女子美の中高大連携授業
AB型の人
自分がAB型であることを職場で話したら。「あー、分かる気がする」と、言われました。主人にも「AB型は、家に一人でいい」と言われます。(家族でAB型は私だけです) 血液型の本を見て自己分析すると、もろに当たっているのですが。AB型の方、周りから「変わってるねぇ」など言われますか?
大変勉強になるスレッド、皆さんの書き込みに感謝です。
海外では血液型性格診断がない、とありました。
私のいたヨーロッパでは自身の血液型を知らない人が多く、また知っていても、個人情報として固く秘密にしています。
私も帰国した時に友人から気楽に何型かを訊ねるられて驚きました。
うかつに言わないほうがよい、と思いますし、外国人には気軽に訊ねないほうがよいでしょうね。
統計学ではどうかわかりませんが、
直接的な性格診断とは関連はないと思います。
それよりも占いで出た判定に自分のほうを合わせてしまうのが怖い。
昔○型と○型の組み合わせだと
弱い子が産まれやすい
だからその組み合わせの夫婦には○型しか産まれない
みたいな話を聞いたことがあるのですが
都市伝説みたいなものだったのかなあ?
因みにうちは
Aが2人、B、O、ABが1人づつです
見事にバラバラな家族でまとまりません
それは血液型不適合ではないかしら?
その組み合わせの場合、第1子の出産時にときに母体に抗体ができて、第2子以降は生まれても育たない。しかし出産後まもなく交換輸血をすれば大丈夫ということだったかと。
大昔、血液型占い好きが高じてそこに行き着き、夏休みの自由研究でレポート出しました。
どの組み合わせかは忘れました。今はすっかり聞かなくなりましたが、問題は解決しているのかしら。
それは、Rh型不適合のお話しでは。
Rh(-)のお母さんがRh(+)のお父さんの子を妊娠すると、子はRh(+)になります。
第1子の場合は問題ないですが、妊娠、出産時の出血により、母体内にD抗体ができるため、第2子妊娠時に子どもを攻撃して無事に生まれない、ということです。
第2子妊娠時に、D抗体が攻撃しないようにワクチンや血漿交換などを行えば無事出産できますが、それ以前にRh(-)の女性は妊娠前に、そもそも抗体ができないように治療することもできます。
妊娠前に、子どもを攻撃する抗体を作らないようにする、血漿をワクチンとして投与すればよいわけですが、このワクチンとなる血液を持っている特異なおじいさんがいて、60年間献血をし続けて、200万人の赤ちゃんを救ったそうですよ。
https://rocketnews24.com/2015/06/16/595846/
ABO型血液型母子不適合も、起こりうるのですが、重症なのはとてもまれで、ほとんど問題にならないです。
ご説明ありがとうございます。
血漿を投与すればいいのですね。
私が参考にしたのは確か『ママの血液型』という書名でした。RH(-)(+)の不適合に加えて、ABOの不適合にも紙幅をさいていたので、これは大変!と。
不適合には関係ありませんが夫はRH(-)です。で、AB型。献血すべきですよね。




































