女子美の中高大連携授業
小石川× 渋谷・御三家〇で公立中進学
小石川に落ちて、御三家や新御三家、神奈川御三家に合格をもらえたのに日比谷を目指すために公立中進学という選択をとってる家庭がエデュにチラホラいて驚きました。
なぜですか?
進学実績(東大国立医、東京一工国立医)なら
桜蔭・開成>聖光>栄光>駒東・海城>日比谷>渋幕・麻布>渋渋・浅野・小石川のはずです。
小石川よりレベルの高い御三家に進学すれば良いのに。
>>そもそも私立の上位校を受験するのに、首都模試をベンチマークにしますかね?
愚息の時、首都圏模試を利用したのは中学受験に利用していたのが小規模個人塾で通常は首都圏模試を利用していたからです。
この塾は各学年1クラスしかない塾で小学校5年からの利用です。
それまでは中学受験のための塾には通わせていません。
それまでは家庭で計算ドリル、読書などをやらせていたくらいです。
なぜその個人塾を利用したかというと小学6年夏までチームスポーツをしていて、土日は試合、練習があったから土日休んでも振替が可能だったのがその塾でした。
模試のときは練習を休みましたが、公式戦の時は模試を止めていました。
使った模試は主に首都圏模試で時々、四谷大塚の模試を利用したくらいです。
>その当時(ご子息の受験当時)の偏差値表は以下の通りです。
>ご指摘の4校で一括りすることには無理があり、受験生の層が違っていたはずです。
そうでしょうか?
実感として、その表でいうところの海城と芝の間の方が大きな壁があったように感じられます。
塾の講師の方も言っておられましたが、偏差値は勉強量に対して比例的に上がるわけではない。
個人差もあるが、たいていどこかで大きな壁が何段階かあるそうです。
「中学受験」、「偏差値」、「壁」で検索したらいろいろな解説ページがウェブサイトにありました。
「浅野・海城」と「芝・本郷・城北・桐朋」には偏差値以上の壁を感じましたけどね。
義妹から「浅野・海城」が無理だったら公立の方がいい?という相談を受けたので
中堅層だったらむしろ私立中高一貫の方が大学受験に有利だと思うけど
と答えたのですが、実際、どうなんだろう?と思って質問しました。
その当時(ご子息の受験当時)の偏差値表は以下の通りです。
ご指摘の4校で一括りすることには無理があり、受験生の層が違っていたはずです。
2014年結果偏差値(四谷大塚)
65
64 海城①
63
62 芝①
61
60
59
58
57
56 本郷①
55 攻玉社① 城北① 巣鴨① 世田谷①
54
2014年結果偏差値(日能研)
65
64
63
62 海城①
61
60 芝①
59
58
57
56 本郷① 巣鴨①
55 攻玉社① 世田谷①
54 城北①
>「浅野・海城」と「芝・本郷・城北・桐朋」には偏差値以上の壁を感じましたけどね。
偏差値以上の壁があるのかどうかは知りませんが、進学実績で言えばこのグループ分けは納得な気がします。前者は毎年東大30〜40人出してますよね。
義妹さんのお住まいが都内か神奈川なのか不明なのと公立二番手の定義が不明確なのですが、東京の場合、公立上位高校よりは芝本郷桐朋の方が進学実績はいいのではないでしょうか。
別スレにあった都立の実績を見ると、都立はイメージより相当低いので。
2023東大現役進学率(都立重点校)
日比谷 10.51%
西 2.56%
国立 2.52%
戸山 2.24%
立川 0.96%
青山 0.37%
八王子東 0.32%
都立高校トップ7校で現役東大は61名 。
2023東大現役進学率(進学指導特別推進校)
新宿 0.03% 1/307
国際、国分寺、小山台、駒場、町田、小松川は現役ゼロ。
よって、進学指導特別推進校7校の合計はたったの一名で、重点校と合算し都立高校上位14校の2023現役合格者は62名となりました。




































