今年入学した高1生が語る青春リアル
青山学院系属浦和ルーテル学院小学校
来春の試験、競争率凄いことになると思いますか?
ここよりもずっと偏差値の高い横浜英和でさえ、小学校から塾通い、それでも今年は3割しか行けていません。
今年の高3が系属後の学年なので何割になるかですが、系属前の今年の卒業生が中学に入学した時の偏差値は現在のこちらの中学の偏差値とさほど変わらないかと。
つまり頑張っても三割が基準満たせるかどうか・・・でしょうね。
基準は内部にしか発表されませんが、皆さんが思っているより厳しいですよ。
簡単に青学に行けると思って選ぶのは危険です。
そもそも母体となる学校法人が違います。先ずはそこを抑えましょう。言ってみれば、附属は直系で継続は親戚みたいなもので、だから待遇が違うというわけです。
基準となる成績をみたせば、希望の学部かはさておき希望者全員が大学へ進学できるのが附属校で、そこに人数制限が加わるのが係属校です。係属基準(大学への推薦基準)は入学後に変わることもあります。
求められる要素を満たせばOKなのか、満たした人のなかでさらに「椅子取り」をしなきゃならないのか違いです。
今春の説明会で校長先生が、
・2019年度の小学校入学者から8割程度の青学への推薦を考えている
・残り2割を推薦しないというよりは、青学にない学問への道を残す
と仰っていたので、いま保護者が分かっている事実はこれ以上でもこれ以下でもないのでは。
現在の経過措置の学年は各学科1人ずつなので、人数制限があり、椅子取りゲームで雰囲気は悪くなりました。
牽制しあい、探り合いです。以前は内部進学と外部の子たちは仲良くなってましたが、今は溝があると聞きます。
系属後に一年から入学し、全入できると言われてる学年も学部学科の人数までは決まってません。基準を満たせば希望の学科なのかはいまだ未定ですよ。




































