女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
小学校から高校までずっと公立で過ごしました。高校が首都圏のそれなりに難関と言われる高校へ進学。中学では定期テスト5科目合計480点前後くらいをずっととり続けていました。要はコツコツと提出物も出すし、テストもほぼ落とさないので毎学期成績はオール5。
だったのですが、高校では駿台模試などの点数は学年下位3割の位置をキープしたまま。マーチ順当といった感じで終わるのかな〜??
と思っていた矢先、出していた早慶の指定校をつかむことができました。まわりは本人より頭の良い生徒ばかり。皆は東京一工狙いばかりですので、内申落とすことなどは全く関係ないし興味がないのです。学力ではクラスメイトよりはるか下なのにも関わらず、評定に関しては自分だけがかなり上に位置しているこの矛盾。クラスメイトは何ならこの時期、学校を休む事も多い。
改めて思ったのですが、小さい頃からそんなにレベルの高くない公立小中で常にトップを走ってきた勉強クセが幸いしました。内申を上げるための提出物の完成度なども公立だったから、あそこまで頑張れたのかな〜と。
結果、指定校での早慶となりましたが、我が家は公立だったから早慶に行けたと思っております。
確かに中高一貫生は、小4から6年までの3年間を受験勉強に費やして、やっと中学に入ったと思ったらまた通塾……なんだか勉強ばかりよね。
小学校生活はのびのびと過ごして、中学入って勉強始めて、行ける学校に行くのもいいかもね。それでも伸びる子は伸びるし。
ただ、不登校はまさに多様性の集まりである公立中学の方が起きやすいと思うし、ドロップアウトや附属の高校に上がれないなんてかなり稀な例。入学試験に受かる学力があればまずそこまでは堕ちない。
中高一貫校でも、不登校は多いです。
受験勉強で燃え尽きてしまった子、大量に出る課題に参ってしまう子など、公立中とは違う理由で不登校になる子もいます。
公立中と違い、いけない学校に学費を払い続けなければならないという問題があります。
私立中の場合、不登校の対応は様々ですね。
神奈川では私立中学の生徒のための不登校支援センターがあります。
小中高が公立でした。
期間考査の前日は一夜漬けで勉強しましたが、
それ以外は週2の塾以外はノー勉でした。
提出物は出さないことも多く、内申は悲惨でしたが、
高校は地域の公立TOP高へ進学。
現役時代は受験勉強らしいことをほぼせず撃沈。
浪人して、東京一工目指すも早慶すら届かずに、上理止まり。。
理系でしたので、進学後のレポートの多さに撃沈してどろん。
テストが出来る出来ない以上に、日々の学習習慣があるかどうかが
大事なのだと痛感。
子には毎日こつこつと学習するように躾けています。
公立中だと「家から近い」「部活に全力を注ぎやすい」というメリットは
あると思いますが、
「低きに流される」「学習習慣がつかない」等の
デメリットが大きいと感じます。
今はないそうですが、私の時代ではヤンキーにタゲられないように、
びくびくしながら日々を過ごしていたので心底嫌でしたね。
「公立中に良い印象がない」のは親(自分)自身の経験ですか?
>子には毎日こつこつと学習するように躾けています。
浪人して大学に行っているとしたら、大学生にまだこつこつ学習するように躾けているとしたら過干渉ですよね?お子さんは小学生なのかな?




































