今年入学した高1生が語る青春リアル
青山学院系属浦和ルーテル学院小学校
来春の試験、競争率凄いことになると思いますか?
昨年、都内の方で一度も説明会や公開行事に足を運ぶことなく併願で合格されていました。
何でもお教室の先生から「練習」で埼玉か神奈川の受験を勧められ、ちょうど今頃の時期に出願を決めたとか。最終的に立女に合格されたので、こちらは辞退されましたが、ルーテル第1志望で何度も学校に足を運んできた側からすると何だか複雑な気持ちになります。
私の友人でも昨年、一人そのような方がいらっしゃいました。
聖心女子と立女の練習ということで受けたようで、最終的に聖心に進まれました。
やはり練習や滑り止めで併願は受ける方が多いですね。第一志望も熱望組が多いので、かなり入念に準備をされているご家庭が多いかと思います。特に女の子は厳しい戦いになりそうですね。募集人数も少ないですからね。。
ホームページにも明記あるように、青学とのお約束に
大学が別途定める進学基準を満たす生徒を育成する学校であること。
とあるようです。
浦和ルーテル学院は、大学への推薦入学希望者の全入を目指しています。
ともあります。
12年間やっていけるポテンシャルもやはり大切ではないでしょうか?熱望だけでは‥これからは、お辛い思いをされるかもしれませんから。
私立小学校の受験サイトを見ると、一昨年も去年も倍率は決して高くはありませんでした。
私は一昨年受験しましたが、確か受験の1〜2カ月前くらいに青学系属が決まり、駆け込みで人数が増えるのではないかととても心配でした。
案の定、試験当日は例年よりも受験者数が多かった気がします。
しかし倍率はさほど高くなく…
また一昨年に限って言うならば、併願でも補欠を多く出し、補欠の殆どが合格だった気がします。
合格しても、他校に流れてしまうのではないかとその時思ったのを記憶しています。
しかしあくまでも過去の話です。
試験形式も変わりましたし、今年は競争率も上がる可能性は十分にあります。
都内の試験前の練習用として受ける生徒さんが多いのも事実です。
第一志望にしても併願にしても、純粋に点数の高い上位の生徒さんから取っていくのも、特に青学系属になってからは強く出ている傾向なので、しっかり準備して望みたいところです。
我が家も2人目が来年に控えているので、ルーテルを受けるかはまだ迷っていますが、引き続き親子共々頑張っていきたいと思います。
本当さんにご縁があるよう、心から願っています。




































