アートの才能を伸ばす女子教育
叫ばせて!
どれだけ言ってもダメなんです。ほとほと疲れました。
叫ばせて下さい。
床も机もゴミ置き場じゃない!
学校からの手紙と弁当箱はその日のうちに出せ!
畳んでベッドに置いといた洗濯物とアイロンかけたワイシャツをしまわずに、その横で寝るな!
布団かけずに寝て風邪ひくおバカ!
トイレを我慢して走って帰って来るな!駅のトイレでやって来なさい!
辞書も引かずに英語の質問しに来るな!
試験前くらい勉強しなさい!!
これらを何百回言われたと思ってるの?いい加減きちんとしてちょうだい!!
以上、大変失礼いたしました。
息子の学校の夏服は、ワイシャツ一枚でもOKなのですが、うちの子は酷暑の盛りでも必ずベストを着てました。
最初に支給されたものをそのまま身に着けるだけ、気候に合わせてなんとかしようという考えのない男。
男子でベストを着用しているのはどうもうちの子ひとりだけみたい。
先輩たちに「ベストくん」と呼ばれていることを始めて知りました。
クラスメイトが「成績が下がったのでお母さんに部活禁止にされたんだってーーー」と!
更に「ジュニア選手権も近いし、ほんとは部活休んでたら大会成績にも響くよねーー」と!
極めつけ「でも俺より成績良いんだよねーーー。良かったよ、うちは優しいお母さんでー」と!
成績悪の結果は先手を打って、部活禁止令を逃れようとする我が子。
学校がはじまり、家の中がやっと広々として思うこと。この夏を振り返ると、子供の宿題が結構思い出になっているかも? 家庭科の宿題でいっしょに料理を作ったこと、自由研究で野菜ロケットを飛ばし、子供以上にハマってしまったこと、読書感想文の本を図書館で借りたので私も久々に小説(キッチンや岳物語)を読んだこと・・。付き合いながらも結構楽しませてもらったかもしれません。岳物語では、親離れすることを「子供に捨てられる」という表現で出てきます。今は声変わりした声でまだ「お母さん、お母さん」と言ってきて、暑苦しい限りですが、捨てられるとなると寂しいかもしれませんね。男の子の場合は、あっさり突然親離れしそうな気もしますが、みなさんのところはいかが?
先日、久しぶりに友人に会いました。
彼女のお子さんは公立中学から県立トップ高校へ進学して1年生。
友人「7月にね、初めての三社面談があってね、先生にうちの息子が学年トップだと言われたの。」
私「凄いじゃない!おめでとう!うちの奴に爪の垢でも頂戴よ。」
友人「凄いよねえ・・・。遅刻が11回で学年トップなんて。」
なんと、遅刻の回数が学年トップだったのだそうです。彼女は働いていて息子さんより先に出かけるため、気がつかなかったそうです。
友人「2期制でまだ成績が出ていないけど、見たくないよ。」
私立も公立も母の悩みは同じですね。ちなみに、9月以降遅刻をしたら携帯を解約すると宣言したそうです。
水を差すようで 様
宿題は自分でやるものはわかっております
「不正行為」正当化しているわけではなく、単に嘆いているだけなんだと思いますよ
私も含めてですが・・・
「いいガス抜き」になっているのは事実と思いますよ
ただ、空気が読めない方が時々出現する事を除けば・・・
> そのうち、万引きも「通過点」、他人の自転車や傘などの寸借という名の窃盗行為も「通過点」として話題に上りそうで、怖いです。
そんな警察のお世話になるような犯罪行為を「通過点」にするような親はいないと思いますよ、それは過剰反応というものじゃないですか??
我が家は昨年までの代筆業も今年は老婆心で終わりました。
WARDの保存データも出る幕がなく、全て3日ほど前には終わっておりました。
最後の2日間は友達とボーリングだカラオケだと遊びに出かけたり、バンドの練習に行ったりと普通の高校生をしておりました。
はい、高校生も2年になると下請けにも出さずに終わりますから大丈夫ですよ。
今朝は、忘れ物も無く時間には起きて休み前と変わらず定刻に出かけていきました。
なんか拍子抜けするような朝でした。
…そうですか。
空気が読めてなかったのでしょうか。
私には、あまりに皆さんが楽しそうで、
「うちもそうよ」
「あら、うちも」
「そうそう、うちなんかね…」
と、ナントカ自慢がエスカレートしていっているな、という空気だけは読めたんですよね。
とても嘆いていると言う心情までは読み取れませんでした。
文字通り空気が読めない輩が、過剰反応を起こして、水を差してしまい、
皆さんの楽しい雰囲気をぶち壊したんですね。
申し訳ありませんでした。





























