女子美の中高大連携授業
辺野古沖で抗議船2隻が転覆 平和学習の同志社国際高校の生徒乗船
第11管区海上保安本部によると16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で、辺野古の新基地建設に抗議する市民が乗る船「平和丸」と「不屈」が転覆した。
(沖縄タイムスより)
波浪注意報が出ているのに出航したようです。
17日には記者会見があるようです。
皆で議論しましょう。
友達に誘われてそのコースを選んだかもしれない。「友達と珊瑚を見たいから」と言ってた様だし。
救助が来るまで、知ってか知らずか亡くなった子が閉じ込められていたボートに掴まって待ってた友達たち。
ボートで近くに座ってた友達。
誘われて行ったなら、誘った友達。
その子たちは、気付いてあげられなかった、助けてあげられなかった自分を責めるかもしれない。
ミサだけで心のケアを済ませました、とか言わないで欲しい。牧師や養護教諭では無く、専門のカウンセリングを受けさせてあげて欲しい。
沖縄弁護士会は、3月16日に名護市辺野古沖で発生した船舶転覆事故に関連して、同会所属の弁護士について「事実と異なる情報や、誤解を招く内容」がSNS上で拡散されているとして、情報の真偽を慎重に確認するよう求める文書を公表した。
平和活動を続けていくために必死の警告文が各機関から提出されている。
子どもの心のケアよりも自分たちの活動が阻害されることだけは避けたい意向が読み取れ、同じ大人として情けない限りだ。
社民党の服部良一幹事長(76)のコメント
「同志社国際高校の女子学生、そして船長が亡くなるという悲しい事故です。本当に心からお悔やみを申し上げたいと思います」
「この事故の原因をきっちり究明して、安全対策を取っていかなければなりませんけれど、こうした事故によって平和学習に対するバッシングが来ないように、本当に関係者力合わせてこの危機を乗り越えていきたいと心から感じているところです」
「そもそも、辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪いんです皆さん!海を埋め立てるのが悪いんです。こんなことをしなかったら、事故も起こらなかったわけですから、本当に悔しくてたまりません」
社民党の幹事長の言葉を聞いて思ったのは原発が無ければ事故も起こらなかった。
反原発の気持ちと反基地の気持ちは同じだ。
諸悪の根源を絶たなければならないということだ。
反原発の波は現在メガソーラーへ
そして田舎の風景は一変した。
災害に弱い日本になっていく。
有事にも弱い日本になっていく。
しかしそれが彼らには見えない。
だから平和活動、反原発活動は止めることできない。
沖縄・辺野古沖の海域(特にリーフ周辺)
春先特有の強い風(春一番)によって、地元の熟練した漁師でさえ危険を感じて近づかないほど荒れやすい状況
リーフ(サンゴ礁)周辺は波が高く、非常に危険である。
地元漁師の判断: 地元名護漁協の組合長も「危険」と評するほど、接近を避ける場所であった。
この証言は、辺野古の抗議船が転覆した際の海況の危険性を地元の漁業関係者が文春オンラインで説明したものを引用しました。
抗議船が生活の中心にある人にとって、海の怖さを教えないことは、平和活動から逸脱しているようにみえた。
命の危険は戦争や原発事故よりも身近なところに潜んでいる。
近い危険を親は察知していた。
旅行中ずっと風速を気にしていたのだ。。。。
学校側は海洋にでたことを驚く発言をした。。。。
はじめての辺野古の修学旅行でもないのに海洋にでたことを驚く???
日本共産党の国会議員である小池晃氏も平和丸に乗船し救命胴衣を着ていた画像がSNSで拡散されているが、前はピラピラ全開だった。
普段から安全意識が低かった証拠を国会議員が教えてくれている。
同志社国際高校 西田喜久夫校長:「私も外洋に出ていくとはちょっと想像していませんでした。むしろびっくりしている部分ではございます」
「1名の教員が乗り物酔いと体調不良のため乗船を見送りました」 乗船しなかったのは事故に遭った先発隊の引率教員。
後発隊の引率教員は体調不良を知らなかった。
後発隊の引率教員 「前半の引率教員が船着き場に行っていたので、船が出航するまで乗るものだと私は思っていた」
沖縄全島エイサーまつりの実行委員会は、沖縄テレビと琉球新報社を実行委員会の構成団体から外し、新たに沖縄商工会議所を加える規約改定を23日に賛成多数で可決しました。
沖縄全島エイサーまつりは各地の青年会などが地域に伝わる勇壮な演舞を披露する夏の風物詩として、70回の歴史を誇ります。
琉球新報社は自衛隊の出演に対して丁寧な説明を求める要望書を出していて、今回の規約改定について「一方的に排除されたことは極めて残念」とコメントしています。
沖縄テレビは「43年間、微力ながら尽力してきたが、実行委員会から退会となることは、非常に残念」とコメントしています。
国を守る人を気嫌いし平和教育を訴えるメディア
地元の声との乖離は続く・・・




































