女子美の中高大連携授業
辺野古沖で抗議船2隻が転覆 平和学習の同志社国際高校の生徒乗船
第11管区海上保安本部によると16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で、辺野古の新基地建設に抗議する市民が乗る船「平和丸」と「不屈」が転覆した。
(沖縄タイムスより)
波浪注意報が出ているのに出航したようです。
17日には記者会見があるようです。
皆で議論しましょう。
女子生徒が死去した抗議船「平和丸」の乗組員が事件後、ダンプカーの前で進路を妨害するという辺野古移設工事に反対する抗議活動に参加していた。
辺野古移設工事で使われる土砂の搬入を阻止しようと車道で横たわり、ダンプカーの進行を妨害したとされる。乗組員は以前から、海上での抗議活動などに参加していた。
産経新聞4月2日の記事より引用
平和学習の一環として、今回の研修旅行を行った。同校によると、過去の研修旅行では、しおりの一部に、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画に反対する団体名とともに、「座り込んでください」などの記載があったという。
読売新聞の取材に対し、同校は「団体の説明をしているだけで、学校として生徒に抗議活動を求めたものではなく、座り込みをした生徒もいない」と説明。
文科省の要請には、「 真摯しんし に対応する」としている。
ここからは産経新聞4/1の記事より
平成30年の研修旅行で「ヘリ基地反対協議会」の活動拠点である「辺野古テント村」の見学など複数のコースを設定。配布したしおりには、ここの闘いは『座り込み』です。賛同いただける方は、まず一緒に座り込んでくださいと記載。平成27、28、30年のしおりにも掲載されていた。
教育基本法第14条に抵触する事案にならないように、学校側は必死の説明をしている模様
教育基本法第14条第2項
教育公務員特例法第18条
勤務時間内外を問わず、政治的目的で職務や影響力を利用した行為が制限されています。
学校教育活動として反政府的活動を行えば、服務義務違反(信用失墜行為など)となり、懲戒処分(戒告・減給・停職・免職)の対象になります。
市民団体のご説明をしているだけでして、学校側は平和活動の一貫としてご紹介させていただいただけでございます。
生徒を政治的目的で利用した行為という自覚もありませ~ん。
これはあくまでも平和活動として、こういう市民団体があり、彼らは平和を作り出す人たちであると・・・・・
無理がある
2014年の死亡事故(詳細不明)
ダンプでの警備員死亡事件
牧師及び女性との死亡事件
計4名の生命が・・・何が平和じゃ・・・・
>説明会に出席した保護者からは、救助された子どもたちに
「この特製コーヒー飲んでみる?みんな飲む?美味しいよ、ここでしか飲めないよ、みんなお腹空いたろう、このクッキー食べな」 と生き残った船長じゃない乗組員がのんきに言い放ったと話している。
なぜそんなのんきなことが言えるのだろう。
女子生徒が亡くなった平和丸の乗組員は超絶マイペース
言っていることではなく、やっていることがその人の正体
ダンプが通る目の前で寝そべり妨害する活動家たち
仲間が亡くなっても気にしない
女子高生が亡くなっても気にしない
気にするのは妨害活動ができなくなること
活動家の邪魔をすると顔を撮られ住んでいるところまで行って妨害しようとするのが活動家のやり方です。
地元の人の意見を聞くよりも活動家の意見を聞くことが平和活動として大事であると考える神学者が大変多いことも問題でしょうね。
「反基地無罪」沖縄2紙は、住民の迷惑についてひと言も報じないのが現状です。
「奇跡の1週間」は、活動側が抗議行動によって工事を一時的に停止させた期間などを指します。
この活動によって道路の渋滞や通行規制が発生し、日常的にこの地域を通行する地元住民から「迷惑だ」「生活の邪魔だ」といった怒りの声や不満が上がったこともあります。
地元住民は 騒音や環境破壊、抗議行動による渋滞や規制で日常生活に支障が出ることに憤り、生活圏への影響を懸念していました。




































