在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ケバい・・
本日、文化祭に行ってきました。
噂では聞いていましたが、高校女子はかなりケバいですね。
服装自由。自主性重んじると聞いてます。
確かにそれは大事です。
だがだが~
文化祭とはいえ、あのメイク。あの真っ赤なつめ。
男子を品定めするかのような
上目遣いの目線。つけまつげのせいだけですか?
はっきりいって驚きです。
中学校舎で一息ついて?戻ってきました。
あの純情可憐な中学生も
いつしか、この校風に
なじんでいくのでしょうか?
えらくギャップを感じた
一日でした。
でも・・様に一票です。
華やかとは違いました。ケバイんです(笑)
私は学校から武蔵小金井へ向かう生徒さんを車から見かけて、
どこの学校?!とビックリしたことがあります。
慶応女子や青学あたりから、笑われているのではないかしら。
それともあまり接点ないかな?
一部の生徒さんだけ見て、どうのこうの言ってはいけないとは思いましたが、
同じ感想を持たれる方が多いのですね。
中杉はどうなのでしょうね?
中附は共学校になったばかりで、今が一番ケバイのかもしれませんね。
娘の友達が男女とも何人か高校から進学しました。
夏休み中に中学の同窓会があり、久しぶりに再会して来ましたが、やはり驚いていました。
皆髪の色も服のセンスもまるっきり変わっていたとか。
でも「みんな中身はそのままで安心した」とも言っていましたが。
中附は自由な校風に憧れて受験する子が圧倒的に多いです。みんな、入学前からしたくてたまらなかった格好があるようで、文化祭などそれを見せる最大の山場ですね。「ケバ」くても仕方ないでしょう。十代のこの時期にしか出来ない無茶があると思います。それを体中で表現しているのでしょうね。私はほほえましいと思いました。
ただ、我が子を入学させたいとは思いません。我が子も「そういうのは自分はいやだ」といって塾で勧められても受験はしませんでした。
校則の厳しい学校を向かないから志望から外す、と同様に、派手すぎるから外す、というのも重要な選択肢ですね。
受験生の方にはよくわかって、よかったですね。文化祭時は特ににぎやかだったでしょうが、普段から金髪化粧は当たり前です。
附属生が大学進学後弱い傾向なのは、どこも同じだと思います。高校生活が生真面目だろうが派手にエンジョイしていようが。進学する子ども次第です。もっと言うと、親の導き次第だと思います。
派手とはニュアンスは異なることは分かりますが、ケバいというのは、俗語。
つまり「品の良くない言葉遣い」です。
そういう意味で、「ケバい」という言葉遣いを支持なさる方にはお似合いの校風かと。
まぁ、このレベルを見に行くような方たちですから、致し方ありませんね。
「ケバい」としか表現できないな様相なんですから、
仕方ないでしょう。
「お下品」「汚い」「醜い」と表現すれば納得ですか??
ソフトクリーム片手に、中央線に乗り込んで来たり、
車内でいきなりしゃがんで大声出してる生徒さん達見ると、
やっぱり「自由」をはき違えてるような気がします。
高校生ですよ、たぶん。
広辞苑に載っているように
「けばけばしい」と表現することにしましょうか・・・。
それ以外に、表現のしようがないような気がします。
文化祭だから、張り切ってお化粧してしまい、
普段はこんなに「けばけばしくない」のでしょうか??




































