在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
奈良学園登美ケ丘中のV字回復なるか
創立10年を迎えた奈良学園登美ケ丘。開校当時、大学進学に対する取り組みや期待度を込めた偏差値の高さで人気を集めた。が、今は見る影もない。大学進学実績、偏差値ともガタ落ち。このまま、底辺の学校でいてほしくない。今後の奈良学園登美ケ丘はどうすれば復活できるのか、アドバイスを下さい。
あと、進路希望は文系理系どちらでしょうか?
理系だと医歯薬あたりでしょうか?それによっても大きく対応が変わると思います。
自学自習出来るお子さんでも、医学部だと、高1(Y2)をお勧めします。
それ以外だと、自学自習出来れば、それほど焦らなくていいと思います。
自学自習出来なければ、現役合格さんの言われるように、不足箇所のフォローとして予備校を活用すればいいと思います。
自学自習出来るのであれば、公立高校3年相当のY3あたりから、専門教科(理系の人は数学理科、文系の人は国語社会)の強化のために(つまりは国公立2次対策のため)に予備校を活用すればいいともいます。
以上、私の私見ですので参考までに。
まだ、はっきりとした志望大学や学部を決められてはいないようですが、医学、獣医学、薬学あたりを考えてはいるようです。学校のテキストに加えて、もう少し難易度の高い問題集をするようにはしていますので、この習慣は続けていくようにしたいと思います。
高校課程に入ったあたりから、予備校も考えていきたいと思います。ありがとうございます
Y2からはほとんど課題は出てなかったようですよ。
医学部等目指すのであれば、校内トップ狙いで勉強してください。駿台河合の模試では偏差値評価を気にするより、弱点潰しを優先しておくことを進めます。
目標国公立医学部を掲げていれば、獣医学薬学への進路修正はどうにでもなると思います。頑張れば、Y4第一回目全統模試で関西圏私立薬学ならA判定取れます。
Y1の偏差値はすみません、四年前の事で忘れました。たた現実を見たのは高3模試、高2までは模試Aを要求していた担任も、高3からはCを狙えと言い、予備校でもC判定とったらいいと言われたことです。わかります?この頃からトップ校、奈良高校、北野など公立高校トップが参入してくるからです。そして、予備校通った時のクラス小テスト。全員8割以上取ってきます。この中で合否が生まれるのです。これが現実世界でした。奈良登美のように狭すぎる世界にいると、このような刺激受けないのはマイナス面です。医学なら予備校必殺と思われます。浪人はモチベーション保つのもすごく大変ですので、現役合格目指して頑張って下さい。又学校は昨年度進学実績に良しとしているようです。良いのか悪いのかは置いておいて、このレベル奈良登美ヶ丘。なので授業の質は現状維持かなと思われます。
判定の評価は模試にもよりますが、概ね、以下の内容です。
A:受験校見直し(更にレベルアップ)
B:安全圏
C:受験校として適正(チャレンジ含めて)
D:受験校見直し(更にレベルダウン)
予備校通わなければ確かに井の中の蛙に違いありません。
他校の生徒との切磋琢磨も成績向上の要因となるでしょう。
しかし、それ以上に、基礎固めがY2~Y3では重要です。
難問取り組みはその後です。
現役予備校の本質を見失わないように。
教師により、大きく見方が変わるので良い先生にあたることも重要かと。
親としても現役で合格してくれることを望みます。
Y1からほぼ全ての教科でⅠ類とII類のテスト問題が異なるようになり、特に数学は入試レベルの問題が大部分を占めていて、昨年のようには点数がとれなくなってきています。これが現実なんでしょうね。
このような焦りから予備校も考えないといけないと思うようになりましたが、やらないといけないことが増えて、あれもこれも中途半端になることは避けたいので、まずは基礎をしっかり固めた上で、模試の成績を見ながら、弱点を補充するために大手予備校を選んでいこうと思います。




































