在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
良かった探し!
良かった探しご存知ですか?
1986年のアニメ世界名作劇場の『愛少女ポリアンナ物語』で出て来た言葉、ゲームなんです。
父を亡くして孤児となったポリアンナが、貧しさや不幸に負けずにがんばっていくという物語で、どれだけ苦しい状況でも、牧師である父親の遺言の「よかった探し」をするポリアンナが印象的なお話です。
ポリアンナによると「よかった探し」は、どんなことが起きてもその中からよかったと思えることを探し出して明るく振る舞うためのゲーム。
見つけるのが難しければ難しいほど面白く、「よかった」を見つけた時の喜びも大きいんです。
今日は10年前に東日本大震災の起きた日です。
ポリアンナは大好きなお父さんが亡くなって、良かったなんて絶対に見つけられないという絶望からも立ち直り「良かった」を探し続けました。
どんな小さな事でも良いです。
貴方の「良かった」教えてください。
今日、ゴゴスマを見ていると。。。
「タンポポの花の色は?」と聞かれたら、「黄色」を思い浮かべる方がほとんどだと思います。
が、日本には古くから「白いタンポポ」が自生していて、その質問に「白と黄色」と答えるエリアがあるんですって!
それはシロバナタンポポという種類で、西日本中心に自生、島根、高知、愛媛、大分、熊本、宮崎では、過半数の方が「白色」を見たことがあるって答えるそうです。
ゴゴスマ出演者には見たことあると答えた人が一人もいませんでしたが、どなたかが「存在自体知らないと、白いタンポポ見てもタンポポって思わないかもね。」って、そうですよね。確かに私も見ているのかも。
でもほんと、そのエリアの方々は白いタンポポ見た事あるんでしょうかね?
調べました。
ライオンの歯のように、タンポポの葉や花弁がギザギザしているからなのですか!
>英語では「Dandelion」と一つの単語になりますが、フランス語では「Dent de lion」と表記されます。
フランス語で「dent」は「歯」を意味し「de」は「~の」、そして「lion」は英語と同じく「ライオン」という意味です。
つまりフランス語の「Dent de lion」を日本語に訳すと「ライオンの歯」ということになります。




































