充実した教育環境の日大付属高校
内部推薦が貰えなかった際の受験、及びその対策(模試等)について
私は関東圏の大学附属高校に通う高校3年生の者です。私の通う高校では例年、生徒数の99%程度の推薦枠が大学側から用意されていたのですが、今年急に推薦枠が減ってしまい90%程になってしまいました。私は下位5%の生徒で、例年通り大学に進学できると高を括っていましたが、進学に陰りが見えてきました。もし推薦が貰えなかったら一般受験を考えていますが、私は今まで碌に勉強をしてこなかったため現在の立ち位置が分かりません。
そこで10月付近に開催される模試を受けようと思うのですが以下の模試でどれを受けたらいいですか?
・第2回ベネッセ・駿台記述模試
・河合塾 第3回全統記述模試
・河合塾 全統プレ共通テスト
・河合塾 第3回共通テスト模試
長文失礼します。
返信ありがとうございます。
一応、以前学校側に交渉してみましたが厳しそうです。
今回の枠減少は今年の5月末頃に急に発表されました。先生から聞いた話にはなるのですが、大学側からの通達だったそうです。自分の高校は以前、附属の大学とは全く無関係の高校でしたが、その後大学附属の学校になった経緯があるので立場が凄く弱いそうです。なので交渉は厳しいと思われます。
自分が入学した際「全員が附属の大学に進学できるわけではない」とは一応言われていました(進学実績的にも稀に文系生徒で進学できない人はいました[1年に多くて2人ほど])。1年生の頃から先輩や部活のコーチ(OB)などの話を聞いて大学には進学できるものだと思って慢心していました。偶に行けない人がいたのに慢心していたのはよくなかったですね。
社会にこの事実を公表するといったような行為は、あくまで最終手段として一応頭の片隅に置いておきます。
【追記】
枠減少の経緯を説明していなかったので、ここで大まかに説明します。
5月末…大学からの枠減少が発表。この時点ではどこの学部の枠がどれだけ減るか未発表
6月…担任と面談。偏差値が10~15程下がる大学の指定校推薦がある事を担任より説明されたが、附属大学への進学の意向を伝える。(このとき枠がどれだけ減るかは分からず)
8月…担任と親を交えて三者面談。枠の減少具合によっては進学が危うい可能性がある為、一般を受けることも視野に入れることを三者で共通の認識を持つ。(このとき枠がどれだけ減るかは分からず)
9月…具体的な枠の減少具合が発表。(学部ごとに割り振られる枠が発表)
~未来の話~
10月…2学期中間テストの実施
11月…より具体的な枠の発表。(学部に加えて学科ごとに割り振られる枠の数の発表)
12月…2学期期末テストの実施(最後の定期テストです)
12月末…推薦合否の発表
となっています
私なら偏差値10-15下がる大学への推薦進学であれば、自主留年も視野に入れます。
留年した場合に推薦資格を失うなどの規定が無ければ、ですが。
まずは全力で成績を上げる。ダメそうであれば短期留学や病欠で出席日数を不足させて留年し、頑張れば来年には上位9割に入れるのでは。
書かれている模試も含めてですが、塾予備校で首都圏の場合、芸術など個別志望は別として、大きく難関国立、中堅国立それぞれ文理、、早慶(上理)コース、難関私立(マーチレベル)、中堅私立(ニッコマレベル )くらいに分けて、だいたい一般入試でどの程度の確率でいけそうかを見るものです。
どの模試であっても各準備して受けないと意味がないと思います。
今からでも遅くはないので、将来どういう学問していきたいか、どんな方向に進みないか漠然とでも頭に描いて、そのために勉強しよう、どの科目強化しようくらいは必要と思います。
































