アートの才能を伸ばす女子教育
保護者はこれで終わらせるのか
【朝日新聞デジタル 9月4日 18時4分配信】
「調査結果によると、仁美氏は「学園業務の一環」として12年7月~今年2月に英国や米国に9回出張。旅費や通訳費などの費用は計約7154万円に上った。だが、出張計画書や報告書の提出がなかったり、支出の使途が不明朗だったりしたため、このうち約1482万円について「不適切な支出」と認定した。
調査委は約1482万円の弁償と仁美氏の辞任を要求。仁美氏は4日までに全額を弁償した。法人は調査委による別の出張の調査結果などを待って、辞任届を受理するか決める。英樹氏は「親としての責任は十分に感じている」とし、報酬の1割を今年9月分から1年間返上することを決めた。」
仁美校長は英国や米国に9回の出張で7,154万円使っているんですよ!
1回の出張で約795万円も使っているんですよ。
そして弁済したのが僅か1,482万円だけ。残りの5,672万円は妥当な適切な支出と言えるのですか?
こんな内部メンバーのゆるゆるな調査と理事長の報酬1割カットで済ませるんですか?保護者は許すんですか?
>謝罪会見の第一声が「娘は脇が甘い」ってそういう意味じゃないですか?そもそもお手本もなしに娘さんだけ何でいきなりそんな大胆なことができるのでしょうか
同罪さま すごく納得いくご発言です。
そういうことですよ。
在学保護者は、多かれ少なかれ有りうることと思っています。さほど驚きはしません。1年目のPTA(英風会)総会では、かなり驚きましたが、数年居るらば慣れてしまいます。それよりなにより、子どもたちは、文理小が大好きです。仁美ちゃんは別として、英樹理事長は大好きです。
許せないと思っている家庭は、途中で公立へ移っていきます。かなりいます。
教員の指導力は公立以下ですが、英樹の高い理想に賛同しる家庭は、家庭教育を充実させ、英樹の理想に近づきます。(低学年で英検2級とか、富士山登頂とか、論語検定とか、NHkの俳句大賞とか・・・)たとえ、東大に入れなかったとしても、文理小で得たものは、大きいです。少々学費が高くても、「文理でよかった」と思えます。
ただ1つ、改善を求めるのなら、教員の質を上げてほしいです。毎日通う学校でもう少し質の高い教育をしていただけたら、子どもたち(わが子)は、本当に東大へ入れるかもしれません。3年契約の使い捨て教員では無理です。
もう一1つ思い出しました。図書室の充実が必要です。メディアセンターとかいう名称ですが、在校生の寄付本だけで満たしています。教育機関としてはありえない図書室です。
長々 書きましたが、文理の保護者は、これで終わらせると思います。戦っても子供のためにはなりませんから。
卒業生の親として、できることはしていきたいです。在学中何度か文科省への意見もしましたが、私立にはゆるいようで、無視でした。むしろ、お国の組織を改善すべきと思います。(私立にも、もう少し監視の目を!)
保護者会があるのなら仁美氏は出てきて説明すべきです。
病気を理由に逃げ回り説明責任を果たさないのは人間として無責任。それを許す父親の英樹氏もどうしようもない。最低限、保護者にお詫びして私的流用とされる経費を何に使ったのか説明すべきだ。
まともな説明が英樹氏や経理担当者からないのなら、在校生はさっさと見切りをつけて他に行ったほうがいいでしょう。 小学校は皆が抜ければ閉校だ。
































