女子美の中高大連携授業
インドの次はインドネシアも
2021/06/29(火)
駆虫薬、コロナ治療薬として臨床試験を許可
インドネシア保健省の医薬品食品監督庁(BPOM)は28日、寄生虫や回虫の駆虫薬「イベルメクチン」を新型コロナウイルス感染症の治療薬として利用するための臨床試験を開始すると発表した。首都ジャカルタなどの8病院で臨床試験を行う。
厚生労働省は適応外使用を認めています。
米英の多くの医師は新型コロナに対するイベルメクチンの有効性を認め、予防・治療に使うよう主張していますが、製薬会社や政府当局には「臨床試験が不十分だ」として、使用を阻止する動きもあります。
日本では、厚生労働省が2020年5月、「イベルメクチンを適応外である新型コロナウイルス感染症に使ってもかまわない」とする通達を出し、「コロナ治療に対するイベルメクチンの保険適用」を認めています。
有効性や安全性の結論を得るには、さらに多くの研究が必要とされるイベルメクチン。
とはいえ、新型コロナ治療薬の一つとして、今後、エビデンスが積み重なるよう期待したいものです。
保険適用は認めておきながら緊急使用を認める法整備に動かなかった理由を知りたい。
もう一点。
カクテル抗体療法が特例承認されたのはありがたいけど、せっかく初の軽症者用治療薬なのに、治験では発症8日目以降の使用の有効性が確認されておらず発症後速やかな投与を求められ、お高いからか基本的に入院患者に投与される予定であることから、軽症者が自宅や宿泊療養施設に送られる日本のコロナ患者への現在の医療の提供状況で、この薬を生かせるとは思えませんが、この点につき厚労省がどのように考えているのか知りたい。
さらにもう一点。
>イベルメクチン信者さん、そろそろ目を覚そう。
このようなもの言いは、今治験を頑張っている方々に失礼だと思いますが、その点につきどのようにお考えか知りたい。




































