アートの才能を伸ばす女子教育
文理は終わりかな
先日の不祥事について今日説明会があるようですが、学園の改革委員会が結局理事会なんですよね。理事会は本来責任を追及される側では?あれだけの巨額の不正を見逃して、良く改革委員会などと言えるものです。
何も知らない理事達が、I校長補佐や、M顧問の口車に乗せられ、学園を更にめちゃめちゃにしそうで怖いですね。
責任があるのは、理事長、常務理事、理事全員、校長補佐、学園顧問です。
創立者の英樹氏は娘とは違うと思いたいが、娘の小学校でのやり方を咎めたり矯正したりしなかったのだからやはり責任は重い。
ワンマン企業の後継者を作るのがいかに難しいか、子弟に適任者がいないときどうすべきか? など色々考えさせる事件だった。
可哀そうなのは残っている生徒と教職員。他に抜けられる人はいいが当分今後の混乱に付き合わされる人たちは迷惑千万。まずは受験生親たちがこの事件を見てどうするか? 小中高の入学者(お試し受験生の数ではない)が激減したら流石に英樹氏も責任を取って辞任するかもしれない。
後はどうなるか? 栄西高校か開智関連か? あるいは早慶や東洋大学付属になるか? 御年80歳の英樹氏の健康がいつまでもつか? 案外経営者の交代も早いかも知れない。
今年も小学6年生のアメリカ研修旅行は行ったんですか?
9月以降、仁美さんの不祥事が大問題になっていました。調査結果、処分の発表が11月26日。毎年秋に行っているとしたら丁度この時期ですよね。
どなたか教えてください。
44歳の学園長でかつ小学校の校長とは立派な公職だ。それが体調不良で雲隠れとは無責任も極まりない。
まともな神経なら自分がきちんと釈明すると言って記者会見するだろう。あらゆる不祥事にはトップが出てきて謝罪し記者会見した。それが頭を打ったとか脳梗塞だとかで入院しているという。
世間に出てきて説明できないレベルの娘を学園長にしたのは誰か? 校長に据えたのは誰か? 全部父親の佐藤英樹氏だろう。娘の不祥事を黙認してきたのも英樹氏だろうし小学校の人事に介入したという富美子常務理事の行動を認めてきたのも英樹理事長だ。
要するに今回の責任はトップの英樹氏にある。母娘だけでできる不祥事ではない。それを許してきた責任を取って自ら辞任すべきだ。自分で責任を取らないなら世間(受験生、在校生親)が鉄槌を下すしかない。まあ、来年の春にどうなるか?
注目していよう。
































