在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「学歴不問」は本当?それとも東大や早慶卒でも就活は人物本位?
初めての就職活動でわからないことが多いし、かといって直接企業に質問しづらいし、ネットなどの情報がどこまで信用できるのか。
採用で「学歴不問」という企業は多いけど学歴フィルターなるものがあるとも聞く。
実際どうなんでしょうか?
人気企業だと数万規模でエントリーするのから学歴フィルターの傾向が強い?
オンライン面接が広まると学歴フィルターの傾向が強い?
最近、文一が文ニ文三の合格最低点を下回るのは、民間企業に就職する場合、東大法学部ではオーバースペック、過剰学歴だから、最初から民間企業に就職しようとする人は、文ニ文三にする。東大法学部は、ホームページにあるように、立法行政司法の三権について学ぶのが王道。民間就職は傍流、又は大学時代の勉強が全く無駄になる。
それは、法学に対する需要というより、制度的な歪み。
医学部は入試1回の学部卒で、ほぼ合格する医師国家試験の受験資格を得るのに、法学部は学部を出ても新司法の受験資格を得られず、法科大学院に入り直さないとならない。しかも、新司法は医師免許ほどのプラチナチケットではない。
制度的に法学部生の地位を医学部生より2階級ぐらい低い物にした法務官僚の制度設計ミス。
あ〜あ〜あ〜
本当に考察が足りないし、何が論点なのかも分からんし。
アメリカならエールのローを出たのが1番のエスタブリッシュメント。これは200年やそこら変わってないし、イギリスならイートンからオクスブリッジとか、フランスならENAを中心とするグランゼコールとか。
まあ、制度の不変度と言えば、封建社会から中央集権に変わる時に皇帝や王を守る封建領主と対峙する中央官僚が試験で選ばれるというのはめちゃくちゃ堅固なシステムなんだよね。
そして、国家というものに対峙できるほどの力を商人に持たせることもない。
今たまたま法科大学院の制度が入って、日本のエリートコースが見えにくくなっただけで、それに惑わされた情弱が右往左往してるだけだろ。
現に司法予備試験コースが確立され、東大法学部生はそっち行ってるし、判事検事も予備試験しか取らなくなるだろう。
そういう試験の制度はさておき、旧内務系官僚が地方行政を仕切るシステムは変わりようがないだろうが?
つか、総務省自治採用のキャリアパスについてはコメントなしか?現に自治からは今でも自治体幹部に200人やそこらの出向出してるが?
ブラックって、30歳やそこらで父親ほどの年齢の部下同僚を仕切る自治出身の県財政課長のどこがブラックなんだ?と聞いてるんだよ。
むしろ、自治採用はこれだけ超特急で出世すると皆知らないわけでしょ?
大多数の職員は長時間残業しているにも関わらず、上司に拒否され残業の申請すらできない。
実態調査をしていると思いますか?
パソコンの電源ON-OFFやログイン履歴、入退庁時間での調査など、現実的な方法で調査されることもない。
人事院といい、まともにサービス残業の問題に取り組もうとしない。
若手が辞めて当たり前。
定期的に煽ってくるのは、情報求めてるのか?
全国50万人国家公務員、400万人地方公務員に対して、本省業務がどれだけあっても分量が対応できないわけないでしょうが?
財務省なら本省の何十倍もいる国税、財務局、税関から、総務省自治なら全国自治体から最精鋭を本省に集めてるのだよ。もちろん、本省で年季奉公の後は地方での栄転の報酬つきだから、皆頑張るよ。
そうやって、地方の精鋭を集めた中でも、本省キャリアだけが仕切る仕事というのもあるが、それはキャリアにしか触れない組織の機微情報だからだ。そして、ペーペーの頃からその一子相伝の機密に触れたキャリアだけが、組織の頂点に上がっていくシステムということ。
キャリアが忙しい忙しいと口癖のように言うのは自慢に過ぎないことぐらい理解しないと。




































