アートの才能を伸ばす女子教育
叫ばせて!
どれだけ言ってもダメなんです。ほとほと疲れました。
叫ばせて下さい。
床も机もゴミ置き場じゃない!
学校からの手紙と弁当箱はその日のうちに出せ!
畳んでベッドに置いといた洗濯物とアイロンかけたワイシャツをしまわずに、その横で寝るな!
布団かけずに寝て風邪ひくおバカ!
トイレを我慢して走って帰って来るな!駅のトイレでやって来なさい!
辞書も引かずに英語の質問しに来るな!
試験前くらい勉強しなさい!!
これらを何百回言われたと思ってるの?いい加減きちんとしてちょうだい!!
以上、大変失礼いたしました。
朝、学校に行く時間になって「制服の上着がない。」と言い出す次女。
「え〜、どっかに紛れ込んでるんじゃないの?
それとも、学校に置いてきちゃったとか・・」
「そんなことない!きっと、お姉ちゃんが着て行っちゃったんだ(怒)!」
ちなみに、長女と次女は同じ学校に通っています。
この日も長女はグズな妹を残し、一足先に家を出ていました。
「でも、だったら、お姉ちゃんの制服が残ってるハズじゃない。変ねえ。」
時間もないので、とりあえず、姉のお古の予備の制服を着せて行かせました。
帰宅後、
「制服、見つかった?」
と聞くと、次女は小さな声で
「・・あった・・」
「学校にあったの?」
「・・・着てた・・」
「はあ?」
話を聞いて、呆れました。
制服を先に着てその上にセーターを着てしまい、制服がないと騒いでいたのです。
その上にさらに制服を着ていったのだから、結局2枚も着て行ったのです。
「あんたねえ、普通制服2枚も着たら、いつもよりきついとか、暑いとか気づかない?」
「気づかなかったんだよね〜(笑)」
大物です。
我がママ気ママさんのお嬢様、うちの娘(高2)が「師匠」と呼ばせていただきたいそうです。
娘はテレビのリモコンを持ったまま「リモコンがない!!」と騒いだり、
「○○がない!!」「ちゃんと片付けたの?」「もちろん、ちゃんとソコラへんに置いた。」
といった『ないないチャン』ですが、
「まだまだ私は小物だわ。師匠にはかなわない。」と申しております。
ほんと、ほのぼのしたお子さんですねえ。
でも、制服の上にセーターきてるお嬢さんを見ても「変」と思わない我がママ気ママさんもちょっと「ほのぼの系」かな〜と思ってしまう私です。
「いつもより太ってるとかきづきませんでした?」
学校のセーターは、Vネックなのですけど、
どうやったら、前後反対に着る事が出来るのか
未だ不思議です。
『う〜ん、どうりで体育の後、首が苦しいと思った』
『だって、ベストみたいに胸にマークがあれば
分るよ。セーターは袖にマークなんだもの。
普通、反対に着ちゃうよ』(着ません!!)
・・・学ランの下に着ているので、本当に良かったです。
我がママ気ママさん、お嬢さんの制服はどんなタイプなのでしょうか?
うちの娘はブレザーなので、この上からセーター着られるかなあ?なんて
昨日検証してしまいました。(ごめんなさい)
ついでに言うと、娘は今反抗期真っ盛りなので、いつも不機嫌、
わたしとの会話もギクシャクする事が多いです。
でも、何気なくこの話をしてみたら・・・
ぶーたれていた娘が下を向いて肩を震わせている・・・!
ちょっぴりほんわかした時間を娘と共有できました。
ありがとう!
ほのぼの様
「いつもより太ってるとかきづきませんでした?」
次女は「いつも太っている」のできづきませんでした!
それに、私は制服を探すのに必死で、布団をひっくり返したり、たんすの中をかき回したりしていたので、次女を全然見ていなかったのかも・・。
確かに私も「ほのぼの系」というか、「ぼんやり系」かもしれませんね。
次女が何かやらかすたび、主人は
「うちの家系にはこういうのはいない・・」
と、暗に、というか露骨に、私の方に似たのだと主張します。
確かに、私もスーパーでお金だけ払って品物持ち帰るのを忘れそうになったことなど、一度ならずありますが・・。
ちなみに、次女は現在「ロデオマシーン」とかいう商品にただならぬ関心を寄せています。
乗馬のように動くいすに乗ってバランスを取るだけで、テレビを見ながら痩せられるといううたい文句のあれです。
しかし、私は購入に絶対反対。
日ごろの次女の行動を見ていると、商品届いて一週間後には脱いだ洋服などが積まれ、ただの巨大な椅子と化すことが容易に想像されるからです。
バランスボールだって、最初は面白がって乗っていたけど、今じゃ空気が抜けて、ぶよぶよのままほったらかしだし・・・
きゃー!様
制服のタイプは、襟のないブレザーです。
セーターを上から着ると、確かに制服は見えなくなるのですが・・・
小3の男児。
先日、PTAの用事で学校に行き、たまたま担任の先生にお会いしました。
「いつもすみません。息子がお世話になっています。何か、ご迷惑おかけしてませんか。」とけん制。
とりあえず、忘れ物が多かったり、ともだちと喧嘩したりと、ろくな学校生活を送って
いないと思われ、まずは、初っ端から謝っておけば・・・と親の知恵。
「いいえ、迷惑なんてかかってないです・・・」
「あ〜。よかったですぅ。」
「いえ、あの・・・上履きをそろそろ持たせてくださいませんか?」
「はぁ?」
「あの、○○くん、三学期入ってからずぅ〜っと上履き忘れてるんですぅ。あの、学校のを
履いてもらってたんですが、彼、ちょっと小さいっておっしゃるんでぇ〜・・・」
「!!!きゃーっ!!!申し訳ないですぅ〜!!!!」
そうなんです。
三学期入って上の娘の受験で頭一杯だったワタシ!!!。
息子の上履きなんて知ったこっちゃなかったぁ〜っ!!!
息子も息子で、一度も言わない。
学校のカリモノで充分平気!だったみたい。
でも、最近、きつくなったので、先生にあろうことか、文句を言ったらしい・・・
おマヌケ親子の悪例です。





























