと
塾に行く回数が週4になってしまいます。前半はまだいいのですが、
秋になって、志望校別コースも出たときが悩ましいです。
塾なしで最難関も毎年いますよ。お子さんが最難関にいる方なら、子供の話からご存じのはず。
無理してN65以上を目指すから大変なのであって、ポテンシャルの高い子ならN65を目指しても別に大変じゃないです。最後まで習い事と両立できる子もいます。
それはN60を目指すにしても、N50を目指すにしても同じ。その子のポテンシャル次第で大変な場合もあるし、楽々になることもある。
うちはN65以上を目指しているから大変なんだというのは、親の言い訳。親の高望みしているから、子供が大変になっているのです。
言い訳、というか・・・取捨選択が難しいんじゃないかな?と思うのは、塾なしで最難関行ける優秀な子や塾での負担が大きすぎる場合は別として、例えば4年から塾に入れて、「少し大変な時もあったけれど、頑張って宿題をこなしていたら今の立ち位置(例えばN65を目指すような)になってた、という場合です。
届かないのに子供を追い込むのはもともと問題外。
この、少し頑張れば出来てしまう層が、端折りにくいのでは・・・と思うのです。
親が賢ければ余分な分は端折れる(子供はもう少し楽にできたかも)なのですが、うちは塾のカリキュラムに乗っかって進めてしまいましたね。端折らなくても回っているから、とりあえず後でやらないで後悔するよりは、塾の進めるカリキュラム通りに乗っかる、という感じで。
ちなみに今私が端折れたかも、と思うナンバー1は、やはり6年になるまでの季節講習です。
少し頑張ればできる、そんなのは最難関クラスの子以外、みんな同じ。
N65だけど少し頑張ればN70、N60だけど少し頑張ればN65、N55だけど少し頑張ればN60、N50だけど少し頑張ればN55。N45だけど少し頑張ればN50。
でも、そんなことを言っていたら、最難関クラスの子以外、誰も取捨選択なんて不可能。冷静な親、賢い親は、それでも子供の様子を見ながら、取捨選択できているというのが現実。
子供が追い詰められているのに、取捨選択ができない理由を、「後少し頑張ればできてしまう層だから…」などと言う親は馬鹿丸出し。そして、さらにそれを塾のせいにする親は単なるモンペ。
但し、取捨選択できる親だけが賢いとも思わない。塾のカリキュラムに子供がついて行かれているので、大変そうだけど口出ししないで見守ろうと判断できるのも、賢い親だと思う。






























